暑さ対策

こんにちは。からあげです。

最近、本当に暑くなっている。
35度を越えるのも当たり前になっている。
いよいよ地球が壊れかけているようだ。
ここでからあげ流の暑さ対策を紹介する。

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ここ最近、日中が異常に暑いので、屋外での活動は3時間程度にしてる。
後は冷房の効いた図書館に居たり、あちこち情報収集に当たってる。
無理をすると体調を崩しかねないので、栄養に気をつけて適度に抑えてる。
日中、日向に車を停めると鉄板が焼けてアツアツになって車内に滞在することは危険。
木陰に停めて、助手席と運転席の窓を全開にして全ドアを開放すればなんとか居ることが出来る。
無風状態の時は、助手席側のシートに外を向いて腰掛ければ随分と涼しく休むことが出来る。
車内で煮炊きすると小型車ほど車内の温度が上がりやすい。
昼にお腹が空けば、ラーメンを作ることになるが、外側からリアに体だけ入れてコンロを使ってる。
暑くて中にいられない。
冬期の場合は、煮炊きすれば直ぐに温まるので、小型車のほうが過ごしやすい。
標高100m上れば気温は大体0.6度下がるので、車中泊の場所は山の中腹辺りが良い。
上まで登れば更に涼しくなるが、ガソリン代が勿体無いし、山頂付近は結構人気があって落ち着かない場合もある。
近くに沢が流れていれば、さらに涼しくなるし、水浴びすれば体の火照りが抜けて圧倒的に過ごしやすくなる。
食後の水浴びがオススメ。
車中泊場所に着いたら、先ず全てのドアを開放し、ボンネットも開けてエンジンを冷ます。
そして靴下を脱いで、ズボンをハーフパンツにかえると随分と涼しくなる。
日が沈むまで間があれば、そこら辺を散策すればいい。
夜寝る時、山奥であれば窓全開で寝ても大丈夫だろうが、町中の道の駅で寝る場合は、窓を少しだけ開けるようにしたい。
寝込みを襲われて金品を奪われる恐れがある。
バイザーが取り付けてあれば、手を入れにくくなるので、より窓を多く開けることが出来る。
丈夫な網戸を自作して取り付けるのも良いと思う。
シートの段差解消のため、エアーマットを敷いているが、断熱効果が高く背中にびっしりと汗をかいてしまう。
今後の課題だ。

うちわを積んでいたのだが、何処かにいってしまって見当たらない。
アイドリングしてエアコンを使うのは、ガソリンが勿体無いしうるさいのでやらない。
扇風機は、モーター自体に熱を持つし、羽音がうるさいし、出っ張りが出来て頭をぶつけるだろう。
それに停車中であればバッテリーの消耗に気を遣うので、今のところ取り付ける気はない。
いっそのこと、ずーっと高原地帯にいれば快適なんだけど。

ところで、アウトドア系雑誌のビーパル9月号に面白い記事があった。
軽トラの荷台にモバイルハウスを乗っけてる人がいた。
元自衛官らしく、積み下ろしは人力によって行う。
中は結構広々してた。
南国仕様とか寒冷地仕様のものを何種類か作ると楽しさが広がりそう。
使わない時は、畑の片隅に置いてるみたい。

おわり

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『暑さ対策』へのコメント

  1. 名前:たこわさ 投稿日:2013/08/12(月) 20:21:16 ID:589fc6ab0 返信

    こんばんは 暑いですね
    私の地方では、ここ数日夜間でも気温が27度までしか下がらずつらい毎日です。
    車上生活に入る前でも普段からエアコンは極力使用してませんでしたので、ある程度の耐性はあるのですが今はやばいです。
    最近あることに気づきました。寒いところで装備もなしに寝ている場合は体温の低下を防ぐために約1時間おきに目が覚めるのですが(自分だけではないと思うシベリア抑留者の体験記にも書いてあったので)、暑い場合も同じ現象が起きています。
    これは他に情報を持っていないのでたまたまかもしれませんが、そんな能力もあるのでしょうかね?
    今のところまだ職には就いていないので寝不足でもかまわないんですけどね。

  2. 名前:匿名 投稿日:2013/08/13(火) 16:30:40 ID:589fc6ab0 返信

    AUTHOU: からあげ
    >たこわささん
    無意識の自己防衛本能で目覚めるのではな
    いでしょうか。
    それと睡眠の1サイクルが90分だとどっ
    かで聞いたことがあります。
    本当に暑くて、麓の街では熟睡出来ません。
    やっぱり高度を稼ぐ方法しか思い浮かびません。