あいさつ状

はい、どうも~からあげで~す。

あの、みんなが大好きのジューシーな鶏の唐揚げではなくて、脂ぎったむさ苦しいおっさんのからあげで~す!
ホンマ最近春らしくなって来ましたな。
このまま進むと夏を通り越して冬になってしまうんではないやろか。
ホンマそうやな~。
ってそんなわけ無いやろ!(ビシッ)
はい、つかみはOKで~す。

最近、始め方がパターン化してきていたので、趣向を変えて関西バージョン風にしてみた。
別に春の陽気で気が触れてしまったわけではなく、ちょっと遊んでみたかっただけ。

2014-4-4

ところで、近年稀に見る自己啓発ブームがやって来ている(私だけ)んだけど、以前紹介した、千田琢哉氏が繰り返して書いていること。
それは、あいさつ状を書くということ。

最近はネットが発達しているので、手紙やハガキを書くのは稀になっている。
仮に書いたとしてもプリンターで印刷した年賀状のみという人も多いと思う。
しかしこれでは味も素っ気もない、綺麗に印字されたハガキでは有り難くもなんともない。
自分の大切な時間を使って相手のことを思い直筆で書くことに意義があると思う。
(これは千田氏からの受け売り)

私はと言えば、年賀状も書かないし、普段あいさつ状を書くこともない。
ちょっと寂しい思い出となるけど、私は高校1年生から純粋な年賀状は書いていない。
(単に友達がいなかったから。)

就職してからは会社の付き合いでなら、嫌々何枚か書いたことはあるけど、真剣にお礼が言いたくてとか、挨拶がしたくて、という気持ちからではなかった。

しかし、何故か今回、何の気の迷いか知らないが、去年まで勤めていた会社の社長にあいさつ状を送ることにした。
「静かな山の土地を買って暮らしています。」みたいなことを書いて送ったら、昨日返事が届いた。
それは社長からの直筆のハガキで、心がこもっていたので感激した。
お世辞にもあまり字は綺麗とは言えないけど、気持ちが伝わってきて純粋に嬉しかった。
もう出戻りなんて全く考えていないけど、私が今まで勤めてきた会社の中で一番最後の会社が一番思い出深い。(良いことも悪いことも)

単に記憶が新しいということではなく、零細企業で(アットホームな)社長のことが身近に感じられたからというのが大きいと思う。
だから、辞めて1年も経とうとする頃に、あいさつ状を送ってみることになったのだ。

今年の4月1日からハガキ1枚の値段は2円アップして52円になったけど、ハガキを書いているとなんだかワクワクして楽しくなってくる。
もう書くだけで元がとれる感じ。
年賀状なんかは、直ぐに何枚貰った?とかいう話になってしまうけど、こんな時期はずれのあいさつ状には関係ない。
封書だと値段も高いし、枚数も書かないといけないので、敷居が高く感じられるけれども、ハガキの場合は書くことの出来るスペースが限られているので、短く済ますことが出来る。
だから思い立った時にサッと気持ちを伝えたい相手に送ることが出来る。
メールでもいいじゃないかという人もいるかも知れないけど、私は直筆のハガキや手紙を貰った方が嬉しく思う。
確かに時間やお金も掛かるけど、メールみたいな無機質みたいなものにはない、温かみがある。
これは使わないと損だなというのが私の率直な意見。

だから、今回ハガキでラブレターを書いてみようと思う。
ずっと気になっている女性がいるんだけど、当時は恥ずかしくてまともな会話もしないまま引っ越しをして、それっきりとなってしまっている。
もちろん親しく会話したわけじゃないから、その女性の住所も電話番号も知らない。
焼き鳥屋で働いていたことと、下の名前が分かるくらい。

最近、むやみにパワーが有り余っている気がするんだけど、この際、恥ずかしいとか、相手に迷惑だなんてことは考えずに、焼き鳥屋宛にハガキを書こうと思う。(当たって砕けろ)
もう4年近くも前の事だから状況がガラリと様変わりしていると思うけど、ここは試してみようと思う。
なぜか、自分や相手にとってマイナスなことはない気がする。
もう文面は考えた。
後はペンを取り心を込めて書いて投函するのみ。

さあてとってもワクワクしてきたぞ~。

おわり

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『あいさつ状』へのコメント

  1. 名前:八馬 道生 投稿日:2014/04/04(金) 17:35:33 ID:589fc6ab0 返信

     いつも楽しく読ませていただいてます!
    からあげさん、人生いろいろです。私にもいろいろあったぐらいですから。
    からあげさんは、きっと本当に手作りそのものの新しい人生を築き上げていかれると思いますよ。
    だって、読んでいて勇気をもらえるブログですから!
    彼女、大切にしてあげて下さいね!

  2. 名前:大根 投稿日:2014/04/04(金) 18:04:17 ID:589fc6ab0 返信

    いきなりハガキを出すのはやめた方が良いですよ
    せめてその焼き鳥屋さんにまず電話して、その女性がまだ働いているかだけ確認してから出した方が
    4年も前だともう退職している可能性が高いのでお店も困ってしまうと思いますが

  3. 名前:同世代 投稿日:2014/04/04(金) 18:50:28 ID:589fc6ab0 返信

    からあげさんの気持ちはきっと彼女に伝わると思うよ

  4. 名前:  投稿日:2014/04/04(金) 21:32:52 ID:589fc6ab0 返信

    ハガキでラブレターは酷過ぎでは。
    失う物は無いだろうから、相手の気持ちがどうでもいいと思うなら止めはしませんが。

  5. 名前:匿名 投稿日:2014/04/05(土) 00:02:01 ID:589fc6ab0 返信

    ハガキはまずいのではないでしょうか。
    どうしてもというのならばせめて封書。
    ハガキということは、本人以外の人間もその文面を読めるということです。
    丸見え状態で届くのですから。
    自分宛のラブレターを他人に読まれることになる
    その女性の気持ちに配慮するべきではないでしょうか。

  6. 名前:匿名 投稿日:2014/04/05(土) 09:11:47 ID:589fc6ab0 返信

    他の人も言っておられるようにハガキを出すのはやめるべきです。
    あなたは「マイナスが無いような気がする」と言いますが、相手にはマイナスしかありません。

  7. 名前:からあげ 投稿日:2014/04/05(土) 14:57:29 ID:12e4151dd 返信

    みなさんこんにちは。
    貴重なご意見どうもありがとうございます。
    ハガキは昨日出しました。
    文面は見た人が恥ずかしくなるようなものではなく、軽くご飯行きましょう、という感じのものです。
    あれから4年も経っているので、彼女がいるかどうか分かりませんが、考えていても仕方ないので出しました。
    この件の結末はブログに書こうと思いますので、お楽しみに!