このガソリンストーブ(XGK-EX)があればどこへでも行ける気がする。

こんばんは。時給800円のからあげです。

今日は天気が回復してお客さんが大挙してやって来た。
幸いなことに自分はキャンプ場に回ることになったので楽をする
ことが出来た。
テントサイトは全て埋まっているんだけど、連泊のお客さんが多くてレンタル品の出し入れが少なくゴミ出しや掃除などをマイペースでこなすことが出来た。

ところで昨日やってきたMSRのガソリンストーブを今朝使ってみた。

初めて見て触るガソリンストーブなので説明書をじっくりと読んでからセットアップしてみた。

ストーブ点火の手順


燃料ボトルに燃料ポンプをセットしてストーブのホースを取り付ける。
ストーブの五徳を広げて30回ほど燃料ポンプをポンピングして準備完了。
バルブを少し開いてガソリンを数滴出して再びバルブを閉じる。
垂らしたガソリンにマッチで点火しプレヒートを開始する。
炎が安定したら徐々に燃料バルブを開いて青い炎となるように開度を調節して調理を開始する。


とまあこんな感じなんだけど、初めてのプレヒートはおっかなびっくりでガソリンに点火するも意外と小さい炎だったのでホッとする。
燃焼時の音がジェットエンジンのようなゴーっという音がするのにはびっくりした。
扱いが悪かったのかと思いバルブを調整したが、そのうちこういうものだと理解した。
点火と消火に時間が掛かるのが手間だけど、炎を見る限り冬山や極寒な地でも安定して燃焼してくれると確信した。
炎の微調整はあまり出来ないのでコトコト長時間煮込む料理などは出来ないかもしれないが、短時間で水を作ったりお湯を沸かしたり出来ると思うので、このストーブに命を救われることもあるだろう。
火力が強いということは燃料消費も多いということなので、長期のバックパックの旅などには火力の微調整が効くガソリンストーブを使おうと思う。
一つの道具ですべてをこなすのは無理があるので、道具の利点、欠点を見極めて適材適所で道具を活用していこうと思う。

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~初めてのガソリンストーブ~


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ガソリンストーブ初の点火。
無事点火しただけで嬉しくなる。
ストーブはMSRのXGK-EX。なんだか凄い名前だ。

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燃料バルブを調整して炎を青くする。
こんなくらいかな。

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炊飯開始。
大鍋を載せてもどっしりとした安定感がある。

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晩御飯もガソリンストーブで炊くことにした。

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闇に浮かぶ青い炎
燃料噴射の轟音がジェットエンジンを思わせる。
コイツがあればどこへでも行けそうな気がする。
このガソリンストーブが似合うタフな男になろうと思う。

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燃料バルブを閉鎖してもしばらくは残りのガソリンが燃えている。
赤い炎でランタンの明かりのよう。
こういう炎もいい感じだ。
さあて明日は土曜日だから今日以上に忙しくなりそうだ。
早めに休んで体力を回復させるとしようか。


おわり

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『このガソリンストーブ(XGK-EX)があればどこへでも行ける気がする。』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2014/08/16(土) 09:02:54 ID:589fc6ab0 返信

    MUKAストーブだと火力調整できるんだよ
    http://trekking007.com/tozangoods/tozangoods/soto-mukasod-371.html

  2. 名前:からあげ 投稿日:2014/08/16(土) 22:20:10 ID:589fc6ab0 返信

    >名無しさん
    弱火は他のガソリンストーブ同様にしづらいみたいです。
    このストーブの最大の欠点は、ガソリン20L使用する毎にジェネレーターの交換が必要であることです。

    メーカーの取説(PDF)に記載されています。
    MUKAストーブ取り扱い説明書
    http://www.shinfuji.co.jp/contents/download/pdf2/SOD371manual.pdf

    商品の紹介ブログでもこの点が触れられていないことが多いです。
    今までガソリンストーブはMUKAストーブにしようと思っていましたが、このジェネレーター交換があるため見送りました。

  3. 名前:匿名 投稿日:2014/08/17(日) 00:21:50 ID:589fc6ab0 返信

    なるほど。コスパ悪いじゃんか。
    隊長 お見逸れしました。