ブログを書き続ける

こんにちは。からあげです。

ここ最近、ずっと毎日ブログを更新しているような気がしたので記録をチェックしてみた。
すると年が明けて落ち着いてからは毎日更新の記録が続いているかのように見えた。
ところが、2回だけ休んでいた時がある。
それは春山登山とバイトの飲み会の時。
春山登山の時はブログ更新をするための通信手段を持たなかったので仕方なかった。
飲み会では早めに家に帰って更新するはずが、つい長居をして日付が変わるまで家に戻らなかったの出来ず仕舞いだった。

2014-9-23-2

私はブログ更新によって自分の文章力を鍛えたい。
昔から文章を書くのが苦手でまともに書くようになったのは、ブログをやり始めてからのことで、まだ2年に満たない。
仕事でビスネス文書を作成することもあったが、テンプレートに上書きして終わりだった。

なぜ文章を書くことが苦手になったかというと小学校で読書感想文や遠足の作文を書かせられたからだと思う。
本人は読みたくもない本を読んで自分の本心ではない当たり障りのないことを書こうとして頭を悩ませていた。
それまでの経験から自分の本心を書くと教師から注意を受けたり内容を貶されたりするので嘘を書いていた。
もともと文章を書く習慣がないのに無理して、しかも嘘を書くようになったので、文章を書くことが大嫌いになった。
小学校の教育とは、早いうちに苦手意識を深層心理に植え付けて余計なことをさせない、社会に従順な人間にするためのものではないのか。

2014-9-23-1

私が本を読むようになったのは二十歳を過ぎてからのこと。
それまで全く興味がなかった。
(シャーロック・ホームズと三銃士は読んだかな)
船に乗るようになってから時間を持て余すようになったので本を読み始めた。
文章を書くのと本を読むのは違うと思うが、活字に親しむ機会があるかないかは大きな違いだ。
今でも語彙が足りないので自分の考えを表現する言葉を探すのに手間が掛かる。
自分の中でイメージはあるのだが、表に出すことが出来ない。
自分の知っている言葉を持ちだそうにも、種類が少ないから自分の求める言葉を見つけ出すことが出来ない。

ブログを書く時は常に頭を振り絞って言葉を探している。
心の奥底から言葉が自然と湧き出てくることもあるが、滅多に無いのでうんうんと唸りながら言葉を絞り出す。
子供の頃に文章を書いてこなかったからだろう。
しかし、文章を書くのが苦手だからといって書かなければ、いつまで経っても上達しない。
これだけは間違いない。
下手なりに書きまくっていれば、作家のように美しい文章とはならずとも必要なことを伝えられる文章なら書けるようになるはずだ。

だから私は今日も書き続ける。

仕事に疲れたオヤジ共や将来に希望を持てない若者にメッセージを発し続ける。

おわり

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