NEWシルバーカー誕生!!! 

こんにちは。からあげです。

今朝起きると周囲はガスに包まれていた。
雨が降って湿度が高い状態で気温が下がったので、霧が発生したのか。
今日の朝トレは2Lのペットボトルを1本追加した。
いつの間にか途中で何本入れたか分からなくなってしまった。
背負う時は気合を入れないとヨタヨタしてしまう。

田圃道を歩いていると路面にあちこち泥汚れが付いていて、そこに足を乗せるとズルっといきなり滑る。
田んぼを耕した耕うん機の泥みたいだ。
夜明け前は気をつける必要がある。

最近トレーニングの成果が出てきたようで、足腰が強くなってきている感じがする。
それでも急斜面を登ると足がプルプルしてくるので、まだまだ鍛え方が足りない。
目指すはカモシカのような強靭な足だ。
しかし、かと言ってカモシカの足となってしまうと2足歩行するのは大変そうなので、人間の足でいい。

今日からおかんが1泊2日で旅行に出かけたので、実家は静かで過ごしやすくなった。
一人でバタバタしてお祭り騒ぎのようにして出て行った。
もういい加減にしてくれ。
まるで嵐が過ぎ去ったかのようだ。
ご飯を食べてやりっ放しの食器類を一緒に洗って一息付くとゴソゴソと活動を開始した。

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ペンキ塗りたての一輪車は、一晩置いておいたら完全に乾いてくれた。
乾く前に雨に濡れたので、若干ブツブツが出来てしまった。
しかし、どうせ使えば直ぐに擦り傷がつくので気にしない。
一輪車を組み立てるとタイヤに空気を入れる。
よし、OKだ!

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錆びてボロボロだった一輪車がビックリするほど小奇麗になって生まれ変わった。
こうして組み立ててじっくり見ると凄くかっこ良く見える。
控えめなテカリ具合が渋い。

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迫力のフロントビュー
どうだ!これが次世代のシルバーカーだ!

ホイールもシルバーに塗って綺麗になった。
本当はブラックが良かったのだが、シルバーでも十分だ。
これであと10年は保ってくれるのではなかろうか。
意外なほど良い仕事をしてしまったな。
時間はあるから、無駄に丁寧な作業をすることが出来る。
この一輪車を押しているおかんの姿を想像すると笑ってしまう。

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実家物置の床板の陥没

ところで、以前から物置の床板が陥没しているのが気になっている。
全体ではなくほんの一部分なんだけど、足を乗せると陥没するので気持ち悪い。
ひょっとして湿気で床下が腐ってきたのではないのかと考えたりもした。

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陥没する場所は2箇所。
画像は入り口から床板を横から撮影したところ。
切り口がこちらに向いている角材を等間隔に取り付けた上に床材の合板を載せている。
角材の隙間には、角材の端材を詰めている。

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この物置は20年以上前に親父が建てたものらしい。
床に張った合板に無数の傷が付いている。
画像中央より左手の合板はかなり新し目。
傷んだので何年か前に張り替えたらしい。

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ここが陥没するところ。
最近、床板の陥没の原因がようやく分かった。
それは湿気で合板が傷んで剛性がなくなって陥没するようになったのだ。
合板の継ぎ目に必ず下地材が有るわけではなく、下地材のない継ぎ目で陥没が起きている。
下地材も腐っているなら継ぎ目のないところでも陥没が起きるはずだが、それはない。

合板の継ぎ目に全て下地材を入れれば陥没はしなくなるだろうが、材料が増えるのでコストがかかる。
物置は在来工法で作られていて、壁を張ったあとに床板を取り付けているので、床板の張替えは簡単にできる構造となっている。

この物置の件で自分の山小屋の床板を考えてみる。

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山小屋の構造

床板の上に2×4で小屋を建てた。

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合板の繋目に下地材がないところに補強材を入れた。

ウッドデッキの上にウレタンコンパネを敷き詰めたはいいが、下地材のない継ぎ目のところが陥没するので、急遽補強材を入れて陥没しないようにした。
当初、床板は体に優しい針葉樹合板にしようかと考えていたが、触った感じ湿気に弱く剛性も足りなさそうなので、ウレタンコンパネに変更したのだった。
そして湿気上がりを考慮してウレタン面を下にして取り付けた。

床板の上に2×4で小屋を建てたので、後から床板を取り替えることは出来ない。
万が一腐ってしまったら厄介なことになる。
これが小屋の弱点の一つとなっている。
今になってみると、ウレタンコンパネにしておいて本当に良かったなあと思う。
針葉樹合板だったら、直ぐに腐って小屋が傾いてきたかも。
床下は高さが十分あって通気性が良いので湿気は少ない。
20年は十分保ちそうな気がする。

さて話を実家の物置に戻す。

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床下は湿気上がり防止のためにコンクリを打っていて、換気口が複数設置されている。

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床下の換気口

入り口方向を除く、基礎の3面に取り付けられている。
ヘビやネズミが入らないように格子の上から目の細かいメッシュを取り付けている。
ヘビが住み着いてくれたら、ネズミは居なくなるので、このメッシュは不要なのではと思う。

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ついでに説明しておくと物置の壁は、外側にトタン板を貼り付けているだけ。
冬期はトタン板が冷えて中の温度は外気温とほとんど変わらなくなる。

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今回、床板の張替え作業は行わない。
今度、ジムニーの車検でやって来た時にやってしまおうと思う。
床板の張替えで古い合板が手に入るので、ここに棚を作ろうと思う。
今はまだ木工素材の木があって邪魔だが、次回には片付くのでこのスペースを有効利用することが出来るようになる。

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物置はおかんの手があまり入っていないため、かなり使いやすい。
今後も密かに手を加えて作業スペースや物の保管場所としてさらに使いやすくしてゆこうと思う。
小綺麗な家より気軽に登山道具を広げて作業出来る空間の方がよい。

実家物置の前進基地計画は着々と進んでいる。

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物置をゴソゴソ漁っていたら、薪ストーブに良さそうなものを見つけた。
どうせあっても使わないので貰っておくことにしよう。

さあて今日からコツコツとパソコン作業をしてゆこうか。
東北に備えて出来ることをやっておきたい。
あと、山小屋に戻るついでにどこかに寄って春山登山をやって行こうと思うので、その準備だ。
よし、マイペースで作業しよう。

おわり

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『NEWシルバーカー誕生!!! 』へのコメント

  1. 名前:千葉の秘密基地 投稿日:2016/03/08(火) 14:31:18 ID:8221f5038 返信

    以前一輪車のタイヤとホイールが錆びて ジョイフルで買った事があるが 原チャリ用とは考えたものだ カッコイイ俺も今度やろー

    • 名前:karaage 投稿日:2016/03/09(水) 20:04:08 ID:03a75463f 返信

      若干大きさが違うのでワッシャを噛ませて調整しています。
      親父がやりました。

  2. 名前:大伴細人 投稿日:2016/03/09(水) 00:06:20 ID:7db920973 返信

    シルバーカー、未来を感じさせますね。

    • 名前:karaage 投稿日:2016/03/09(水) 20:05:16 ID:03a75463f 返信

      そうですね。シルバーってだけで未来の乗り物みたいです。