小屋仕舞い

こんばんは。からあげです。

今日は朝早起きして小屋を片付けて山を下りてきた。
単調な日々で刺激が少なく、ついボーっとしてしまって何も手がつかず時間が勿体ない。
まだ北海道出発まで時間はあるので焦る必要はなかったが、ここらで気分を変えたかった。

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小屋の荷物は湿気ないように南側に固めて置いてブルーシートを掛けておいた。
冬用シュラフはロフトに上げたまま忘れてしまった。

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ロケストは灰を片付けて小屋内に入れておいた。
雨に当たると劣化が激しい。
これならノーダメージで再会できる。

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西側のもの置き場はしっかりと2重でブルーシートを掛けておいた。

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南側のデッキの出っ張り部分にもブルーシートを掛けて雨に当たらないようにした。
数日分の薪はペール缶に入れて床下に入れておいた。
タープ代わりのシートを外すと小屋の中が非常に明るくなった。
外観もスッキリしていい感じだ。貧乏臭さが無くなっていい。
小屋の直ぐ脇でロケストを使ったため、漆喰の白壁が少し煤けてしまっている。

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水道は水抜きして蛇口に米袋を被せておいた。
スポンジ、皮むき器、ブラシは劣化しないように給食バットを被せておく。
これで長期留守は問題なし。

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今度小屋に帰るのは葉っぱが色づく頃になるだろうか。
辺り一面緑に包まれて快適な空間だったが、あまり長居するとダメになりそうな気がした。
しばらくの間、小屋と距離を空けたほうが方が良いと思った。

10時過ぎ山小屋を出発して下道を延々と運転して夕方頃実家に到着した。
土産はなしでゴミだけ持って実家に押しかける。
どんどんと態度がデカくなってゆく。
さあてしばらくタダ飯食って栄養付けようか。

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普段着の衣類を洗濯機に放り込むと水が真っ黒になる。
作業着でもなかなかこんなに汚れることはない。
一体どれだけの汚れが繊維の隙間に潜り込んでいたのだろうか。
早速洗濯した長袖シャツを着たが、なんだか少し軽くなった気がする。

さあもう瞼が重たくなっているので寝るとしようか。

おわり

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