平成26年度の市県民税

こんばんは。からあげです。

今朝もペットボトルを一本増やしてトレーニングで出掛けてきた。
出発前、ザックの偏りを直すためにペットボトルを全部出したついでに本数を数えてみると12本だった。
ちょっとした不注意で途中で蓋が外れ2本中身が出てしまうというアクシデントがあって、パンツまで濡れてしまったが何とか家まで戻ってこれた。
自分の思っていた本数より1本多いと分かっただけで、体の動きが重くなってしまった。
途中で2本水が抜けてしまっていたにも関わらず、後半バテてしまったのはトレーニング不足だ。
まだ再開して間もないので、じっくりと確実に体を作ってゆくことにする。

今日も大してやることがなかったが、ゴロゴロする気分じゃなかったので、午前中は物置の電気配線の手直しと荷物整理、午後は物置の屋根のペンキ塗りを行った。

2014-07-02-131338

物置の屋根はトタン板でブルーに塗装されている。
個人的には赤色にしたいが、ブルーのペンキが余ってたので、今回全部使ってしまうことにした。

2014-07-02-131344

物置の屋根へは、鋼製物置の屋根から移ることになる。
直接物置の屋根に梯子を掛けると雨樋を痛めてしまう。

2014-07-02-133843

塗装前に錆打ちをしてから水を掛けて洗剤を撒いてデッキブラシでゴシゴシ擦ってから綺麗に水を流す。

2014-07-02-160717

物置小屋の広さは9畳(15㎡)で、切妻屋根で屋根の広さは18㎡くらいだろうか。
トタン板用の油性ペンキを塗った。
粘度が低くて塗りやすかったが、あちこちポタポタと垂したり、はねが顔にかかったりして随分と汚してしまった。

2014-07-02-160724

小さい鋼製の物置の屋根も塗っておく。
下地の処理をそこそこ丁寧にやったので、2年位は大丈夫じゃないかと思う。

スポンサーリンク

平成26年度の市県民税

ところでいよいよ本題に入る。

6月に入って役場から市県民税の通知書が送られてきた。
今回は、中身を見てもさほど驚きはしなかった。
去年の支払いは非常にキツかったので、今年はお得感が漂う。
6月中に1期分を支払っておいた。

参考リンク(平成25年度分)
退職後の国民年金・市県民税・国保税の支払い額について~退職は計画的に!(2014/3/27)

去年の総収入は、約170万円。
1月から4月半ばの退職するまでの給料だ。
随分と収入が減ったので、
  

平成26年度の市県民税の税額
40,500円

1期分の支払いは大体1万円ずつ。
これなら無理せずに支払える額だ。
去年の28万円から約7分の1へと大幅に下がったので、生活にゆとりが出来る。
今年の収入は、バイトをしてもほんの僅かなので、来年度分はさらに安くなると思う。
一度収入を0にしてから再スタートをすることにする。

おわり

スポンサーリンク
おすすめ記事
Googleさんのおすすめコンテンツはこちら!

『平成26年度の市県民税』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2014/07/02(水) 20:37:53 ID:589fc6ab0 返信

    >ブルーのペンキが余ってたので、今回全部使ってしまうことにした。
    シャー専用ザクみたいな経緯ですね

  2. 名前:消費しないピノキオ 投稿日:2014/07/02(水) 20:57:12 ID:589fc6ab0 返信

    下地処理は重要ですよね、油性は経験が少ないですが
    お風呂場を何度かやったことがあります
    からあげさんは、なんでも出来ちゃうんですね

  3. 名前:タモタモ 投稿日:2014/07/03(木) 09:25:02 ID:589fc6ab0 返信

    からあげさんは、大工に左官、車屋に塗装屋までこなしてしまうんですね。
    全く素晴らしいです。塗り上がった青いペンキの屋根の美しさときたら。まるで青空のような清々しさです。
    もしまだペンキが余っていたら、ジムニーに塗っておけばいいですよ(^^)
    小石が跳ねて錆びやすいところ(下のほう半分)に、ローラーを使って塗っておけば、車を長持ちさせることができると思います。
    ブルー×シルバーの素敵なツートンカラーの出来上がり。ちゃんとマスキングするのを忘れずに。
    今度電気工事死の免許を取るなら、電気屋も兼ねることになりますね。本業の探検家の方も毎朝自分に厳しいトレーニングを課して、日々精進されている。
    からあげ探検隊の探検はすでに始まっているのではないでしょうか。
    自分で車検を通そうなんて常人ならまず思いつかないことだし、からあげさんはそれを有限実行。立派にやり遂げました。
    道無き道を切り開き、立派な道と足あとを残してくれた。後に続く者に大きな支えでしょう。
    からあげさんは高給取りの船員という身分を捨て、世間一般のしがらみも捨て去り、ただ己の好奇心探究心を満たすため、この日本というジャングルを日々探検されているのです。

  4. 名前:からあげ 投稿日:2014/07/03(木) 17:05:00 ID:589fc6ab0 返信

    >名無しさん
    そうなんですか。
    それは勉強になりました。
    >消費しないピノキオさん
    お金を使いたくないというその一心だけでいろいろやることにしています。