自分の時間が復活!

こんにちは。からあげです。

昨日、久しぶりに車中泊してなんだか楽しかった。
やっと自分を取り戻せた感じがする。
ただ、快適で便利な寮生活が長かったので、車中泊の生活に慣れるまで多少の時間が掛かる気がする。

今朝は日の出と共に起きてジョギングしてきた。

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左手の山が常念岳だ。
少し遠いのでズームで撮影した。

朝日を浴びて走っていると少し元気が出てきたような気がした。
道路脇の水路には水鳥が羽を休ませていた。
その愛くるしい姿を見るだけで癒やされた。
私が横を通っているのに逃げようとしない鳥が多かったので、これでよく厳しい野生の世界を生き抜いてきたなと逆に感心してしまった。

車に戻るとガスストーブを出して玄米を炊く。
やっぱりご飯は玄米がいい。なんとも言えないプリプリ感が堪らない。
ご飯を炊きながら、ソーラー発電の設備の取付けについて考えた。
システムで一番の大物と言えば、バッテリーとなる。
嵩張るし、何より重量がある。
出来るだけ邪魔にならずに、そして重量バランスが崩れないような場所に設置したい。

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一番の場所は助手席の足元
現在はインバーターを設置しているが、まだまだ空きスペースがある。
1名乗車が前提なので、出来るだけ助手席側に重量物を置きたい。

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2番目の場所は運転席の後
遠出するときは、大体靴置き場となっている。
履いている靴以外に登山靴、長靴、ジョギングシューズ、サンダルを持ってゆくので結構嵩張る。
ここが最も邪魔にならない場所だが、運転席側なので重量バランスが崩れてしまうし、新たに靴置き場を考えないといけない。

3番目として運転席側のリアスペース。
ただし、運転席後部には道具の入ったボックスを置いているので、これを無くして備え付けの収納ボックス兼机を設置してその中にバッテリーを入れることになるだろう。

とまあ、こんな感じでバッテリーの設置場所を考えている。
一番良いのはやはり助手席の足元だが、場合によっては運転席の後かリアスペースになる。
車中泊する場合に助手席側のシートをフラットにしてベッドとするので、助手席側にバッテリーを設置することが出来るのは助手席足元のみとなる。
車内が狭いジムニーなので制約があるが、必ずピッタリの場所があるはずだ。

まあまだ時間があるので、のんびり考えていこうと思う。

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ところで、春山登山の場所が決まった。
それは3年前にも行ったことがある徳沢で、BCを設営して蝶ヶ岳に登ることにする。
場合によっては横尾に変更になるかもしれない。
ここで3,4泊して基本のんびりして天気が良い日にアタックしようと思う。

おわり

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『自分の時間が復活!』へのコメント

  1. 名前:repmac 投稿日:2015/03/22(日) 10:47:01 ID:53cb16a6e 返信

    からあげ隊長、バイトお疲れ様でした。

  2. 名前:通りすがり 投稿日:2015/03/22(日) 15:03:43 ID:afc0595f6 返信

    バッテリーですが、充電時に水素が発生しますので、車内等の密閉空間に設置するのは
    おススメしません。と言うか、避けましょう。
    また、電解液は希硫酸ですので液面の管理と固定方法の検討は慎重に。
    車の整備がお好きなようですので釈迦に説法かもしれませんが、老婆心と言うことで。