東京オリンピック開催の2020年までには生活費を自力で稼げるようにする

こんにちは。からあげです。

昨日は昼過ぎから雨が降りだして次第に本降りとなって朝方雨が上がってくれた。
今、トレーニングの意欲が非常に湧いているので勢いに乗ってどんどんとやって行きたいところだったが、雨が降り出したので止めにした。
マラソン大会まであと3月ほどだが、焦らずじっくりとトレーニングしていこうと思う。

2015-4-21-1

小屋の様子
石垣の水捌けがいいので大雨が降っても床下は比較的乾いている。
雨樋が葉っぱで詰まってオーバーフローするので北海道に出発する前に手直ししておこうと思う。

2015-4-21-2

ところでいきなり話は変わるが、日本経済は東京オリンピックまでの命だと思う。
特に根拠はない。なんとなくそう思う。
増え続ける国の財政赤字とすっとぼけたニュースを聴いているとどうしても好調な経済はそんなに長くは保たないと思えてしまう。
景気は良いが従業員には還元されない完璧なシステムが出来つつあって社会は生きづらくなる一方で、胡散臭い政治家共は稼げる時に出来るだけ稼いで、あとは任せたと勝ち逃げする算段をしているに違いない。

自分を守るためにはオリンピックバブルが弾ける2,020年までに、雇われ仕事をせずに生活費を稼げるようになっていなければならない。
今のところ正社員に復帰しようという気は全くない。
バブル崩壊後は正規雇用の数はさらに減少し、一段と非正規雇用の数が増えて行くことだろう。
今のように短期アルバイトで生活費を稼ぐようなことをしていると、不景気の影響をもろに受けて仕事にあぶれて生活していくことが困難になってしまう。

僅かな仕事を巡って苛烈なバトルが展開されるかもしれない。
運良く仕事にありつけたとしても、アルバイト同士の競争も激化するに違いない。
自分にとって邪魔な人間を排除し、己の身を守ってゆく邪悪な人間も多くなるだろう。
私はそんな競争に巻き込まれたくない。

だからそれまでに自力でお金を稼ぐことが出来るようにする。
現状では、アルバイト以外の収入はアドセンスの広告収入が大半を占めている。
1点に集中してしまうと万が一アカウント削除されたり、会社が消えてしまった場合、一気に収入が絶たれてしまうことになる。

そこで小規模なビジネスをいくつか立ち上げようと考えている。
これまでに考えたのは、せどり、移動販売、何でも屋、人生相談、文筆業などだ。

せどり

せどりは一見簡単そうに思えたが、商品を手元に置いておく必要があって保管場所が困る。旅先で仕事をしようとするとどうしても一人では厳しい。
それに住所不定のようなノマド生活で古物営業の許可をとれるかどうか怪しい。

移動販売

移動販売は保健所の営業許可をとるのに衛生的な仕込み場所が必要となるので断念。

何でも屋

何でも屋は一人暮らしのお年寄りの家に行って話し相手になったり掃除や片付けをしてあげる。
しかし料金設定が悩ましいところ。さすがに1時間1000円では声が掛からないだろう。
せいぜい1時間500円か、料金は後払いになってしまうのでお金のやりとりが非常に難しい。
ただのボランティアに間違われてタダ働きが多いかもしれない。

人生相談

今、一番可能性があると思えるのは人生相談だ。(こっちが相談したいくらいなのに)
スカイプを使って肉声でやり取りする。
お客さんに解決方法を教えるのは無理なので、話しをしっかりと聞いてあげてお客さん自らが問題解決の糸口を見つける手助けをするような感じになる。
ただ年中営業していては心が休まらないので、一時期の定住場所が決まったら3ヶ月間だけするというような短期営業にしたい。
営業時間は午後3時から午後9時くらいまで。料金は1時間1,000円程度、先払いで時間延長はなし。1回につき最大3時間まで相談に乗る。
ゲリラ的な短期営業でお客さんが付いてくれるかは分からないが、試験的に1時間300円くらいでやってみるのも面白いかと思う。

参考記事

古物営業について(2013.2.3)
確定申告の説明会に参加~ノマドワーキングの可能性を探る(2013.12.4)

2015-4-21-3

ネットで検索していたら日本の財政赤字の金額をリアルタイムで表示する面白いページが出てきた。

リアルタイム財政赤字カウンター 15

平成26年12月末時点での財務省の発表によると国債及び借入金残高は

10,299,205億円

約1,030兆円という莫大な金額となっている。
そして今日現在でのカウンターは1,300兆円を越えてしまっている。
果たしてこんな額の借金を返済することが出来るのだろうか。

おわり

スポンサーリンク
おすすめ記事
Googleさんのおすすめコンテンツはこちら!
スポンサーリンク

『東京オリンピック開催の2020年までには生活費を自力で稼げるようにする』へのコメント

  1. 名前:retire2k 投稿日:2015/04/21(火) 21:38:59 ID:43dfe6f65 返信

    私もちょうどそんなことを書きましたが、
    2020年以降に反動が来るのは覚悟しないといけませんね。
    それまでにやりたいことはやっておくのがいいかもw

    • 名前:karaage 投稿日:2015/04/22(水) 21:25:48 ID:e93985fa2 返信

      リンク先の日経新聞の記事は勉強になりました。
      未来のことなんてはっきりと分からないので、もう遊ぶしかないですね。

  2. 名前:矢田@医療職兼業トレーダー 投稿日:2015/04/22(水) 14:03:05 ID:6c6d821fd 返信

    いろんな戦略があり、楽しみですね。
    これからも頑張ってくださいね。

    応援しておきました。ポチッ

    • 名前:karaage 投稿日:2015/04/22(水) 21:26:58 ID:e93985fa2 返信

      いろいろ計画はしますが行動が伴いません。
      失敗覚悟であれこれやれば1つくらいなら当たるかもしれません。
      そのうちやります。

  3. 名前:石田 投稿日:2015/04/26(日) 20:56:20 ID:2d18ddc63 返信

    刃物研ぎ屋がいいでしょう。1日1万円は楽に日本中どこでも稼げますよ。
    e-togiya.com(刃物研ぎ屋イシダ)

    • 名前:karaage 投稿日:2015/04/26(日) 22:05:14 ID:44582a24d 返信

      その刃物研ぎの技術をどこで習得するかが問題ですね。
      刃物を研ぐのは好きです。

  4. 名前:トランポ 投稿日:2015/04/27(月) 00:54:30 ID:04ba43238 返信

    Bライフ関連の検索をしていて辿り着き、読者になった者ですが、Bライフでもブログで自活するにしても、考えはしても実行に移す方は少ないと思うので、からあげさんの行動力は素晴らしいと思います。

    さて、今後の自活方法についてですが、さすがにいろいろ検討されているようで、からあげさんのことだから、どれかは本当にやってしまうんだろうな、と思いますが(笑)、個人的には、まずはこのブログでの収益化を極めた方が良いように思います。

    特に、アフィリエイトを認められているFC2ブログのままではダメだった理由から始まって、オリジナルのHP(ブログ)を構築する過程については、始めたくても手掛かりが得られなくて足踏みをしている潜在的なブロガーは多いと思うので、丁寧に解説するつもりで記事にしていけば、からあげさんのHP自体のPV獲得にもつながるのではないでしょうか。

    「そんなことをしたらライバルが増える」と思われるかもしれませんが、からあげさんがHP公開までのノウハウを抱え込んだとしても、いづれ、誰かが公開して、その人が尊敬とPVを持って行くだけだと思うので、早くやった者勝ちだと思います。

    また、すでに記事にされている内容についていえば、たとえばジムニーについて、改造やメンテの記事が多いように思いますが、ジムニーそのものに魅力を感じている人もいると思うので、燃費や乗り心地など、もっと記事を書く余地があると思います。

    長々と書きましたが、「自分には日常でも、知らない人には新鮮な情報であることがある」ことと「囲い込むことには意味が無い(ほかの誰かがやってしまうだけ)」ことは知っておいてほしいと思います。

    からあげ隊長の探検を応援しています!

    • 名前:karaage 投稿日:2015/04/27(月) 22:08:31 ID:d0fe1f5a1 返信

      どうもありがとうございます。

      どうにも対人スキルが低すぎて私は人と直接関わる仕事は厳しいのではないかと考えているところでした。
      私は不器用なので同時進行であれもこれも出来ないことをついうっかり忘れていました。
      まずはHP、ブログを軌道に乗せるほうが先ですね。本当にそう思います。

      いろいろ参考になりました。

  5. 名前:石田 投稿日:2015/04/27(月) 07:48:58 ID:b4a6ccf55 返信

    私が教えてあげますよ

    • 名前:karaage 投稿日:2015/04/27(月) 22:15:27 ID:d0fe1f5a1 返信

      石田さんどうもありがとうございます。

      刃物研ぎは砥石さえあれば、日本はおろか世界各地、言葉が通じない相手でも商売できますね。
      レーザー光線か何かで物が簡単に切れるようになるまではまだ随分と時間がかかりそうです。
      原始的な道具の刃物を研ぐ技術を身に付ければ世界の何処でも生きていくことが出来ますね。
      私が望む生き方が出来そうです。

      しかし今はいろいろと他にやることがあって集中出来ません。
      真剣にやる気になったら弟子入りしますのでお願いします。