ウエストバッグのファスナーの修理

こんにちは。からあげです。

今日は朝から資材置場の移転を行った。
固定資産税の家屋調査に向けて対策をすることにした。
今までは使わない場所に広げて置いていたが、それだと調査官に土地全体を使っていると判断されかねないので、土地のコーナーのデッドスペースに適度に積み重ねて置いておくことにした。

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まずはざっと枝や石などを拾って凹凸を無くしてから木製パレットを置く。
 
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そしてパレットの上に資材を載せてゆく。
平積みした方が材料選びをしやすいし取り出しやすいが、場所を取るので適度に積み重ねる。
省スペース化を進める。
出来るだけ敷地内は山林の状態を保つようにする。
それが土地の評価額を下げる効果があると思いたい。(個人的願望)
 
 
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資材置き場を移転して随分と小ざっぱりとした。
作業時間は約2時間。今日は台風の接近でこの後雨が降るので、その前に資材を移転した。
ここ最近、ずっと雨が降っていなくて地面が乾燥しているので都合がいい。
湿った場所に置くと資材にカビが生えてしまう。
後は合板を移動しなければならないが、量が少なく短時間に出来るので今度好天続きの時にやることにする。
 
 
 
 
ウエストバッグのファスナーの修理
 
 
ところで、先日普段持ち歩いている方のウエストバッグのファスナーが壊れた。
随分前からファスナーの滑りが悪いなと思っていたが、そのまま使っていたところ、急にファスナーが動かなくなったので、よく見てみるとファスナーの噛み合わせ部分が布から外れていた。
 
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7年前に購入したピンク色のウエストバッグ
ピンクが安売りしていたので購入した。
別にピンクが好きというわけでもないが、つい売れ残りを購入してしまう。
 
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ファスナーをじっくりと見るとノーブランドであった。
モンベルのウエストバッグはYKK製のファスナーで耐久性は抜群だ。
ちょうどR部分に差し掛かるあたりでかみ合わせ部分が解れて外れている。
 
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セール針と麻糸でファスナー部分を補修する。
以前、手芸屋さんで購入したもの。
これまでザックのベルト類を短くカットした後のエンド処理に使用した。
 
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1.5mm程度の太さの麻糸
強く引っ張ってもビクトもしない丈夫な糸だ。

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セール針と指ぬき
固い生地に針を通す時に指ぬきが重宝する。

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ファスナーの壊れた箇所は端の方のR部分だったので、その部分を糸で縫ってしまうことにした。
早めに発見していれば他の修理方法もあっただろうに。

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糸が黒色なので修理箇所は目立たない。
それよりも生地の汚れのほうが目立つ。

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修理が終わった後、ファスナーを全開にしてみた。
これくらい開けば物を取り出せるので実用上問題ない。

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地味な色のほうが汚れが目立たなくていい。
初めの頃はピンク色は可愛らしいが、そのうち小汚くなってくる。

他にもウエストバッグを持っていたが、処分したり壊れるなどして結局この2つだけとなった。
次購入する時はモンベルの地味な奴にしようかな。

おわり

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