アカマツ抜根FINAL

こんにちは。からあげです。

今日は雲が晴れて気持ちの良い一日だった。
予定通り朝から作業した。
始めに薪ストーブの煙突を掃除するはずだったが、燃え残っていた木炭が再び燃え始めてしまった。
それで燃える尽きるまで放っておいてアカマツの抜根作業を行うことにした。

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作業に先立って邪魔なジムニーを退かす。
奥に停めると出られなくなるので、道路側に移動させた。
おっさんとアカマツの一対一の勝負には車はいらない。

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これが問題のアカマツの切り株だ。
進入路を上がってくるとコイツが邪魔をする。
出入りする度に苦しめられていた。

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伐採前の土地

ここはちょうど小屋が建っているあたり。
2年半前はまだアカマツが生えていて薄暗かった。
今回抜根する切り株の主は写っていない。
これより手前となる。

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これが伐採当時の様子。
手前に写っている切り株が今回の奴だ。

参考記事 無事、伐採終了!(2013/11/16)

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伐採から2年半の月日が流れた。
当時は瑞々しかった切り株も朽ちかけ始めている。
数回の火攻めにも耐えたしぶとい奴だ。

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切り株の径は70cm。
敷地内にある最大級のものだ。
小屋を建てることを優先して、これだけ残した。
これまでに4つ抜根して大変さが分かったので、敢えて戦わなかったのだ。

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作業に使用する道具は、手動の道具のみ。
剣先スコップ、両手斧、バール、ノコギリ、一輪車のみ。
弱った相手にエンジン付きの道具を使用するのは卑怯。

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さあ、穴掘り作業が始まった。
まずは切り株の周囲を掘り進める。
石がたくさん出てきて、スコップの先を弾く。
何度弾かれようともめげずに掘り進める。
大きな石が出てきたので、バールを差し込んでこじると動いてくれた。

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家の桜は、大雨にも耐えて満開となっている。
ピンクの花びらが青空に映える。

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午前中の作業はここまで。
しばらく続くので無理はしない。

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昼食タイム。
今日は最後の一袋のカレーラーメンを食べる。
卵を落として栄養を付ける。

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疲れたので15分ほど昼寝する。
外は暑いくらいだが、小屋の中は涼しい。

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煙突掃除を済ませると作業を再開する。
邪魔な根っこがあったので、斧でぶった切った。
腐ってきていて、かなり防御力が落ちている。
二年半待った甲斐があった。

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今日は3時前で作業終了とした。
作業再開してから急に体の動きが重たくなった。
安全第一で無理をしない。
今年は東北が待っている。

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この太い根っこの処理が大変そうだ。
今回は、中古のノコギリの替刃がたくさんあるので、強引に切ることも出来る。
土の付いた根っこを切っていると直ぐに切れ味が落ちてくる。
今回はかなり切り株が大きいので、軽量化をしないと穴から出すことは出来ないだろう。

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休憩コーナー。
作業中、疲れるとイスに座って水を飲む。

今日も気分が優れなかったが、黙々と穴掘りをしていたら、少し気分が上向き調子になってきたような気がする。
鬱々とした気分を吹き飛ばすには、前進しかない。
停滞していると、鬱に飲み込まれてしまう。
前進つまり成長こそが鬱から逃れる特効薬だ。
今はしんどいが、少しずつでも前進してゆくしかない。

おわり

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