四国遍路の食料計画

こんばんは。からあげです。

今朝早起きして魚市場に行ってきた。
半年ほど前に行った三河一色さかな村だ。
前回、試しに購入して食べたところ、新鮮で美味しく、そこそこ安かったので今回も行くことにした。

三河一色さかな村は西三河漁業協同組合施設の魚市場の建物の横になる。
隣に一色さかなセンターという観光客向けの販売店があって紛らわしい。

参考記事
早起きして魚市場に行ってきた。(2014-3-23)

2014-11-8-1

現地に到着したのは午前4時半過ぎだったが、既に商品が並んで営業している店もあった。

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魚市場の競りは始まる直前のようだった。
魚を下すトラックが続々と到着する。
次第に活気づく魚市場。今日も新鮮で美味しい魚が行き交う。

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箱から飛び出しそうなくらい元気いっぱいのワタリガニ。
鍋に入れるとおいしい出汁が出る。

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美味しそうなヒラメ。
今日は一匹をその場で〆てもらって持ち帰った。

購入した魚は、イワシ、マダイ、サバ、ヒラメ、アジの5種類。
実家のクーラーボックスに保冷剤を入れてゆき、さらにお店で氷を貰って魚を持ち帰る。

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サバを3枚に捌いたところ。
不慣れな包丁捌きだが、確実に上達している。

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今回初挑戦となるヒラメ。
ネットで見た5枚おろしのようにしてみた。
切れ味の良い包丁であれば比較的捌きやすい魚だと思う。
次回やる時は丁寧に包丁を研いでおくことにする。

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タイとヒラメの刺し身の盛り合わせ

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生姜醤油に漬け込んだサバを入れたちらし寿司を作ってみた。

ところで今日の本題。四国遍路の食料計画について。

主食は玄米ご飯にしようと検討中であった。
玄米は1食分で250g、3食で750g、一週間で5250g。
浸け置きして発芽させて食べるとなると、しっかりと密閉できる小型の容器が必要となる。
キムチの入れ物のような口が広くて浅い容器がぴったりな気がしたが、丸一日以上浸けておくことになるので、浸けおきする分の水と容器の重量が増す。
玄米食に拘るとザックの重さが増えすぎて身軽に歩くことが出来なくなる。
5キロの玄米を持ち歩いたとしても1週間足らずで無くなってしまう。
毎食玄米を食べると健康には良いかもしれないが、身軽に動けなくなるし、四国の食べ物をいろいろ食べることも出来なくなる。

そこで今回の食料は現地でこま目に調達して歩くことにする。
つまり食料計画など立てずに行き当たりばったりで手に入った食材でご飯を作ることにする。

無計画という計画を立てた!

無計画でありながら、臨機応変な行動を取って最善の方法で食事をつくる。
接待に呼ばれて豪華な食事となるかもしれないし、橋の下でカップラーメンを啜ることになるかもしれない。
どうなるか予測出来ない旅となるだろう。
計画を立てると、どうしても計画に沿って行動しようとする思いが強くなる。
そして思い通りに事が運ばないと怒りがこみ上げてくる。
そんなことにならないように敢えて食料は無計画で四国入りする。
実家で簡単に食べられそうなものをザックに放り込んでのスタートだ。

おわり

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