床下収納の製作その3

こんにちは。からあげです。

今日は、分厚い雲が垂れ込めた肌寒い天気だった。
空を見ると予報通り昼過ぎから雨が降りそうな感じだったので、昼休憩を取らずに作業を進めた。
1時過ぎになるとポツポツと雨が降りだしたので作業を止めにした。
作業を止めて着替えると急に体が冷えてきたので、今季初のパッチを履くことにした。
去年、四国遍路の時、愛媛県のしまむらで購入したものだが、ほとんど痛みはなくポカポカして快適だ。
あまり意地を張って薄着を通すとエネルギーを無駄に消費するし、冷え性になってしまう。
もうおっさんなんだから無理をせずに履くことにした。

参考記事 遍路二十六日目~ついに愛媛県入り(2014.12.6)

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今朝、朝ごはんを炊いている間、雨が降るので屋根や雨樋の点検を行った。
屋根の波板には落ち葉はほとんどなし。
最近、雨が降っていないのでくっつかずに、風に吹き飛ばされてしまったようだ。

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雨樋には落ち葉が詰まっていた。
西側の波板と雨樋のクリアランスが少ない方は落ち葉が詰まっているが、東側の比較的空いている方は落ち葉の詰まりはなし。
狭いために葉っぱが引っかかってしまうようだ。
そのうち雪国方式のように、落雪しても雨樋が傷まないように一段下げて雨樋を取り付けるように手直ししようと思う。

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小屋周りには落ち葉がいっぱいあるので、ほうきで掃いてすっきりとしておく。
雨に濡れると地面が湿っぽくなって小屋が湿気てしまう。
晴れならそのまま放置しておくが、雨が降るので綺麗に掃除する。

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朝食を済ますと、前日に引き続き床下収納の作業を行う。
横に渡す角材は、大体45cm間隔、足と同じ場所につけるとビスだらけで強度が落ちるので、わざとズラしてある。

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はしご周りに床板の支え板を取り付ける。
始めの頃は、作業一つ一つ悩んでいたが、今では勝手に体が動くようになった。
余計なことを考えずに自動操縦で好きなようにやらせる。

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床板も残すところあと僅かで全部埋まるようになった。
床板は一枚を小さくして、付け外しがしやすいようにした。
始めは単に端材の有効利用を考えての事だったが、やっているうちに小さくしたほうが使いやすいと気がついた。
結果オーライだ。

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ここの部分は開口部を大きく取る。
点検口、換気口、そして床下に荷物を出し入れするときの荷物搬入口となる。

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開口部が大きいと床板の剛性が足りなくなるので、取り外し式の支え棒を付けることにした。
出来るだけ荷物の出し入れに邪魔にならないように工夫する。

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支え棒を乗っけたところ。
これを入れるだけで床板の剛性が全然違う。
歩いても凹まないようになった。

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小屋内の床板全ての取り付けが終わった。
この少し前に雨が降りだしたので、補強材や隔壁の取り付けは明日以降となった。

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入口部分は床板を張らないようにした。
段差が大きくて階段がないと小屋に入れなくなってしまう。
中のホコリやゴミは、入口部分に落とせばいいので掃除が楽になる。

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この段差が腰掛け代わりとなる。
ここに座りながら薪ストーブをイジったりも出来る。

今日で床下収納の作業がほぼ終了した。
思いの外上手く行ってくれた。自分でもびっくりしている。
天井高は、南側の部分(1F床面からロフト床面まで)で1,360mmとなった。
ここでの140mmの貯金分は入口部分にまわすことにする。
天井はかなり低くなって腰を落として歩かなければならないが、登山用ソロテントの天井高100cmを思えば非常に快適だ。
しばらく頭をぶつけるだろうが、そのうち慣れてしまうだろう。

あとは床下の補強材を入れて、薪ストーブを設置して、天井高が平均で1,500mm未満となるように天井を取り付けるだけだ。
当初の予定通り工期は10日から2週間になりそうだ。
明日は遅くまで雨が残りそうなのでどうしようか。
取り敢えず今日はブログ更新も早めに終わったことだしゆっくりしようか。

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雨樋の縦樋を取り外してダイレクトに地面に落とすようにしたが、地面に穴が空いてしまった。
そこで波板を置いて地面が削れないようにした。
風で飛ばないように石で押さえた。
これで小屋に居ながらにして雨樋詰まりのモニタリングが出来るようになった。
単純だがこれは結構便利かもしれない。

おわり

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『床下収納の製作その3』へのコメント

  1. 名前:kenken 投稿日:2015/11/26(木) 14:02:19 ID:b33162f27 返信

    固定資産税課の人達が建築の天井の高さ計算方法など知る術は無いかと・・・

    縦割り行政だからね^^

    • 名前:karaage 投稿日:2015/11/26(木) 20:36:08 ID:257a49d76 返信

      堂々住めるようにキッチリやるつもりです。
      どういうふうに計算するか見ておこうと思います。