時間をたっぷりかけて自己満足の作業をする

こんばんは。からあげです。

今日は朝方風が無くて蒸し暑かったが、いつの間にか風が吹き始めて涼しくなった。
最近、実家の周りをツバメが飛んでいて非常に賑やかとなっている。
実家の近所にあるみたいで昼間になると遊びにやってくる。
以前、一戸建ての借家に住んでいた時、玄関前にツバメが巣を作っていたので手軽にバードウオッチング出来たのが懐かしい。

ところで今日は出発まであと1周間になったので、準備を兼ねてゴソゴソと作業することにした。

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ジムニー(JB23W)ヒューズボックスの点検

旅先で不具合が出た時、直ぐに対処出来ないと困るので、久しぶりにヒューズボックスを開けて点検することにした。

エンジンルーム内ヒューズボックス

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まずはエンジンルーム内のヒューズボックスを点検する。
バッテリーの隣の黒い箱がそうだ。

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フタを開けたところ。
中には各種ヒューズ、そしてスペアヒューズ3個とヒューズ抜きがある。

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ヒューズ抜き
ヒューズは指では抜きにくいので、専用のヒューズ抜きを使用する。

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エンジンルーム内のヒューズボックスは低背ヒューズが使用されている。
画像は標準装備されているスペアの低背ヒューズ(15A、20A、30A 各1個)
一般のミニ平型ヒューズより小さいので、ヒューズボックスを小さく出来るメリットがあるが抜きにくい。

運転席足元のヒューズボックス

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こちらは運転席の足元にあるヒューズボックス。
緑のカバーを外して撮影した。

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運転席足元の方はミニ平型ヒューズが使用されている。

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スペアのヒューズがないので、予備を15A×3、20A×1を灰皿に入れてある。
ついでにこの前ナンバー灯を交換した時に余った5Wのウエッジ球も入れておく。
灰皿は潰れたりしないので、小物入れにちょうどいい。

今回、ヒューズボックスを点検することにしたのは、去年車載のインバーターが壊れた際にヒューズが切れてエンジン警告灯が点灯し慌てたからだ。
「ラジオ・室内灯」のヒューズが切れると、なぜかエンジン警告灯が点いてしまう仕様なので非常に紛らわしい。
深刻なトラブルが発生しているのに、単なるヒューズ切れと思って車を走らせてしまうと大変なことになる。
北海道の山奥で車が壊れると遭難の危険がある。

参考記事
電源喪失(2014.4.19)

助手席のミニテーブルにスマホ台の設置

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最近、不案内なところを走る時はスマホをカーナビ代わりに使っているが、画面がよく見えず音声のみを頼りに運転しているので道を間違えることもある。
そこでスマホを見やすい位置に固定出来るようにした。
お金は掛けたくないので100均グッズを活用する。
これはタブレット用PCスタンド。私のXperia Z Ultraには少し大きいが横向きにすればいい感じになる。

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スタンドの作りは至って簡単なもの。
グリーンの部分は滑り止めのコーティングが施されている。

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Z Ultraちゃんを置いてみる。
角度を微調整出来るスグレモノだ!

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助手席のミニテーブルの上にスタンドを設置することにする。
ミニテーブルを取り外して当たり面に両面テープですべり止めシートを貼り付ける。

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見やすいように角度を付けてスタンドを紐で縛って固定した。
ミニテーブルに適当にドリルで穴を空けて紐を通した。

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ミニテーブルは一点留なので下にウエスを詰め込んで動かないようにした。
ウエスは作業用や衣類補修用に使うことも出来る。

グーグルマップを起動してみると車の進行方向がズレてしまっている。
運転席側から見やすいように角度を付けたからだ。
ひょっとしたらこのズレがナビに影響があるかもしれない。
今度車を走らせる時にチェックしようと思う。

関連記事
北オホーツク100kmマラソンにエントリーする(2015.4.18)

双眼鏡 Vixen アスコット ZR 8×42WP(W)

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一昨日Amazonで注文した双眼鏡が本日やって来た。
野生動物の観察用に購入した。およそ13,000円だった。
メンテナンスと取り扱いが楽な防水タイプにした。
アルティマ Z 8×32(W)が性能が高くてコストパフォーマンスが優れていると評判が良いらしいが、防水タイプではなかったので手頃なアスコットシリーズを選択した。

付属品
双眼鏡本体
ソフトケース
ストラップ
レンズカバー
取扱説明書
レンズ拭き

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ぱっと見安っぽい作りだが、持って覗いてみると非常に扱いやすかった。

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上から見た様子

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下側の様子

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ピント合わせリング

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繰り出し式の目当て

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視度調整リング

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対物レンズ有効径42mm

これが自腹を切って購入した初めての双眼鏡となる。
これまで親父のペンタックスのコンパクトなものを車に置いて、山の様子などを観察していたが、視野が狭くて非常に見にくかった。
船に乗っていた時、定番の双眼鏡と言えばNikonの7×50で、明るく非常に見やすい双眼鏡だった。
だけどNikonは高価なので買う気にならない。
それで一時はアスコット ZR 7×50WPにしようかなと思ったが重量が1kgを超えてしまう。
携帯性を考慮し、重量870gのレンズ径42mmのものにした。

北海道では時間を持て余すときもあるかもしれないので双眼鏡であちこち観察したい。
双眼鏡にデジカメをくっつけて望遠撮影もやってみることにする。

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戸棚を漁っていたらカメラの三脚が出てきた。
携帯しやすいコンパクトなものなので北海道に持って行く。

帽子の修理

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帽子の後の方が擦れて穴が空きそうだったので修理することにする。

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裏面に補修テープを貼って糸で縫い付ける。

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どうせやるなら丈夫にしたかったので表面にも補修テープを貼って縫い付けてみた。

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長年の使用により汚れや痛みが目立つ帽子だが、頭にフィットするので愛着が湧いてしまってなかなか捨てられない。
人前に出る時はさすがに被る気はしないが、普段使う分には何ら問題はなし。
もう少し頑張ってもらおうか。北海道に持って行くことにする。

今日は時間を掛けてのんびり作業を行った。
別に時間に追われている訳ではないので、たっぷりと時間を掛けることが出来る。
スマホの取り付け位置の微調整も焦らず自分のペースでゆっくりと気の済むまで作業する。
仕事で作業をすると常に時間との戦いで忙しくなるが、素人の趣味的作業であればコストや時間に縛られることなく自分の好きなようにすることが出来る。
プロのような完成度の高い作業は出来ないが、自分に合った使いやすいものを作ることが出来る。
これがプロと素人との決定的な違いだろう。
野菜だって農家が畑で量産するものより、家庭菜園で手間と金をたっぷり投入して作ったものの方が断然美味しい。
仕事としてやると金儲けが前提となるから仕方のないことかもしれない。

さあて今日も1日があっという間に終わってしまったなあ。
寝るとしようか。

おわり

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『時間をたっぷりかけて自己満足の作業をする』へのコメント

  1. 名前:JB23Wー09 投稿日:2015/06/01(月) 22:38:48 ID:514fc3afd 返信

    いつも興味深く楽しく読ませてもらってす。
    ありがとうございます。
    八ヶ岳山中に住んでます。

    ダイソーのタブレットスタンド私もジムニーで使ってます。2個のスタンドで4本足に組み替えて内二本を1DINの空きスペースに突っ込んで固定、残り二本は幅に長さを合わせ先を曲げ直して上下からタブレットを挟んでます。塩ビが滑りにくく少々ダート走っても問題ありません。エアコンのスイッチ類が使いにくくなるのが欠点で今も改良中です。1DINには滑り止めのゴムも置いてます。
    私はナビアプリはグーグルよりヤフーの方が使い安いと思いました。
    テーブル良いですね、考えてはいるのですがどうも良いアイディアが浮かびません。
    北海道行き自分の事のように楽しみにしています。

    • 名前:karaage 投稿日:2015/06/02(火) 16:50:47 ID:81e62ac4c 返信

      上下で挟む使い方も出来るんですね。
      グーグルは市街地を走る時は危険な裏道を案内することが多く使えないことが有ります。
      今度ヤフーも試してみます。