子供の頃から気圧が下がるとテンションが上がる

こんばんは。からあげです。

今日はゆっくり目の朝8時に出発して実家に着いたのは午後3時過ぎ。
約7時間掛かったことになる。
台風が過ぎてみんなが出掛け始めた頃にぶつかってしまい、ストップアンドゴーの連続でなかなか進まない。
精神修行みたいだった。

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越百(こすも)の水

急いで帰っても仕方ないので、途中寄り道して水を汲んでみた。
長野県上伊那郡飯島町(かみいなぐんいいじまちょう)にある越百の水だ。

国道153号線と中央高速道路に挟まれた与田切公園内にある。
中央アルプス越百山(こすもやま)付近に降り注いだ雨が長い年月を掛けて流下してきた地下水をポンプで汲み上げている。
軟水(硬度29)で口当たりはエビアンのような感じだ。
結構人気のある水場らしくて休みの日には順番待ちがあるようだ。
今日は雨だったので後から2人来ただけだった。
近所には道の駅「花の里いいじま」やスーパーがあるので便利な場所だ。
近く来た場合は是非寄って水を飲んでみて欲しい。

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看板が設置されているので分かりやすい。
見た目ではポンプで汲み上げているようには見えない。

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水量は少なめ。2箇所から出ている。

ところで、子供の頃から台風や低気圧が接近すると何故かそわそわして落ち着かなくなる。
そして、ちょっと外に出てみて遊びたくなる。
気圧の低下が脳に影響を与えているみたいだ。
山登りに行っても低気圧の通過中、土砂降りの中歩いていると無性に燃えてくる。
もっと降りやがれって。
台風接近時に外にでて怪我をする人がいるけど、多分似たような感じだと思う。
じっとしていられなくなる。
幸い、購入した山林は風当りは弱く、大雨降っても土砂災害のない場所だから安心だ。

おわり

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