2,013年3月分の収支!とお金の減らない理由

おはようございます。

今日からサラリーマン生活最後の休みとなりました。
朝から図書館で家計簿を集計したり、ネットしたり、ブログの更新をしております。
私がねぐらとしている場所は、ちょうど今が桜の見頃となり、近くの公園が大勢の人で賑わっています。

さっき、3月分の家計簿を集計してみた。
収入は、給料が固定なのでいつもどおりだが、ヤフオクで不用品を処分し約13万円の臨時収入があった。

支出は約10,000円であった。

内訳

   住居費      4,100円
  交通費    9,600円
  通信費  38,400円
  食費   13,900円
  娯楽費    8,100円
  生活用品 13,500円
  雑費   12,400円

交通費・・・自動車の任意保険も含めている。遠出をしていない分かなり安め。
通信費・・・ドコモのクロッシーの解約金が嵩んだため高くなる。
食費・・・・晩御飯を漫画喫茶で済ませることが多いので安め。
娯楽費・・・ファミレスのドリンクバーと漫画喫茶の分がほとんどを占める。
生活用品・・車中泊用にインバーターを買い換えたので高くなる。
雑費・・・・ヤフオク利用料を計上したため。

3月もATMから一度もお金を下ろさずに済む。連続3ヶ月。
自分は変わったと思うが、そこまでの大変化はしていないと思う。

どうしてなのか考えてみる。
一戸建てを引き払った時期とお金を使わなくなった時期が一致する。
ホームレスとなってから登山に行ってない。
会社を辞めるので遊びに行く気分ではないし、道具の片付けがやり難くなったためだ。
だが、今までのようにネットで本や雑貨類を購入している。
とすると、単に登山に出かけていないからだと分かる。
道具は一式揃っているので装備にはお金は掛からないが、交通費や燃料、食料に多少お金が掛かる。
地形図も購入するし、雑誌も買ったりする。
登山が財布からお金が出て行く最大の要因となっていた。

ただ、最近ストレスが溜まっている気がする。
3ヶ月も遠出をしていない。
なにも考えずにハンドルを握って運転したり、凍てつく寒さの中、雪を掻き分け歩いていると頭のなかが空っぽになってスッキリする。
登山は無駄な消費なのか。
仕事でのストレスを登山で発散させるしかないのか。
登山は、私の能力向上に役立ってきたと思う。
ただ、毎日ストレスのない生活が出来るようになったらどうなるのか。
それでも山を登りたいと思うのだろうか。

町での生活は、お金さえあれば快適に暮らせるから、人にとって楽なものとなるだろう。
ただ、その代償として、原因の特定不明の頭痛やアレルギー、ストレスに悩まされるのか。
山奥の生活は、自然の脅威と戦う日々になるだろう。
しかし、確実に生きている手応えを感じることができるだろう。
こうやってウダウダとブログを書き綴っていることに嫌気がさすことがある。
早く行動に移したい。
本やネットで調べて頭でっかちになるのでなはく、自らの体験による知識をもとに自分オリジナルの山暮らしを作りたい。

すぐに会社を辞められない苛立ちと、いつまでも計画が進まない焦燥感に悩まされることもある。
しかしあと僅か。
無駄に長い労働時間、行動の自由を制限された船内生活、悪意に満ちた職場とも。

おわり

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