車のデイライト走行にかかるコスト

おはようございます。からあげです。

今日は5時に自然に目覚めた。
昨日の疲れも随分ととれて体が軽い。
昨日の晩ご飯は自分特性のからあげを作って食べた。
(おかんに作らせると揚げ過ぎで旨くない。)
揚げるときの油の音の変化をはっきり感じ取れるようになった。
コンロがIHなので温度を一定に出来て便利なんだけど、機械が発する唸り音が気になるし、電磁波もたくさん出ているらしいので、調理中はコンロにずっと張り付いていないようにしている。
早く我が家に戻ってロケットストーブを使いたい。
画像は撮り忘れてしまったが、外はカラッと揚がって中身はジューシーのからあげになってきているので、自分の料理の進歩に満足している。

からあげバンザイ!!!(自分のことではない。)

山小屋を建てて落ち着いたら山暮らし独自の料理の研究もやってみたい。
おっとこれはいけないな。

何々してから~するというのは、まるで定年してから○○をやろうというジジ臭い人と同じではないか。
やりたいなら今直ぐやる。始める。

ただ今は本当に料理をして遊んでいる場合じゃないので、少しだけ先延ばしすることにする。

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ジムニーのデイライト走行について

2014-5-8

ところで、最近というか随分前からなんだけど、日中でもヘッドライトやフォグランプを点灯させて運転するドライバーが増えている。
デイライト用にLEDを後付している車も多く見かけるようになった。
私も10年前以上からデイライトをやっている。
ネットでデイライトを知り、その有効性が分かってやるようになった。

やり始めた頃は、まだ一般にはあまり知られていなかったので、対向車からパッシングをやたらと受けることが多かったが、今ではほとんどなくなった。
標準装備でデイライト用のLEDを搭載している車もあるが、ジムニーのように安い車には付いていない。(高くなるから付けなくていい)
私のデイライトは、スモールランプに連動しているフォグランプを点灯させる方法をとっている。
ジムニーのXGは標準でフォグランプは付かないが、オプションで付けて貰った。
ヘッドライトを点灯させて走るのが本来のデイライトなんだけど、周囲に合図する時に有効なパッシングが出来なくなるので、フォグランプを点灯させるようになった。
賛否両論のあるデイライトだけど、自分なりの考えで長年続けけて分かったことを書いてみる。

20140214-092615-0

2月の大雪の時に撮影した画像。
ジムニーの視認性が大幅に向上している。

デイライト走行のメリット

自車の存在をはっきりとアピールできる。

雨天時は効果絶大。
カーブミラーにハッキリと映るので、狭い道を通るとき対向車が早めに気がついて退避して道を譲ってくれる。
晴天時、日陰が出来て明暗差が激しいところでもはっきりと分かる。

交通安全意識が芽生える。

LEDなどのデイライト装置がない場合、自分でライトのスイッチを入れることになる。
この場合、単にライトのスイッチを入れるだけではなく、安全運転のスイッチも自然と入れることになる。
この意識してスイッチを入れるというのが重要だ。
車が勝手に点けてくれるのではなく、自分の意志でスイッチを入れること。

デイライト走行のデメリット

ライト消し忘れによるバッテリーの消耗。

これが一番のデメリットかもしれない。
ライトを消し忘れて長期間放置した場合、エンジンの始動が出来なくなってしまう。
私は10年間に2,3回消し忘れたが、(たぶん)早めに気づいたので事なきを得た。
最近では消し忘れは皆無。

ライトの球切れが早くなる。

雨天時だけではなく、晴天時も行った場合、電球の寿命は著しく短くなる。
ヘッドライトの他、スモールランプ、テールランプ、ナンバー灯も連動して点灯するので、定期的な球切れのチェックも必要となる。

ブレーキが分かりづらい。

テールランプが常時点灯するので、ブレーキを踏んだ時にストップランプが点いても明暗差が少ないので、日中は分かりづらい。
  

2輪車が目立たなくなる。

車が目立ってしまうとその中にバイクが埋没してしまい、見落とされることが多くなる。
常時点灯するバイクには迷惑かもしれない。
しかし、社会全体の安全性が遥かに向上するので仕方がない。
今後の課題の一つといえる。

ぱっと見メリットよりデメリットの方が多いと思われるかもしれないが、そんなことはない。
自車のアピールこそが、デイライト最大して最強のメリットだ。
いつでもどこでもはっきりと自車の存在を周囲に認識してもらうことが出来る。
目の悪いお年寄りにもはっきりと分かって貰える。
(デイライト車に気づかない人は車を下りて欲しい。)
デイライトの絶大な威力。
お年寄りや小さな子供に非常に有効だ。
ライトを見れば、感覚的に動いている車だと認識出来る。
だが、いいことばかりではない。

私が一番気にするのはコストの問題だ。
これが痛い。
定収入のない者にとっては死活問題だ。
事故を起こすことを考えれば非常にリーズナブルなんだけど、それでも痛い。
金がかかるのが嫌いな体質なこともある。

今乗っているジムニーは3年ほど前に新車で購入して走行距離は45,000キロに達しようとしているところなんだけど、フォグランプの球切れが頻繁に起こっている。

ジムニーの整備記録

新車購入 H23.7

走行距離 18,800キロ(H24.10)
フォグランプの片方が切れたので、純正バルブを左右ともイエローバルブに交換する。(純正1個は中古として取っておく。)

走行距離 33,700キロ(H25.2)
フォグランプ右側交換(純正の中古を使用)

走行距離 37,500キロ(H25.9)
フォグランプ左側をイエローバルブに交換

走行距離 42,840キロ~43,400キロ(H26.3)
左右のスモールランプが相次いで切れる。

走行距離 43,600キロ(H26.4)
フォグランプ右側を純正バルブに交換

これまで交換の為、購入したバルブは、フォグランプのイエローバルブが3個、純正が1個、そしてスモールランプが2個となる。
フォグランプの高輝度イエロータイプは、視認性が非常に良く、夜間吹雪いた時でも前方視界の確保が出来るので、奮発して取り付けた。
大体2個で5,000円くらいする。
純正のバルブはネットの安売りで1,000円でゲットすることが出来る。
スモールランプは安価でホームセンターで2個198円で売られている。

これまでの3年間、走行距離45,000キロのデイライト走行に掛かった費用

 フォグ(イエローバルブ) 2,500円×3=7,500円
 フォグ(純正)               1,000円
 スモール(左右)                200円

総額8,700円(3年間45,000キロ)
1年間あたり2,900円

これを安いとみるか高いとみるか。微妙な金額なので判断に迷う。
近い将来ジムニーにデイライトの為に高輝度のLEDを装着するかもしれない。
アクセサリーから電源を取りエンジンをかけたら点灯するようにしておく。
車中泊や隠密行動に便利なように任意にオン・オフ出来るスイッチも取り付ける。
ただ、まだまだ高輝度LEDのライトは高価で1万円以上もするので、考え中だ。
安全なるのは確かなこと。
機械を追加するので重量も増えるし、電気配線が増えるのでシステムも複雑になってしまう。
なるべく車はシンプルにしておいて故障時簡単に直せるようにもしておきたい。
お金をとるか安全をとるか。
もちろん安全なんだけど、それにはコストが掛かる。
もうこれは自己投資のつもりでLEDを付けるしかないな。
LEDにすれば球切れがなくなるので、維持費が掛からなくなる。
3年すれば元をとれる。
よし、LEDをつけるとしようか。

おわり

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