Windows10回復ドライブの作成

こんにちは。からあげです。

昨日、雪は降るには降ったが、短時間で、積もった雪は2センチほどだった。
少し拍子抜けしたが、雪かきしないで済むので、良しとしようか。

2016-01-24-081203

ジムニーに積もった雪
ソーラーパネルの上だけほうきで雪を払っておいた。

2016-01-24-081318

ブルーシートタープシステムの有効性を検証する機会は、次回に持ち越しとなった。
低気圧が通過してからは、多少風が吹いてきたが、上空の方で吹いているのみで、下の方は穏やかとなっている。

今日も、朝からパソコンを弄っている。
日に日に体に馴染んでゆくX250に愛着が湧いてくる。
コンパクトなボディーながら、操作性は抜群で、バッテリーが非常に長持ちなので、非電化の小屋でも不自由なく使用できる。
本当に購入して良かったなあと思う。

先ほど、朝からゴソゴソとやっていた回復ドライブの作成がようやく終わったので、その様子を説明することにしよう。

スポンサーリンク

USBメモリによるWindows10回復ドライブの作成

使用するUSBメモリ

2016-01-24-091930

今回、購入したLenovo ThinkPad X250 には光学ドライブが付いていないので、DVDディスクなどで回復ディスクは作成出来ない。
そこで、USBメモリを使用して回復ドライブを作成する。

シリコンパワーUSB3.0フラッシュメモリ 16GB Marvel M01

NTTーX STOREで送料込み670円

説明書では、回復ドライブを作成するには、USBメモリの容量16GB以上必要との事だったので、USB3.0 16GBをネットで検索して最安値のものを購入した。
道路の凍結で届くか気になったが、注文日の翌々日には届いた。

2016-01-24-092132

すっきりしたデザインのUSBメモリ
本体にはストラップホールがあるが、キャップにはなし。
しばらくは回復ドライブとして小屋の箱に入れてしまっておくので、フタの紛失の問題はなし。

2016-01-24-092252

USBの端子が青色となっているのが、USB3.0の証。
本体にも3.0と表示されているので、間違いはないだろう。

2016-01-24-093317

赤色LEDのアクセスランプ

結構明るいランプとなっている。
メモリにアクセスすると赤色ランプが点滅してカッコいい!

作成手順

それでは、Windows10の回復ドライブの作成手順を説明しよう。
私の環境は、パソコン Lenovo ThinkPad X250、OS Windows10 Homeだ。

検索

ディスプレー右下のタスクバー検索窓に「recovery」と入力すると、検索結果の一覧が表示される。

設定「回復ドライブの作成」をクリックする。

次の「ユーザーアカウント制御」ウインドウで「はい」をクリック。

回復ドライブの作成

回復ドライブの作成

システムファイルを回復ドライブにバックアップします。」のチェックを確認して次へをクリックする。

お待ちください。」と表示されるので、2分ほど待つ。

USbフラッシュドライブの接続

USBフラッシュドライブの接続

ドライブは8GB以上のデータを格納できる容量が必要と表示される。
ユーザーマニュアルには、16GB以上となっていた。

ここで、USBポートにUSBメモリを挿す。

すると「お待ちください。」と表示されるので3分待つ。

USbフラッシュドライブの選択

USBフラッシュドライブの選択

自動でUSBメモリが認識されるので、次へをクリックする。

作成

回復ドライブの作成

「ドライブ上の全てのデータが削除されます。」と表示される。
必要なデータが入っている場合は、どこかに移しておく。

「作成」ボタンをクリックすると作業が始まる。

ドライブ作成作業は、フォーマットーユーティリティーのコピーーシステムファイルバックアップーシステムのコピーの順に行われる。

回復ドライブ完了

回復ドライブの準備ができました

全ての作業が終わると「回復ドライブの準備ができました。」と表示される。
右下の「完了」ボタンをクリックする。

作業に要した時間は、約1時間20分
ネット上には短時間で終わったものが多く見受けられたが、私の場合はかなりの時間が掛かった。
パソコンは小屋暮らしに適応して、のんびり気質になってしまったのだろうか。
それとも、AC電源に繋がず、バッテリー電源で作業したのがまずかったのか。

使用領域

USBメモリの使用領域は、6.08GBで、8GBのメモリでも十分だった。
でも、Windows10以降の使用を考えると、大容量に越したことはない。
まあ、いいだろう。

2016-01-24-100557

今回、USBメモリに回復ドライブを作成しておいたので、今後安心してパソコンを使うことが出来る。
しばらくして必要なソフトのインストールが全て完了しパソコンが落ち着いたら、Windowsのシステムイメージのバックアップを行うことにしよう。

回復ドライブの作成に予想以上に時間が掛かってしまって、午前中が潰れてしまった。
お腹が空いたので、まずはラーメンを作って食べよう。
今、ストーブの上にラーメンのベースの野菜の水煮があるので、それに麺を入れて煮こむだけでいい。
さあ、ラーメンタイムだ!

おわり

スポンサーリンク
おすすめ記事
Googleさんのおすすめコンテンツはこちら!