通勤ランを始める

こんばんは。からあげです。

今日はバイト2日目。朝から快晴で絶好の行楽日和だった。
昨日より少し早めに起床して食事の準備を始める。
全身の細胞が労働を拒否しているが、弱音を吐くなと自分自身に喝を入れて気分を盛り上げる。
目標額に足りない分は自ら体を動かしてお金を稼ぐしかない。
仕事が嫌なら一刻も早く自分の好きな方法で稼ぐことが出来るようにしなければならない。
ある日我が身に突然大金が舞い降りてくるということなんて絶対ない。
コツコツ目標に向かって行動するしかない。

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今の季節はちょうど鍋の向こうから朝日が登ってくる。
計算して作った訳ではない。
ちょっとした朝の儀式的な気分を味わうことが出来る。


ところで、ウルトラマラソンまであと2月半となった。
しかし現時点での自分の能力では完走は非常に厳しいと思う。
マラソンにエントリーしてから毎日トレーニングをしているのだが、バイトに行くようなってトレーニングの時間が取れなくなった。
そこでバイトまでの行き帰りを走ることにした。
せっかく毎日走る癖が付きつつあるのに、ここでその良い流れを止めたくない。
仕事で疲れているからこそ敢えて走る。
完全フリーで体調が良い時に走るのも結構だが、心身共に疲れている時に走った方がより実戦向きの練習が出来る。
未知の距離100kmを走ろうと思ったら、走ることを無意識に呼吸するような自然な行為にならないと駄目だ。
これから走るぞと気持ちを切り替えなければならないのなら、それは走ることがそれほど好きではないことの証ではないだろうか。
気が付いたら走っていた。と感じるまでになりたい。
トレーニングには休養も必要だが、必要なほどハードなトレーニングはしていない。

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大会の直前まで走り倒す。
そして数日休んで走りたい衝動を溜め込み、大会で爆発させる作戦だ。


大会まで毎日絶対に走るという訳ではなく、荷物を背負って歩く登山でもOKとする。
単調な練習は直ぐに体が適応してしまって効果が少なくなる。
ワンパターンな練習を避け毎日新しい要素を盛り込み体に負荷を掛け続ける。
そうすれば完走は可能なはずだ。

さあて明日は朝から多くのお客さんがやって来るだろうから早く寝て体力を回復することにしようか。
今のところ、神経が高ぶって寝られそうにないが、しばらくじっとして睡魔に襲われるのを待つとしよう。

おわり

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『通勤ランを始める』へのコメント

  1. 名前:まる 投稿日:2015/05/03(日) 13:38:08 ID:5e11b0d3a 返信

    目標に向かって、こつこつとトレーニングを継続出来るからあげさんは、偉い、と尊敬いたしております。たくさんのトレーニングマシーンを買うだけで、すぐに飽きてしまうダメダメな自分を反省して、今日からは、からあげさんを見習ってウォーキングと腹筋運動を続けていくことを決意しました。