おっさん薪割りをする

こんばんは。からあげです。


今日のバイトはキャンプ場担当だった。
いつものようにレンタル用品の出し入れを行って灰とゴミを捨てに行った。
トイレと炊事場の掃除は助っ人がやって来てくれたのでやらずに済んだ。
そして時間が余ったので薪置き場に置かれた少し太めの薪を半分に割ることにした。
キャンプ場では薪を販売しているが、誤発注で太い薪が来てしまったので細かく割る必要があった。
今度自分の家の薪割りをやることになるので、絶好の練習の機会となった。
薪は広葉樹の丸太を8分の1程度に割ったものであったが、それでも少し太くて燃えにくいので半分にする。


今まで斧を使った経験は、実家から持ってきた傷んだ斧で輪切りになった赤松を細かく割ったことがあるくらいだった。
一度手本を見てやりたいところだったが、男手は私だけだったので自分がイメージする薪割りをやってみた。
斧を振り下ろすと自分のイメージする場所になかなか当てることが出来ない。
刃先を思いどおりにコントロール出来ないので、割れる薪は不揃いになる。
斧が弾かれたり的を外すこともあった。
斧は見た感じホームセンターの安物の斧で、素人ながらダメなものだと分かった。
切れ味もイマイチな感じでなかなか思うように薪が割れない。
(腕の悪さも加わって)
柄を長めに持ってフルスイングしてみると、さらにコントロールが効かなくなり自分が危なくなる。
一度斧の柄を薪に当ててしまい、柄を痛めてしまう。
それでも繰り返し斧を振るっているとコツが分かってくる。


コントロールしやすいように斧を短めに持って刃先の重さを利用して薪の上を叩くような感じでやると時折勢い良く薪が割れて会心の一撃のような当りが出る。
子供の団体さんが来てていて下手な薪割りをジロジロ見られてしまったが、私は淡々と薪を割る。
下手なりに薪割りは2時間くらいで無事終えることが出来た。

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これは家の敷地の端に積んでいる玉切りした丸太。
去年、赤松などを伐採した時に出たもの。
いろいろと忙しくて今までずっと放置していたため、下の方は若干腐ってきているようだ。
これから冬に備えてせっせと薪割りする必要がある。

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赤松の枝や根っこがまだ大量に山積みされている。
見た目が悪いので早くロケストで燃やしてスッキリさせたい。
炊事に利用しても1年近く掛かりそうな感じだ。

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ロケストの火力を一気に上げることが出来る赤松の葉。
よく乾燥していて着火材代わりとなってくれている。

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赤松は煤が多いが火力は強い。
短時間で炊飯するには都合がいい。
忙しい朝にはピッタリな木だ。

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下ろして間もないスポンジが何者かによって囓られた。
おしりかじり虫は山にも出没するようだ。
100均スポンジは通常使用で約3月保つ。
何が良くて齧ったのだろうか。


明日は休みだから目覚ましなしで気分よく眠ることが出来る。
明日の予定は起きてから考えようかな。


おわり

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