おっさんのテントは実在した!ついにその全貌が明らかに!!!

おはようございます。からあげです。

一月ぶりに実家に戻って一夜が明けた。
今朝は久しぶりに朝トレに出掛ける。
足腰が十分に休まった為か、非常に体が軽やかで重力が半分くらいになったような気がした。
しかし、10分程度走ると足首周りが重くなり普段通りのランニングとなる。
やはり硬いアスファルトの影響なのかもしれない。
安物のジョギングシューズでは対応できないのか。

ところでそろそろ本題に入ろうか。
私は現在テント生活なんだけど、始めたのは去年の9月中旬の頃からで、約7ヶ月経った。
暖かくなってくると非常に過ごしやすくなるが、天候に左右されやすく気が休まらない時もある。
このテントは送料込み9,980円だったが、台風の接近や季節風、大雪などに耐えて今もなおテントとしての性能を有している。
貰ってきた木製パレットにコンパネを敷き、その上に設営しているためか、湿気は少なく浸水はない。

テントの大きさは、2.7m×2.7mの約4畳半で、その中に私の持ち物の8割方収められている。
荷物を入れても一人なら広すぎず狭すぎない広さで丁度良い広さだ。

テントについての過去記事

テントを購入した。(2013/9/10)
ホームレス脱出!(2013/9/19)
快適過ぎるテント生活(2013/9/22)

これまでプロのキャンパー(成り行き上)としていろいろと活動してきて、読者の参考になると思われることがまたいろいろと出てきたので、ここで思い切って私の秘密基地のテントを紹介ついでに説明したいと思う。

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おっさんのマイホーム紹介!

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これがテントの外観

見た目は綺麗だが、実物はあちこち傷んできている。
果たして小屋が完成するまで保ってくれるのだろうか。

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玄関左手に置いている工具箱

実家に帰る度に少しずつ荷物が増えている。

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右側も工具箱

上のアルミ製の箱はゴミの一時置き場として活用している。

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前室内側の物干しスペース

普段はロケストの上に渡したロープに干しているが、雨天時に利用する。
山林内は湿っぽく雨だと全然乾いてくれない。

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テント内部

入口にコンパネを敷いている。
ここで作業をしたりご飯の下準備をしたり、水バケツ置いて体を拭くこともある。
いわば土間のような空間。
寝床はエアーマットの上に寝袋を敷いている。
基本万年床で、普段は邪魔なので足元にかためている。

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食糧保存庫

入って右側にある緑色のコンテナ。
敷地内で水が出るが、故障したり停電した時のため、10Lのポリタンクにある程度水を入れて置いている。
コンテナの上にコンパネを敷いて即席の仕事机となることもある。
 
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コンテナの内部

味噌や調味料、食器や卵、納豆などの食糧を入れている。
今のところ、虫が集ったことはない。

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入って右奥の荷物置き場

普段着用の衣類や雑多な物を置いている。
白い段ボール箱には大事な山道具を入れている。

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右奥の隙間

トイレットペーパーや邪魔な物を置いている。

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左奥の隙間

ピッケルやストック、シャベルなどの嵩張る登山道具や実家から貰ったゴザを置いている。

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これが大切な登山道具の一部

特に虫がついたり濡れたりしたら嫌なものはプラスチックの衣装ケースに入れている。
防虫剤を入れているので虫にやられたことはない。

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左奥の衣装ケース3段重ね

普段着も登山用の衣類と兼用となっている。
この中には洗剤で洗った綺麗な衣類しかいれない。
勿論防虫剤を入れている。
普段の洗濯は水洗いだけで、普段着としている衣類は中に入れずに分けておいて高回転で着ている。(そのため多少痛みが早い)
衣替えが済めば、実家で綺麗に洗濯して中にしまう。
衣装ケースの上は板を載せて、その上に本類を平積みしている。
本棚のようなスペース。

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こちらは入って直ぐ左手の米、野菜置き場

冬期はそのまま出していると凍ってしまうので、新聞紙に包んで段ボール箱に入れている。
買ってきた野菜をビニール袋から出さずに入れると結露や呼吸して袋内側に水分が付着し傷みやすくなるので、必ず袋から出して保管する。

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実家に行くので食糧は少なめ。
段ボール箱の底に新聞紙を敷いて湿気を抑えている。
普段はじゃがいもやたまねぎ、人参などを大量に入れている。
ネギや大根などの長物は、新聞紙に包んで入って直ぐ下の隙間に転がしている。
 
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外部と我が家を繋いでくれる郵便ポスト

懐かしの給食バケツに赤のビニールテープで印を付けただけ。

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テントの勝手口

とは言ってもこちら側から出入りしない。
天気の良い日はメッシュにして風通しを良くする。

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これは我が家のおいしい水

上部の湧き水を引っ張ってきてたものを貯水槽に貯めてそれをポンプで汲み出し加圧して供給されている。
だから電気代を支払うだけでいい。
非常に経済的。
売主さんが整備してくれた。

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フライシートの下は資材やゴミ置き場

意外に便利な物置スペースとなっている。
長物はパレットの隙間の空間に入れている。

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生ごみ処理用の穴

ロケットストーブの灰もこの中に入れて処理する。
満杯になったら別の穴を掘って移動する。
町中だとカラスに荒らされたりや匂いがするため、生ごみは敬遠されるが、田舎だと逆に手間いらずでいい。
山だと逆にビニールやプラスチック系のゴミは焼却処分出来ないので敬遠される。

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屋外キッチン

中央にロケットストーブが設置されている。
雨天時は物干しロープに取り付けたブルーシートタープを広げて雨よけとしている。
いつもラジオを聞きながら炎を見つめて物思いに耽っている。

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天然のトイレ

穴を掘ってウンコをするだけ。
直ぐに土に帰るようにトイレットペーパーはその場で燃やし、消火を確認して埋め戻す。
手間いらずでエコロジー。

以上恥ずかしながら、我が家を紹介した。
おっとお遊びはここまでだ。
そろそろ物置整理の作業に取り掛かることにしようか。

おわり

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『おっさんのテントは実在した!ついにその全貌が明らかに!!!』へのコメント

  1. 名前:めぐ 投稿日:2014/04/25(金) 10:41:46 ID:589fc6ab0 返信

    思っていたより沢山の物をテント内で保管してあるんですねー。生活スペースは1/3ってとこでしょうか。
    台風が来たら籠りっぱなしになると思うんですが、滅入りませんか?
    松は良く燃えますよね。うちのほうでは、
    高温であっという間に燃えるから松の薪が一番安いです。。
    着火が楽なので好きなんだけど
    黄色い樹脂が付いてる薪なんか暖炉に入れると火柱が凄いです。
    ススも凄いので、暖炉が詰まって一酸化炭素中毒になるから燃やすな、
    とか言う人もいますわ。

  2. 名前:からあげ 投稿日:2014/04/26(土) 04:17:23 ID:251764599 返信

    >めぐさん
    5人用テントなので空間には余裕があります。
    去年の台風時期は図書館に行ったり山登りに出掛けていたので、あまりテントに居ませんでした。
    車があるので助かります。
    薪ストーブには針葉樹は敬遠されるみたいですね。
    だから、どうせ朽ち果てさせるくらいならと拾ってきてはロケストで燃やしています。