ソーラーパネル架台とバッテリー収納ボックスの作製

こんばんは。からあげです。

今日は雨が降るだろうなあと思っていたが、曇り空だったので急遽作業することにした。
正直なところ休む気満々だったので、渋々作業に取り掛かった。

ソーラーパネル架台の作製

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まずはソーラーパネルを紹介しよう!

品番         FSーM50ー36
セル種類       単結晶
公称最大出力     50W
公称最大出力動作電圧 17.5V
公称最大出力動作電流 2.85A
外形寸法       611×534×25mm
公称質量       3.8kg

ヤフーショッピングで6,980円(税込み)+送料1,050円で購入したものだ。
箱に入っていただけで他に説明書はなしで非常にシンプル。
極限まで行ったコストダウンの結果だ。
説明書はないが難しいものじゃないのでなんとかなる。

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しかしソーラーパネルは安くなったものだ。
50Wが7,000円で買えるとはビックリだ。

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パネル裏面
MC4コネクタ付きのケーブルが50センチほど付いている。
あとはアルミフレームの4箇所に取り付け用の穴が空いている。

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パネル固定用の穴
楕円形となっている。

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パネルの厚みは25mm

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昨日の仮置きの状態
パネルの固定は4箇所のみだったが、一夜明けてみると多少心許ない気がする。

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そこで穴を4個空けて固定用のボルトを4本追加することにした。
固定用のボルトはM6 全部で8本になった。

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補強材を入れてパネル架台を丈夫にした。

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パネルは溝に嵌めるようにした。
風圧や振動でズレないようにと考えた。

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ベースキャリアに仮置きする。
いい感じだ!(自画自賛)

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雨が降るか気になったが、強気でペンキを塗る。
小屋建築で使用した水性チョコレート色のペンキを2度塗りした。

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バッテリー収納ボックスの製作

ペンキが乾くまでバッテリーの作業を行うことにする。
以前からずっとバッテリーの設置場所を考えていたが、どれだけ考えても助手席足元しかない。
これ以上考えるのは無意味なので、助手席のスペースにフィットする収納ボックスを作ることにした。

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奥の切れ込みはケーブルとガス抜きホースを出すために空けておいた。
あとはフタを被せるだけ。

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中身を入れて仮置きしてみた。
ボックス下の突っ張り棒は箱に固定し、幅は敢えてきつ目にした。
重量があるので入れる時に結構腰にくる。
あとは手前に飛び出さないようにロープか木で固定する必要がありそうだ。

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インバーターを無理やりバッテリーの横に付けようと思ったが、バッテリーの出し入れが難しくなるので、網棚に取り付けることにした。
しかし、現状だと100均の塊で剛性がまるでない。
長い間お役目ご苦労であった!山林探しの時は本当に役に立ったぞよ。
勿体無いが撤去して木で作ることにした。

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ルーフのグリップに木枠を載せてあとは結束バンドでズレないように固定するだけ。
助手席後側にインバーターとチャージコントローラーを設置し、運転席側には元の金網を付けて軽い荷物を置けるようにする。
これで網棚のベースはOKだ。

ちなみに初めは運転席側のグリップはないので、自分でパーツを購入し取り付けておく必要がある。

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ペンキが乾いてから再び仮置き
グッドですね~からあげさん!(今日は尻上がりにテンションが上がる。)

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網棚のベースを作ったところで、雨がポツポツと降り始めたので作業を終えることにした。
ちょうど4時前で作業の止め時だった。

今日は懐かしいお客さんがやって来てコーラを頂いたので、作業の終わりに乾杯することにした。
久しぶりに飲む体に悪いコーラは旨かった!

さあて明日こそは雨だから、ゴロゴロするとしようか。

おわり

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