みおふぉんmicroSIMカードをドコモL-02Cデータ通信カードに挿してネット接続する

こんにちは。からあげです。

土日は晴れてくれたものの、月曜日の今朝は降ったり止んだりの天気だ。
しかしジムニーをソーラー化して電気をいつでも使えるようになったので天気が悪くとも全然平気だ。
リビング状態の車の中で白湯を飲みながらネットを楽しんでいる。

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我が家の桜は大方散ってしまった。
今はあちこちに残る花びらで桜の余韻を楽しんでいる。

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落ち葉の間から草が顔を出す。
名前は知らないが逞しい草だ。付近でよく見かける。

今日は雨なのでインドア系の作業をすることにした。
北海道の準備の中の一つでスマホ(SONY Xperia Z Ultra C6833)のプラスエリア化に向けた作業を行う。

スマホのプラスエリア化はルート化して内部のプログラムを書き換える必要があり、失敗すればスマホはただの文鎮と化してしまい使用不能となってしまう。
そんなリスクを抱えながらなぜプラスエリア化に挑むのか。

山奥でもネットしたいため。

機種の選択の際、MVNOでもテザリング出来るということばかり注意してFOMAプラスエリア(800MHz)に対応しているか確認せずにスマホを購入してしまったのだ。
スマホはグローバル版のSIMフリーの機種で、初期状態ではプラスエリアには対応していないが、プログラムを書き換えればプラスエリア化出来るようなのだ。
ドコモの白ロムでもMVNO系SIMでテザリング出来るとの情報をキャッチしたので、プラスエリア化に失敗した場合はテザリング可能なドコモの白ロムを購入することになるだろう。

何もせずに端から諦めて安易な白ロム購入の方に走りたくはない。
自分で出来ることはまずやってみる。
そこでまずプラスエリア化に失敗した場合に備え、バックアップ回線を確保することにした。
出来るだけ安くするには以前使用していたドコモL-02Cデータ通信カードを使えばいい。
幸い捨てずにとっておいたので今回利用出来る。

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ドコモ L-02C USBデータ通信カード

しかしここで問題がある。
現用スマホのXperia Z UltraのSIMはmicroSIMカード、L-02Cは通常SIMカードなのだ。
早速、microSIMから通常のSIMに変換するアダプタがあるのでアマゾンで購入してみた。

Amazonの激安本舗で3枚98円(送料込み)を購入した。
あまりに安いのでどうやって利益を出しているのか分からないが、ここは素直に感謝しておくことにしよう。
どうもありがとう!

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商品はゆうメールで送られてきた。
明細書と袋入りの変換アダプタが3個入っていた。

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袋の中身はmicroSIM→SIMカード変換アダプタと挿したアダプタがズレないように貼るシールと通常SIMをmicroSIMに小さくカットするための台紙が入っていた。

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まずはスマホの電源を落としmicroSIMカードを取り出す。
今回使用するのはIIJmioの音声通話付きSIMミニマムスタートプラン契約のmicroSIMカードだ。

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microSIMをアダプタに入れてみる。
ジャストサイズではないが、そこそこ綺麗にハマってくれた。
3枚98円なので文句を言わない。

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通常のSIMカードとmicroSIMカードを比べてみる。
ICチップ部分は同じ大きさなのでアダプタを使用すれば大きな方に変換できる。
大きな方の通常SIMでも自分でカットすればmicroSIMカード化することができる。

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データカードの蓋を外したところ。
SIMカードの向きが表示されているので同じ方向に挿入する。

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今回はズレ防止のシールを貼らずにカードを入れてみた。
ネットで調べるとスロット内部でアダプタからカードが外れてSIMカードが取り出し不能となってしまうなどの恐ろしい情報が出てきたが、幸いこのデータカードは外から見えるタイプなので引っかかってもピンか何かを使えば簡単に取り出すことが出来る(たぶん)ので、シールの貼付を省略した。
画像では若干アダプタからmicroSIMカードがズレているが、ICチップに接点が当たれば問題ない。

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アダプタを挿すと勝手にPCが認識してくれる。
通信ランプは初めは点灯しないが、ネット接続すると通信の種別により違う色が点灯する。

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接続ソフトを起動して接続する前にプロファイル設定を変更する。
接続先(APN)名、ユーザー名、パスワードを入力し、他の認証方法と接続方式はデフォルトのままにして変更を保存し接続する。

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接続設定を終えてネット接続したところ。
以前のB-MOBILEデータ専用SIMで発生していたセルスタンバイ問題は解消して圏外になったり通信が途中で切断されるなどの不具合はなくなった。
音声通話SIMだがデータ通信専用端末でも問題なく使用できることが分かった。
さらにL-02CはFOMAプラスエリアに対応しているので電波の届きにくい山奥でも通信出来る。
アマゾンで価格を見てみると4年以上前に発売されたデータ通信カードなのに今もなお4,600円という高額な値で販売されている。なんか得した気分になった。

あとは失敗を恐れずにスマホのプラスエリア化を進めるだけだ。
もちろんやり方をしっかりと調べて何度もシミュレーションした後に決行することになる。
果たしてプラスエリア化が成功するのか、それは近々明らかとなる。

おわり

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『みおふぉんmicroSIMカードをドコモL-02Cデータ通信カードに挿してネット接続する』へのコメント

  1. 名前:chiponeko 投稿日:2015/04/21(火) 00:00:20 ID:f761d4591 返信

    こんばんは。
    C6833のroot取得とfoma+化されるんですね。手順さえ間違えなければ文鎮化する事は無いはずですよ。

    • 名前:karaage 投稿日:2015/04/21(火) 12:56:12 ID:dffcedfee 返信

      四国遍路前と比べてさらに情報が増えました。
      失敗しても初期化出来るソフトをSONYが公開しているので安心して出来ます。