作業再開~アカマツ抜根14日目

こんにちは。からあげです。

今朝の気温は少し冷えて-3度だった。
ここ2,3日暖かったので非常に寒く感じた。
朝起きて今日も休もうかなと思ったりもしたんだが、ゴロゴロしていても体が鈍りそうなので活動することにした。
前回の作業でナタを痛めてしまったので、亀裂が入ったところの上からビニールテープを巻いて補修して優しく使うことにした。

根っこの切断には、柔らかい箇所だけナタを使用し、硬い箇所や太い根っこの場合は、あまり切れないものと良く切れるノコギリを使い分けて作業する。
切れるノコギリで根切りを行うと土や石を噛んで直ぐに切れ味が落ちてしまう。
ナタを多用出来ない以上、ノコギリで切るしかないんだけど、切れないノコギリは刃が曲がっていて太い根っこを切るのが難しいので、途中から仕方なしに切れるノコギリで切ることになる。
その影響で切れるノコギリの切れ味が落ちてしまい、日常使っているロケスト用の薪をぶつ切りにする時、作業効率が悪くなっている。

一昨日、ネット通販のモノタロウでナタとノコギリの替刃を購入したんだけど、5日までは正月休みなので、商品の到着が遅くなる。
ナタは12日、替刃は8日くらいだろうと思うので、しばらくの間、作業効率の悪い道具で作業しないといけない。
リアル店舗に買い出しに行くのも面倒だから、ここは今ある道具で乗り切るしかない。
現在抜根中の根っこは、やっと残りの3本となったので、明日にも抜根出来るだろうと思う。

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根っこはあと3本だ。明日には抜根出来るだろう。

ところで、土地の進入路を上がったところ直ぐに70センチ級の切り株があって邪魔になっている。
しかし、嬉しいことに、読者から切り株の上で落ち葉を燃やして徐々に炭化させれば良いというアドバイスを頂いた。
今日は風も殆ど無く穏やかで焚き火日和なので、抜根作業と同時進行として切り株の上で落ち葉を燃やすことにした。
前の林道の脇に積もっている落ち葉を集めて来て火を放ち何度か落ち葉を追加して放っておいたところ、抜根作業を止める頃には大方燃えてくれたが、今なお噴煙のように燻って煙を吐き出している。

今日の成果は、切り株の表面が若干燃えてくれた気がして、少しあったようだ。
3年くらい掛けてコツコツと燃やしていけば、地上に出ている切り株は全て燃えてくれると思う。

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この切り株は直径70センチ。
朽ち果てるまでのんびり待つと爺さんになってしまう。

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乾燥した落ち葉を乗せて火をつける。

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燃え跡の様子。

抜根作業の手間を考えれば、燃やすほうが楽だろうか。
この切り株を燃やす作業の経過も定期的に報告していこうと思う。
ということで今日はここまで。
ご飯を食べて寝ることにする。

おわり

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『作業再開~アカマツ抜根14日目』へのコメント

  1. 名前:かもめスタジオのかなも 投稿日:2014/01/03(金) 16:52:59 ID:589fc6ab0 返信

    焚き火のアイディアは調子よさそうですね。
    素晴らしいアドバイスだと感心しました。
    それに落ち葉を使うなんて効率的にも環境的にも
    こっちの方が理にかなっているように思います。
    ついでの焼き芋とかとうもろこしとか焼けばいいんじゃないかと ・ ・ ・

  2. 名前:ぢゅん 投稿日:2014/01/03(金) 17:10:38 ID:589fc6ab0 返信

    抜根お疲れ様です。北海道開拓団の歴史のなかで「新天地、肥沃な大地」と言う宣伝文句に騙され期待を胸に全財産を投じて族で移動するも、そこは広大な原野、松の森林であり、来る日も来る日も「伐採と抜根」畑は愚か数年の期限内に決められた農地面積に達しない場合は土地を没収されると言う事があったそうです、からあげさんの抜根作業の日記を見るにつけその話しをイメージします。スコップと鉈と鋸で独りコツコツと作業している執念は凄いと思いますよ、まだまだ寒さはこれからが本番ですが温かかい春には「小屋」の着工に入るのでしょうか? 体を冷やさず頑張って下さい。アクセス数アップすると良いですね、手間はかかりますがこまめな「非日常、失敗、工夫、自然の美」のビジュアルが決め手と思います。

  3. 名前:デス 投稿日:2014/01/03(金) 20:28:49 ID:589fc6ab0 返信

    なぜジムニーで切り株を引きずりださないんですか?

  4. 名前: 投稿日:2014/01/05(日) 02:36:14 ID:589fc6ab0 返信

    >なぜジムニーで切り株を引きずりださないんですか?
    どんな乗用車で引っ張ってもフレームから牽引フックが千切れますよ
    引くならウインチを使ってトルクで抜かないと

  5. 名前:おおよしきり 投稿日:2014/01/18(土) 11:30:39 ID:589fc6ab0 返信

    はじめまして。
    私も森で遊ぶことが大好きですので、
    アカマツの抜根、という話に興味を持ちました。
    もしかしたら、松根油でも作られるのかと。
    山小屋の建設に邪魔になるのですね。納得。
    草刈りでもそうですが、こういった単純な作業というのは、
    なんかヒーリング効果があるのか、心地良いものですよね。
    結果が徐々に見えてくるのも達成感がありますし。
    さて、アカマツの抜根ですが、すぐに除去する必要が無い限り、
    必要のないものだと思います。
    アカマツは乾燥したまま、あるいは常に濡れている状態であれば、
    丸ビルの基礎杭として使われたぐらい長持ちします。
    しかし(極端にヤニを持つ松でない限り)アカマツは乾湿の繰り返しに極端に弱く、
    野外ですと数年でグズグズになり、勝手に朽ちていきます。
    私はアカマツの伐採したのを薪割り台として使うのですが、
    2-3年で使えなくなってしまいます。
    対して強いのはクリですね。特に心材や根部は強く、クリは枯れても10年以上倒れずたったままです。
    アカマツですと枯れると3年ほどで根部が腐り強風などで基部から倒れます。これが危険なんですよね。
    まあ、これはすぐに撤去が必要なからあげさんには関係ない話ですが。
    血液検査で引っかかったのこと、ご自愛ください。