軽自動車の任意保険について

おはようございます。からあげです。

今日はジムニー(JB23W)の自動車保険のネタについて。

人間が自動車を運転していると、どうしても避けられないのが交通事故。
ちょこっとぶつけただとか、軽いけがを負わせてしまった、という程度だったらいいけど、殺してしまったり重大な後遺症を負わせてしまうこともあるので、自賠責保険の他に任意の自動車保険に入っていないと怖くて車を運転することが出来ない。

自賠責保険(自動車損害賠償自動車保険)とは、自動車や原付きを使用する際に全ての運転者への加入が義務付けられている損害保険で、加入の義務付けから俗に強制保険とも呼ばれている。

自賠責の保険金の上限は、被害者一人につき死亡3000万円、後遺障害4000万円、傷害120万円となっている。

死傷者のいない物損事故のみの場合は適用されないので、別途任意の自動車保険に入する必要がある。

参考リンク 自動車総合安全情報(自賠責保険ポータルサイト)国土交通省

2014-3-15-2

私が加入している自動車保険は、三井住友海上火災保険株式会社でざっと契約内容を説明する。

三井住友海上の自動車保険

保険種類 家庭用自動車総合保険

保険期間 1年間

運転者の限定 なし 

運転者の年齢条件 35才以上

使用目的 日常・レジャー使用

適用される割引 19等級 割引59%

保険料  年間 約16,000円

対人賠償 無制限

対物賠償 無制限(免責金額なし)

危険物積載事故・対航空機事故の限度額10億円

人身傷害 1名につき2000万円

無保険車との事故によりケガをして、死亡した場合または後遺障害が生じた場合1名につき2億円

他車運転特約

臨時代替自動車特約

参考リンク

GK クルマの保険(家庭用自動車総合保険) 三井住友海上

私は幸い今まで車で事故を起こしたことがなく、保険を使ったのは飛び石によるフロントガラス破損のみ(翌年等級据え置き)だけなので、等級が高くて大幅割引されている。
(ジムニーを購入後、1年間は車両保険に入っていた。)
割引で保険料が安くて助かっている。

保険内容を見れば分かるように、相手への賠償は無制限とし、私に適用されるものは、人身傷害2000万円のみとしている。
自分の過失で自分がケガをしたり、自分の車を壊してしまうのは仕方がないが、相手が十分な保証を受けられないのは気の毒だ。
踏切事故を起こして鉄道会社から多額の倍賞金を請求されると、絶対に払えないので対物も無制限としている。
対航空機事故を起こすことなんて滅多にないと思うが、間違って飛行場内に乗り入れてしまい、飛行機にぶつけてしまうことも全くないわけじゃないから保険金の10億は有難い。
(10億円で補填出来るかは疑問)

今後、バイク(原付き2種)を購入することになれば、ファミリーバイク特約を付けることになるので、年間約6,000円保険料がアップすることになる。
しかし、ガソリン代の節約を考えると安いもんだ。

今のところ車を手放す気はないけど、

 「中断証明書」

を受ければ、10年以内に限り中断前の等級を引き継ぐことが出来るので、廃車にする場合や転勤や留学で海外に長期間渡航する場合は、この中断証明書を発行しておけばいい。
これはちょっと嬉しい制度!

時の流れとともに、人の考えや状況なんて全く変わってしまう。
(転職で自動車を手放した時は、中断証明書を発行していたが、自動二輪を処分した時は、中断証明を発行せず。)

参考リンク 自動車保険、ご存知ですか?中断証明書(ALL ABOUT)

自動車関連維持費の中で、車検費用の次に大きな出費を迫られるのが任意保険のお金。
最近は外資系の保険会社のお陰で国内の保険会社の保険料も安くなってきたので喜ばしいことだ。
保険内容の見直しで自分に必要なものを残してほかをバッサリと切り捨てれば、保険料もぐんと安く出来る。
その浮いたお金を他に回して、より充実した楽しい生活を送りたい。

2014-3-15-1

ジムニーの助手席側サンバイザーに登山系雑誌から切り抜いた白馬の写真を貼り付けてみた。
いつどこにいようとも山を忘れない。
こんな些細なことだが、車内空間が少しだけ癒やし効果がアップした気がする。

おわり

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