自炊祭り in2014 winter

こんにちは。からあげです。

昨日ようやく吉川英治の宮本武蔵全巻読み終わった。
Kindleの無料版をXperia Z Ultraにダウンロードして少しずつ読んでた。
6.4インチの画面は大きすぎず小さすぎず電子書籍を読むのに程よいサイズだ。
初めてこのスマホと対面した時はデカすぎると思ったが、使い慣れてくるとジャストサイズに思えてきた。
長編の電子書籍を読み終わって感じたことは、予想以上に目が疲れるということ。
布団に入って寝転がりながら読むことが多かったことも目に悪かったのかもしれない。
画面の明るさを抑えめにしていたが、それでも次第に疲れてくる。
スマホの画面がテカテカに光っているからなのだろうか。
紙の本では目の疲れはあまり感じないがスマホだと非常に疲れる。
今後はなるべく目に負担をかけない読書方法を編み出していこうと思う。

ところで今日は久しぶりに自炊をやってみることにした。

参考資料となる説明書や本、メモ類、ひょっとしたらいるかもしれない書類などをまとめて処理した。

2014-11-5-1

2年前に約38,000円で購入したドキュメントスキャナー
今思うと随分と高い買い物だ。トランクルーム引っ越し前に書籍や書類を処分するために購入した。
当時の最新機で毎分20枚という高速読み取り可能なハイスペックマシンだった。

FUJITSU ScanSnap S1500
(ふじつー すきゃんすなっぷ えすせんごひゃく)
型名 FI-S1500-A

~おっさん流 自炊の手順~

2014-11-5-2

使用する道具はスキャナーとカッター、定規、下敷きのみ。
裁断機は高価なので使わない。
仕上がりにこだわなければ原始的な道具で十分。

2014-11-5-3

先日入手したジムニーのパーツカタログを読み込んでみる。
まずは表紙を取り外す。
多少、良心の痛みを感じるかもしれないが、そのうち慣れてくる。何も問題ない。
表紙はファイル管理をする時に大変役立つので必ず読み取るようにしている。

2014-11-5-4

まずは本の解体作業。
本の端っこの糊付け部分を切り離す。
一度に切ろうとは思わず何度もカッターを当てて少しずつ切ってゆく。
糊の部分が残っているとくっついて何枚も重なったままで読み取ってしまいページ抜けしてしまうので注意が必要。

2014-11-5-5

本の解体が終わったところ。
重なっているページがないかチェックしておく。
そしてスキャナーに吸い込まれやすいように切り口を何度もめくっておく。

2014-11-5-6

解体した本をスキャナーにセットして読み取らせる。
A450枚までセット可能なので作業が楽。
吐き出す紙がくっついていないか様子を見ておく。
2重読み取りしないようにセンサーが異常を検知すると読み取りをストップしてくれる仕様。
読み取りエラーでストップした場合は、再度ダメだった紙をセットしなおして再スタートする。

読み取り完了したらPDFで保存する。
ちなみにジムニーのパーツカタログをスーパーファインで読み取って保存したところ、全部で212ページ、ファイルのサイズは15.7MBであった。
あとはファイル名を分かりやすいものに変更し分類してフォルダーに入れておくだけでいい。
なんでもかんでもスキャナーで読み取ると手間がかかるので、今は必要ないが将来必要になるかもしれない重要書類や取説、参考書だけを残しておくようにした。
定期的にスキャナーで読み取って原本を処分するようにすると荷物が激減する。
本当に大事な書類はほんの僅か。
整理しているうちにコツが分かってくるので、以前保存した書類も削除してゆくことも偶にある。
嵩張る荷物とパソコンのHD内を整理すればびっくりするほど身軽になれる!
何ものにも縛られない自由な生活を堪能出来る。

2014-11-5-7

今日処分したもの。
ジムニーのパーツカタログは電子版のみだと読みにくいので、実家の本棚にこそっと置いておくことにする。

話は変わるが、来年に向けてスキー場のバイトの申し込みをしておいた。
年明け後、確定申告の作業が一段落したら来年の北海道滞在の資金を稼いでおきたい。
働くついでにスキーで滑りたい。
候補地は白馬周辺。
どうなるかな。

おわり

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『自炊祭り in2014 winter』へのコメント

  1. 名前:chiponeko 投稿日:2014/11/06(木) 00:12:10 ID:c9b658e1b 返信

    こんばんは...タイトルだけだと内容と違うんじゃないかと思う方も多いはずですが、書籍の私書電子化を「自炊」と称する事も有りまして、私などは荷物を増やしたくないので書籍の電子データ化を進めています。
    自炊にも適、不適が有りまして...文字主体の場合は「青空文庫」形式、これはテキストデータ。絵が主体の場合はjpgにと使い分けます。公文書の場合はpdfが主流になります。

    以下は補足です。
    青空文庫を検索して頂くと判りますが、作者の死後100年を経過、もしくは著作権及び版権が消失した作品がフリーで読む事が出来ます。例外として著作者若しくは著作者の親族が著作権を放棄した物、出版社が公開を同意した作品も含まれます。
    青空文庫はボランティアにより運営されていますし作品の公開も形式さえ守れば誰でも参加する事が出来ます。

    コミックの場合は少しばかり事情が違いまして、作者自身が版権を維持したまま出版社と協議の上で公開する場合があります...代表的な処で「ブラックジャクによろしく」などあります。ただし原作の二次創作の公開は今の処は制限されてはいません...薄い本などはちょいと憚りますが。

    コミックを含む書籍全般の自炊は個人で所有している場合、所有者本人がバックアップを目的にする場合のみ認められています。それ以外、業者など第三者に依頼した場合は法的に罰則の規定が有りますので注意して下さい。

  2. 名前:観楓 投稿日:2014/11/06(木) 10:15:31 ID:143987f2a 返信

    自炊って、そっちでしたか。

    活字の電子書籍を大量に読むなら、E-inkのリーダー(Kindle Paperwhiteなど)がお勧めです。バッテリーが異常に保ちますし、目にも優しいですよ。

    ところで、もうすぐお遍路開始みたいですね。自分は徳島在住ですが、興味はあっても歩きで実際に回る決心はつきません。

    高所の寺では、冬場は車では登れなくなるところもあると聞きますが、気をつけてお回り下さい。

  3. 名前:karaage 投稿日:2014/11/06(木) 10:55:19 ID:a58e732fd 返信

    Chiponekoさん
    著作権には気を付けないといけませんね。
    将来は電子書籍が当たり前となるでしょうね。

    観楓さん
    専用機には敵わないでしょうね。
    目の疲れが酷いので購入を検討してみます。

    どうもありがとう。