第1回目の山林探しの旅を振り返って。

おはようございます。からあげです。

今日は朝からお気に入りの図書館で寛いでいます。
向かい側の席の人が鼻を頻繁に啜るのでちょっと気になります。

ところで第1回の山林探しの旅を振り返ってみる。
まず、結果は概ね良好といったところだ。
何箇所かお気に入りに発展しそうな場所を見つけた。
それに毎日山に入っていたので、なんとなくであるが山の様子が分かるようになってきた。
これは大きな収穫だ。

だが1点、もう少し通りがかりの人と話をして情報収集をしたほうが良い。
あまりに人見知りし過ぎる。
次回からは思い切って声を掛ける。
そうすれば良い情報が得られると思う。

続いて、車中泊について。
炊飯はカセットガスのコンロで煮炊きしているが、ボンベの消費量が多すぎる。
1缶を4日足らずで消費してしまう。
主食は玄米ご飯だが、米粒と水を土鍋にセットして直ぐに火をかける。
多分これがいけない。
十分水分を吸わないうちに炊き始めてしまうので、結果水を多めに入れなければならない。
水を多めに入れると当然炊飯時間が長くなり、ガスの消費量が増大する。

100均の土鍋は、まな板を鍋敷き代わりとして使い出してからは割れることなく順調だ。
ただし、鍋とフタの合わせ面が歪んでいるため、蒸気が逃げやすくて炊飯時間が長くなっているようだ。
フタをヤスリで削ってうまい具合に調整する必要がある。

仕事を辞めてからは常時、車上の人となったが、ノウハウの蓄積が右肩上がりだ。
この調子で鍛錬をしていこうと思う。

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燃料消費

 走行距離     1,300キロ弱
 ガソリン消費量  約110L
 平均燃費     11.8km/L

今回の山林探しは13日間の旅となった。
思いの外、山道での燃料の消費が激しいようだ。
高速は使わず一般道のみの走行だった影響は多少あるかもしれない。
高速に乗ることは、時間をお金で買う行為。
馬鹿げているので、時間持ちの私は、緊急時以外は乗らないことにする。

今回の出費

交通費(ガソリン代のみ)    14,500円
食費              11,000円

少し使い過ぎかもしれない。
現在、毎食味噌汁を飲んでいるが、8袋入り100円前後の生みそタイプを購入している。
少しコストパフォーマンスが悪いようだ。
常温保存が可能だから、大袋入の味噌を買って小出しに使用することにする。
あとはワカメ、とろろなどを入れれば味噌汁の完成だ。

ところで、最近気になる事が2点あった。

一点目

田舎の方の日当たりの良い空き地にソーラー発電の施設があちこち見られた。
今はやりのソーラー発電して売電する投資らしい。
ちらっと見たチラシには、遊休土地に2000万円弱のソーラー発電施設を設置すれば約7年で初期投資の費用が回収できる。とのこと。
ちょっと笑ってしまった。
施設の維持管理費用は含まれていないし、年々パネルは安くなっているし、高効率のパネルも出来ている。
売電の単価も下がっていると聞く。
それなのに回収するのに7年も掛かってしまっては本当に元が取れるかどうか怪しい。
台風が接近する場合はどうするのか。
パネルを全て外して倉庫にしまうのか。
それともカバーを掛けるのか。
あんな風を受けやすいパネルはひとたまりもなく飛ばされて何処かに行ってしまうだろう。
近所の家に当たろうものなら大変だ。
これはソーラー発電システムを売る業者が儲かるだけのビジネスだ。

二点目

電源のON、OFFをスマホで出来るエアコンの機種が発売されるようだが、メーカーはどういった謳い文句で販売するのだろうか。
いつでも外出先でもエアコンを操作出来ます。
スイッチを切り忘れた時に便利!とか言うのだろう。
実際は、家に帰る前にエアコンの電源を入れておけば、家に入った途端快適気持ちいい!などということになるだろう。
節電はどこへ行ってしまったのか。
消費者をなめてるのか。
家に居もしない時にもエアコンを使わせて、どういうつもりなのか。
密閉された熱々の空気を換気することなく、エアコンを入れたら余計に無駄な電気が消費されるではないか。
昨今の高断熱の家は真夏で閉めきってても、常時換気されているからそんなに熱くはないが。
それにしても電気を無駄に使わせることに何ら良心が痛まないメーカー金さえ儲けることができるなら、そのうち兵器だって作りかねない。
この怒りどうしたらよいものか。。。

おわり

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『第1回目の山林探しの旅を振り返って。』へのコメント

  1. 名前:E3 投稿日:2013/04/30(火) 14:44:53 ID:589fc6ab0 返信

    こんにちは、はじめまして
    ブログ拝見させていただいております。
    >カセットガスのコンロで煮炊き
    車外で煮炊きされるのでしたら、例えばコールマンのデュアルフューエル コンロ(無鉛ガソリンとホワイトガソリンが使えるタイプ)の方がガスの空缶などでなくて、燃料も普通のガソリンで良いのでコストパフォーマンスも高いような気がします。
    自分もバイクでツーリング用にひとつ持ってます。取り扱いも比較的、簡単です。耐久性は使い方とメンテナンスで違ってくると思いますが。

  2. 名前:からあげ 投稿日:2013/04/30(火) 15:10:50 ID:589fc6ab0 返信

    >E3さん
    こんにちは。こちらこそ初めまして。
    どうもありがとうございます。
    そうでした。
    ガソリンストーブがありました。
    以前から冬山と海外用に欲しいと思っていました。
    いちいちカセットガス買うの面倒だなと思っていました。
    ところで、ブログ見ました。
    ドラム缶とペール缶を使った豪快なものですね。
    作る時に参考にさせて頂きます。

  3. 名前:D36 投稿日:2013/05/01(水) 11:57:06 ID:589fc6ab0 返信

    こんにちは
    カセットコンロでの煮炊きがコストがかかるとのことですが、
    ある程度煮立ったら毛布とかに包んで余熱による調理をしてみたらどうでしょうか?
    自分は新聞紙を細く丸めて鍋に密着させその外側を毛布でくるんでやっています。
    どのくらい煮立ってからかは何回か試しながら鍋にあった時間を見つけるようにするといいかと思います。

  4. 名前:からあげ 投稿日:2013/05/01(水) 14:11:43 ID:589fc6ab0 返信

    >D36さん
    こんにちは。
    どうもありがとうございます。
    余熱調理ですね。これなら随分と燃料節約出来そうです。
    焦げないやつで覆って防寒着で包んでみます。