お酒を控える

ここ3ヶ月ほど酒を控えている。
忘年会と正月に少し飲んだだけ。
1年前くらいまではだらしない酒飲みだった。
せいぜい月に2,3回休肝日を設けるのが関の山であった。

今はそれが逆転している。
飲まないのが当たり前。ただ酒なら考えるw
酒を飲まなくなって変わったことは、頭のなかのモヤモヤが晴れつつあると感じるようになったことだ。
以前は寝起きも悪いし、昼間でもぼーっとし、夜になると調子が出てくる状態だった。
手先もいまいち動きが悪かった。
今冷静に考えると、はっきりとアルコール依存症であったと思う。

2013-2-4

分かっているのにやめられない。
言い訳して飲み続ける。
そんな毎日だった。
そうやって自分に言い訳して飲む酒なんて旨くない。
全く。
しかし、現実逃避のために飲み続ける。
そして体と心が蝕まれていく。
酒を飲むと何かをする気力がなくなる気がする。
行動力が激減する気がする。
酔っ払ってストレスを吐き出してしまうためか。

社会生活に馴染めないストレスを酒で紛らわせていた。
そのストレスを変化の原動力とすればよい。
社会に馴染めないなら、自分に合う場所を見つけてそこで暮らせばいい。
お酒をやめればお金と時間と健康を得ることが出来る。
メリットなんてほんの少し。
酒でストレスを発散して無為に過ごせば、支配階級の人間の思う壺だ。

車中泊ではお酒を飲まないほうがよい。
オヤジ狩りに遭いそうになったり、熊が出たら逃げなければならないからだ。
車中泊はいつ何時襲われるかもしれない。
常に警戒を怠らず、いつでも逃げれる態勢をとっておく。
助けを求めず、自己解決。
これが漢の車中泊道である。

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