過去のブログ記事の修正

こんにちは。からあげです。

昨日から風が強く吹き始めた。
予報では寒気が入って来ると言ってはいたが、何故か生温い風が吹いていた。
そのため、最低気温は氷点下を下回ることはなかった。
昨晩からチラついている雪は、暖かいため積もることはない。

今日は、今年最後の開館日ということで、いつもの様に図書館までやって来た。
今日が実質の仕事納めとなる。
新しいパソコンがやって来るまでは、毎日のブログ更新だけに留めて、旧ブログ記事の修正作業は行わない。
年越しに向けて小屋周りの作業を行うことにする。
それに年末年始のバイトに向けてじっくりと静養しておく必要がある。
パソコン作業で消耗していられない。

最近、晩御飯の後に絵を描いている。
昨晩も小屋の中にあるものを題材にして数枚の絵を描いた。
その中で何気に目に留まった薪の絵を描いてみた。
ところが、微妙な色合いと立体を表現するのは非常に難しかった。
自分の気の済むように自己流で書いていると、黒っぽいイモムシのような絵が出来上がった。
我ながら面白い絵を描くおっさんだなと笑ってしまった。

2015-12-27-1

ところで、ここ最近、急ピッチで旧ブログ記事の修正を行って再アップしているところだが、作業していて非常に気になったことがあったので、それを書いてみる。

どういうことかと言うと、月日が経過した過去の記事を修正するのは難しいと言うことだ。
私はサラリーマンを辞める少し前からブログを書き始めて3年が経つが、当時の記憶の大部分が忘れ去られている。
昔の記事を読んで始めて、そういえばこういうことがあったなあと思い出すことが多い。
忘却の彼方に消え去ってしまっている。
その僅かに残った記憶の断片を頼りに過去の記事を修正しなければならない。

誤字脱字の修正と一文の削除は容易いが、加筆は非常に難しいと分かった。
あやふやな記憶を頼りに加筆を行ってゆくと、当時の自分の生の感情で書いたものとかけ離れた内容となってしまうかもしれない。
幸か不幸か、私は脱サラしてからは、自分にとって都合の悪い記憶は勝手に都合の良い記憶に書き換えてしまう傾向が強くなった。
(加齢の影響もあるかもしれない。)
ブログを始めた初期の頃は、画像の撮影枚数が少なく文章が短い。
そのため忠実に再現するのは特に難しい。

そこで、未使用の画像を貼付したり、差し障りのない記述を追加するのみとして、原文の雰囲気を大きく変えないようにした。
そうして私が一番大事にしているライブ感を保つようにした。
ただ1点、自分のことを「からあげ」としているところを「私」に訂正した。
子供が自分のことを名前で呼ぶみたいで恥ずかしくなった。

2015-12-27-2

今回、過去の記事の加筆することは難しいと分かったので、これからは間を開けずに思ったことをそのまま書いてゆくことにする。
圏外にいる時や時間がない時は、ノートに細かく書き記しておく。
私は特定の個人を傷つけるようなものでなければ、何を書いてもいいと思っている。
書き過ぎたと思ったら後で削除したらいい。
削除はいつでも出来る。
失敗を恐れずにどんどんと書いてゆく。
一度で完成させようとせずに、何度も訂正して作り上げて行けばいい。

一見するとしょうもない記事であっても、そのしょうもない記事を積み重ねることによって、ヒット作を書くヒントが得られることがあるし、日々の心の動きを表現出来たりもする。
自分の記事を見直して、単調な山林探しの時の心の動きが良く出ているなあと思った。

本当に何が役に立つか分からない。
ただ、誤字脱字は出来るだけなくそうと思っている。
いくら良いこと(自分にとって)書いても、その信ぴょう性が疑われかねないからだ。
何度も何度も読み返してなくしてゆく。

あとは、失敗したことを恥ずかしがらずにどんどんと記事にしてアップしてゆく。
人は失敗から学ぶことが多い。
何をやるにしても成功してばかりだと、考えることをしなくなり、作業が雑になってしまう。
山小屋の建築では、基礎部分や壁の下地材で大きなミスを犯して、余計な作業を増やしてしまった。
しかし、運良くスムーズにクリアしていたとしたら、次回小屋を建てる時に失敗する可能性があったと、受け止めることも出来る。
一度小屋を建てているので、慢心もあって非常に危険だ。
致命的欠陥のある山小屋を建ててしまうかもしれない。
(幸い今回は後で修正することが出来た。)
そのような危険を未然に防ぐことが出来たのだ。

小屋建築だけでなく、サブバッテリーの件にしても同様だ。
失敗してお金を無駄に消費してしまったからこそ、次は失敗しないように改善すべき点を洗い出すことが出来た。
噛じられた登山靴やソールの剥がれもそうだ。
多くの小さな失敗が将来の大きな成功の礎となる。
そういう失敗を読者と共有出来たら良いと思う。
時間とお金を無駄に費やすことが減って、自分のやりたいことにより一層専念出来るようになる。

さあて今日は早めに仕事を止めにして、年末年始に読む本を借りてゆくことにしよう。
薪ストーブに当たって本を読もう。

おわり

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『過去のブログ記事の修正』へのコメント

  1. 名前:リコプテラ 投稿日:2015/12/27(日) 21:44:30 ID:3e091fc54 返信

    こんばんは。
    旧ブログデータを移転する際に記事の修正をするということで、書いた当時の内容が書き換えられてしまうと残念だなと思っていました。
    隊長のブログは詳細に説明されているので実用書的にも読ませてもらってますが、過去の記事を日を追って読んでいくと、日々の心の動きや思考の変化などが読み物としておもしろいのです。
    過去ログにはあまり手を加えないということになったようで、うれしく思います。
    ただ、私は2014年6月頃まで読んだところで、旧ブログが削除されてしまったので、現在続きが読めないのです(>_<)

    • 名前:karaage 投稿日:2015/12/28(月) 15:53:31 ID:36cb6810e 返信

      どうもありがとうございます。
      当時の様子を細かく書いておいて良かったなと自分も思いました。
      今後は愚痴を少な目にしたいですが、どうなるか分かりません。

      年明け後に急ピッチでやりますから、しばらく待って下さい。