楽しい雨水利用を考える。

こんにちは。からあげです。

昨日の物件はパス。
日当りが悪すぎる。
遠慮なしに早速断りの連絡を入れて終了だ。
次に気持ちを切り替える。

20130821-090212-0

この谷筋の細長い土地が、不動産屋で売りに出されている土地だった。
手前側には、数軒の民家があった。
西側に開けた土地で、日当たりは良くない。

私の求める山林の最低条件は、

自動車の乗り入れできる道路に接道していること。
十分な見当たりを確保(冬期でも日照時間が4時間以上)出来ること。

の以上の2点だ。

あちこち回った結果、欲しい土地の条件が分かってきた。
この2つの条件はどうしても譲れない。
低コストで生活するためには太陽エネルギーの有効利用が不可欠だ。

ソーラー発電
家庭菜園
ソーラー温水器
洗濯物を干す
ソーラークッカー

など、ざっと考えてもいろいろと出てくる。
電気を引き込み、現代的な生活をすれば、多少日当りが悪くても問題なく住むことが出来るだろう。

以前、日照時間10分程度の非常に日当りの悪いワンルームマンションに住んだことがある。
そうしたら、部屋内は常時湿っぽいし、薄暗いので日中でも照明を点灯する必要があった。
3ヶ月ほどしか住まなかったが、気分がいつもすぐれない。
人間、多少の日光浴は必要なことだと理解した。
きつい西日だろうと日が当たるだけましだと思えるようになった。
日除けを付ければ簡単に強い陽射しを和らげることが出来る。
山陰の山林だとどうしようもない。

さて、本題に入る。
近くに水場がない山林の場合、井戸を掘るか遠くまで水を汲みに行く必要がある。
井戸水を汲み上げるには、手動ポンプを除き動力が必要だ。
ポンプを設置して維持していくには多少の手間暇がいる。
ただ、水場に汲みに行くことを考えれば、十分投資する見返りがある。
しかし、万が一地下水脈の流れが変わったり、干上がった場合、使用出来ない。
そういった時の事も考えると、バックアップ用に雨水を貯めて利用出来るようにしたいと考えている。
3坪の小屋の屋根で集められる雨水はたかが知れているが、それでも無いよりましだ。
定期的に屋根やトイ、タンクの掃除が必要だけれども、設置してしまえば、あとはさほどお金は掛からない。
浄水器も自作して取り付けて、飲用にも使用出来るようにしたい。
何冊か雨水利用の本を読んでみたら、どうしても自分の山小屋に導入したくなった。
高低差を利用すれば、動力源は必要ない。
あれこれ雨水利用について考えると本当に楽しくなってくる。
今、目を付けている物件は、水道の本管のエンドから遠く、水道を引こうとすると莫大な費用が掛かる。
土地代の何倍もの費用が掛かってしまうので、水道を引くのは現実的でない。

とすると井戸を掘って水を得ることになる。
その他に考えられるものは雨水となる。
緩斜面の土地なので、高低差を利用して簡単に給水出来る。
大気汚染の影響で飲水に使用できるかは疑問だが、やってみる価値は十分ある。
となんだかんだ言ってても、まずは、この土地を入手する必要がある。
今はその入手についていろいろ検討中。
またその内説明することになると思う。

おわり

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