モンベルサウスリムパンツの実力

こんにちは。からあげです。

今日はバイトが休みなので目覚まし時計を掛けずにゆっくり寝てた。
小屋の作業は止めて細々とした作業を行った。
山林内に端材や廃材を置いているんだけど、直置きでは腐ってしまうので木製パレットを敷いてその上に置いてブルーシートを掛けて保管している。
お盆ころの度重なる大雨で資材置き場も湿気が凄いのでシートを剥がして乾燥した空気に晒して湿気を飛ばす。
合板は特に湿気に弱いので一枚一枚立木に立て掛けて良く乾燥させる。

資材を乾燥させている間は気分転換とトレーニングのため薪割りを行った。
土地の片隅に山積みにされている丸太を一輪車で運んでは鋸で短くカットし斧で割ってゆく。
以前からずっと指に違和感を感じていたんだけど、その理由がやっと分かった。
普段、指がつったり思いどおりに動かなくなることがあるんだけど、それは鋸を使っているためだと思う。
切れ味が良い万能ノコを使って切っているが、直径が30センチ程度もある丸太も多く切らないといけないので手を酷使している。
疲れるのであまり力を入れないようにしているが、それなりに力を入れざるを得ない。
指先の違和感はこの土地にやって来た頃から始まったので、鋸が原因だと思われる。
チェーンソーを使えば随分と指の負担も軽くなるだろうから、そのうち実家に置いてあるエンジンチェーンソーを整備して使えるようにしたい。
ただ、いろいろとやることがあるのでチェーンソーを使ってカット出来るようになるのは今年の年末から年明けころになるだろう。

薪割りを1時間ほどやって遊んだあと山を下りて食料品の買出しに行く。

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買い出しの食料はいつもの定番の品。
今回は奮発して有機栽培の地元産のにんにくを購入してみた。
炭酸水も3本購入する。
買うのはいいが、ペットボトルが溜まってゆくので困りモノだ。

 
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葉付き大根のアップ
これで1本100円と非常にお得の品だ。
青物が不足しがちでもあるので、葉っぱは味噌汁に入れて食べる。
昼食を食べて1Fのフローリングで昼寝をしていたが、床がゴツゴツして痛いので起きだして散歩することにした。
 
 
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ここでお気に入りの品を紹介!


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以前にも掲載したことがあるモンベルのランバーバックもうかれこれ18年くらい前に購入したウエストバック。
モデルチェンジされてもうこのタイプは製造されていない。
不要なベルトをカットして軽量化してある。
随分と使い込んでボロボロになってきたが、まだ5年くらいは使えそうな感じ。
そろそろ第一線を退かせて普段使用としてあげようかな。
 
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ボロボロになって字が読めない。

 
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バックの中身は至ってシンプルな作り。
小さなメッシュポケットは中身が見えるので、お金や鍵を入れるのにピッタリだ。
裏地のコーティングがすっかり剥がれてしまったので、防水性は皆無。

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今日も慣らしを兼ねてシェルパを履いて散歩してきた。
今どきの登山靴はライナーにゴアテックスを使用してあるのが当たり前であるが、このシェルパは使用していない。
しかし剛性と耐久性は抜群にありそうだ。
(去年購入したばかりで登山に履いていっていないので分からない。)
普段、バイトでストレスに晒されているので、散歩はリフレッシュに最適だ。
登山靴を履いてモンベルのウエストバッグを付けて軽装で歩く。
少し湿度と気温が高いので汗まみれとなったが、バイトのことなどすっかりと忘れて気持よく歩くことが出来た。
 
 

モンベルサウスリムパンツをチェックしてみる!

ところで先日長年愛用していたモンベルのサウスリムパンツが破れてしまった。

参考記事 蚊とりボトルを作ってみた!(2014/8/7)

 

それで新しいズボンを買おうと検討していたんだけど、このモンベルのサウスリムパンツが履き心地がとても良いので同じものを買おうとした。
しかし時給800円だと7,000円程度する新品を購入するのは躊躇われたので、中古を入手した。

 
 

新型のサウスリムパンツ

 
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これが今回入手したサウスリムパンツでサイズはL、カラーはライトタン。
Mでも良いが又付近が少し窮屈かもしれないので、余裕をもってLサイズとした。
製造年は不明で若干くたびれている。
私が長年愛用した品は初期のころのもので、このズボンと少し仕様が違う。

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膝とお尻の部分は生地が2重となっていて耐久性をアップさせている。
そして膝部分は立体裁断してあるので膝の動きを妨げられることはない。

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左膝にあるモンベルの刺繍
この品は糸が生地と同系統の色となっている。

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ズボンのバックルの部分
ウエスト部分にはゴムが入っていて、ベルト部分には調整が簡単に出来るバックルが装備されている。
旧型とは形状が少し違う。

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サイドポケットの様子
旧型に比べポケットの位置が後ろにズレている。
そしてポケットの中の生地がメッシュではなくなっている。
サイドの生地と一緒にポケットを縫い合わせてコストダウンを図っているようだ。

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右後ろだけポケットあり。
後ろのポケットは位置の変更はない。

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2010年12月生産分より、サムエシステム(裾を絞る機能)は採用していない。
これもコストダウンのためか。
ただし裾にはゴムが入っているので絞ることが出来る。
ということはこのズボンは2010年12月以前に製造されたものか?

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裾に装備されたゴム紐
裾が広がっていると枝なんかに引っ掛けてズボンを痛めてしまう。
それに若干長めでもカットせずに履くことが出来る。
 
 

旧型のサウスリムパンツ
(10年もの)
 
 
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これが長年愛用してきた10年ものだ!
至る所に補修の跡が残る。
そしてこ汚い。

 
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ズボンのバックル部分。新型とは形状が違う。
ウエスト部分には新型同様にゴム紐が入っている。
そしてボタンは金属製のものとなっている。


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サイドポケットの様子。
旧型の位置は少し前に付いている。
こっちの方が自然な感じでポケットに手を入れることが出来る。
ファスナーの金具には手袋着用時でも開け閉めしやすいようにストラップが付いている。
新型では省略されてしまったようだ。
 
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膝部分の様子。
立体裁断で生地が2重構造。新型にも受け継がれている。

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旧型にはロゴマークが付いている。
新型はモンベルのネームだけ。
ここにもコストダウンの跡が見られる。
 
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お尻の様子。
尻もちを付いたりしたが、破れることは無かった。
 
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膝下から脹脛の部分に掛けて裂けてしまった箇所
もったいないので補修して履くことにした。

 
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30センチ以上に渡って裂けてしまったが、試しに縫ってみると問題なく履ける。

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これが噂の裾のサムエシステム

ゴムは伸びでしまったので新しいものと交換した。
ゴムの長さを調整出来るようにプラスチック製の丸っこいものが装備されている。

 
 
 
長年モンベルのサウスリムパンツを愛用してきたが、このズボンは履きやすく丈夫なので文句なしの品だ。
そして登山用ズボンとしては比較的安価なので良い。
生地は厚めなので私はこのズボンをオールシーズン着用している。
生地はバリスバンというナイロン製、丈夫で速乾性があるのでヘビーローテーションで使用できる。
サイズがXLで大きすぎるので主に普段履き用としている。
生地は伸縮性のないものなので若干突っ張り感はあるが、膝の部分は立体裁断となっているので動きはスムーズだ。
ズボンに枝が当たっても生地が丈夫で厚めなので破れることはない。
ストレッチ性のあるタイプだと枝が引っかかってしまってビヨーンと伸びて生地が破れそうになったりバランスを崩しそうになるが、このサウスリムパンツはそういったことは少ない。
裾を絞れるサムエシステムが無くなってしまったのは残念だが、裾に伸縮性のあるマジックテープのバンドでも巻けば対処出来る。
歩いていて気になるのは、特に裾の部分が枝なんかに引っ掛けることで、裾を絞っていれば引っかかりにくくなるし、あちこちに擦れて生地が痛むことが少ないので、今後も裾が絞れるタイプのズボンを使用したい。
現行のサウスリムパンツの裾にゴム紐があるかどうか分からないので、今後新品を購入するときは現物を確認するようにしようと思う。
 
 

おわり

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『モンベルサウスリムパンツの実力』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2014/08/21(木) 19:15:09 ID:589fc6ab0 返信

    それだけの量の人参と馬鈴薯はどうやって食すのか毎回の疑問である。