ゆうちょ銀行で屋号のみの振替口座を開設した

こんにちは。からあげです。

今日は朝からどんよりとした曇り空となっている。
気分は冴えないが、雨に備えて薪作りに励む。
敷地内の丸太や枝は徐々に朽ちてきている。
ここは急がねばならない。

ところで今日はゆうちょ銀行で振替口座を開設したので、そのネタをお届けする。

以前、橘 桃音さんが運営されているブログで、ゆうちょ銀行の振替口座を屋号のみで開設する方法の記事を読んだ。
私も以前から屋号で銀行口座を開けないものかといろいろ調べたことがある。
犯罪防止のため、今はどこも屋号のみでの口座の開設は出来ないのだ。
しかし、この記事を読んでゆうちょ銀行なら屋号のみの口座の開設が出来ると分かったので、早速口座を作ってみることにした。
詳しい解説は桃音さんのブログをチェック!!

参考リンク 
ももねいろ お金や家の悩みを解決して心がもっと豊かになれるブログ
ゆうちょ銀行の振替口座を個人事業主が屋号のみで作る方法。匿名で銀行口座を作りたい方は要必見!

ブログ記事を読むと、口座開設した郵便局しか入出金は出来ないということだったので、小屋から一番近い郵便局で手続きを行うことにした。

個人事業主の開業届出書、身分証明書、印鑑の3つを持って郵便局に行って窓口の人に聞きながら書類を作成した。
屋号を証明する書類として桃音さん同様に開業届を用いた。
注意書きの通り、申込書の「別名のみ表示」のところにチェックマークを入れた。

実はこの時、屋号「からあげ探検隊」の文字が間違いではないかと気が付いた。
探検の検は木へんではなく、こざとへんの険なのだ。
別に仕事上ではどうでもいいことなんだが、探険という文字はこざとへんの険でないと駄目なのだ。
危険をともなった探険なのだ!
こだわりを捨てたおっさんは、ただのおっさんになってしまう。
それなので、申し込みを止めて小屋に帰った。

小屋に戻ると税務署に電話をかけて屋号の訂正の仕方を尋ねた。
もう一度開業届を提出すればいい、ということだったので、パソコンの中に入っている過去のデータを読み出した。
なんだかんだ作業をしているうちに、そう言えばHPやブログはどうだったかなと気になった。
見るときへんの探検となっているではないか。
あまりの大失態に目眩がした。
開業してから2年以上経って初めて屋号の間違いに気が付いたのだ。
どうしようかと少し悩んだ。
その時、ふと私が敬愛する川口浩隊長はどちらの漢字を使っていたのか気になった。
調べてみると、隊長はきへんの探検を使用していた。

私は川口浩隊長に合わせることにした。
隊長を差し置いて険を使うわけにはいかない。
間違いだと思った検で良いのだ。
これなら全て問題解決だ!
そうですね。隊長!

参考リンク

違いがわかる辞典 「冒険」と「探検」と「探険」の違い

えっと、話はどこまでいったんだったか。
そうそう、一度手続きを止めて戻ってきたところだった。
屋号に訂正はなかったので、再び郵便局に行って申し込みを行った。
書類を提出した時、口座開設の目的を尋ねられたので、真顔で探検隊グッズの販売に使用すると答えた。

2016-04-27-100853-1

4月20日に申し込みを行って待つこと6日、昨日4月26日に口座開設のお知らせの郵便物が届いた。
開設までに5営業日ということだったが、予定通りの素早い事務処理だった。
転送不要で貯金事務センターから送られてきた。

内容物は、振替口座開設のお知らせ、振替口座ご利用のしおり、しおりの正誤表などだった。

2016-04-27-100930-1

振替口座開設のお知らせ

口座記号番号、口座名称(漢字、カナ)、加入者払込・払出店、店名(店番)、預金種目、口座番号が記載されている。

預金種目は当座で、総合口座は記号・番号の記号が「1」から始まる口座、振替口座は記号・番号の記号が「0」から始まる口座となっている。

参考リンク ゆうちょ銀行 送金、支払、海外関連 ゆうちょ口座への送金

2016-04-27-100954

念願の屋号のみ「からあげ探検隊」で振替口座を開設することが出来た。
別に実名を公表してもよいが、余計なことに巻き込まれないとも限らない。
匿名で口座を開設出来れば、それに越したことはない。

これでビジネス専用口座を手に入れたぞ!
今のところ使う予定はないが、今後役立つ時が来るに違いない。
なお、振替口座開設は無料、口座維持手数料も無料となっている。
当座預金なので、利息は付かない。
超低金利の時代なので、別に無利息でもほとんど変わらない。

スポンサーリンク

振替口座の払い出しについて

振替口座で一番気になる点は口座開設した郵便局だけしか払込、払出(入出金)出来ないことだ。
窓口でしっかりとこの点を聞くと、

払出証書があれば、どこの郵便局でも現金受取は可能。
(加入者が自分を受取人として払い出しを行う。)
ただし、払出証書の送り先が現住所のみで転送不可となっている。
だから出先で現金を受け取ることは出来ない。

ということだった。

確かに原則では口座を開設した郵便局でないと払込・払出が出来ないが、家族と同居していれば、国内のどこかの居所に郵送してもらうことが出来るので、出先でも現金を受け取ることが出来る。

口座開設したので、早速、ゆうちょダイレクトにログインしてみる。
すると何か変だ。
総合口座でゆうちょダイレクトを利用しているので、振替口座用の申し込みは必要ないと思っていたが、どうやら違うようだ。
ゆうちょコールセンターに電話して尋ねてみる。

振替口座のゆうちょダイレクト

振替口座は別個にゆうちょダイレクトの申し込みが必要。
(総合口座で利用していても)
申し込みは書面のみ。ネットでの申し込みは不可。
振替口座の開設の手続きと同時に利用申し込みは可能。

ということだった。
てっきり、ゆうちょダイレクトが使えると思っていた。
考えてみれば、別名義の口座なので当たり前だ。
しばらく使う予定はないので、そのうち気が向いた時に申し込みすることにしよう。

その後も口座振替ご利用のしおりを読んでいると、気になる箇所があった。

「総合口座」は、通常貯金に振替口座がセットされた送金機能付総合通帳です。
貯金の預け入れや払い戻しだけでなく、各種の送金サービスをご利用いただけます。

口座振替ご利用のしおりより

なになに振替口座がセットされているだと?
それなら振替(電信振替)で振替口座から総合口座に送金すれば、ゆうちょATMの場合は無料、ゆうちょダイレクトの場合は月5回まで無料(6回目以降113円)となっているので、ただでお金を下ろすことが出来るのではないか。

振替口座から現金を送金する場合

通常現金払      411円
電信現金払(窓口払) 648円

以上の手数料が必要で、小出しに現金を下ろすとかなりのお金が必要だ。
それが振替で行えばタダになってしまう。

再び、コールセンターに電話をかけて、この件を聞いてみた。
すると私の思ったとおり、振替口座から総合口座の振替は可能ということだった。

これは素晴らしい!
総合口座と振替口座を連携させれば、手数料無料でお金を下ろすことが出来る。

他の有益な情報を入手したので、ついでに書いておこう。

ゆうちょ銀行預入限度額の引き上げ

2016年4月1日(金)から、ゆうちょ銀行の貯金の預入限度額が1人1,000万円から1,300万円までと変更になった。

振替口座は預入限度額無しのままで変更なし。

預金保険制度の保護対象

通常貯金など 

1つの金融機関ごとに合算して、預金者1人あたり元本1,000万円までとその利子

振替口座 

全額

参考リンク
ゆうちょ銀行お知らせ(2016年03月25日ゆうちょ銀行にお預け入れいただける貯金の預入限度額が変わります)

これはたまたまゆうちょ銀行のHPを見ていて気が付いた。
振替口座は無利息だが、預け入れ限度額なしで全額保護、しかもタダでお金を下ろせるので、かなり使い勝手が良い口座だ。
自分で書いていても興奮してきた。
これは便利な口座だと。
どんな田舎でもゆうちょ銀行ならある。
この振替口座は、ビジネスの拡大とともに役立ってくれることになるだろう。
なんだか嬉しくなってきた。

おっさんは最強口座を手に入れた!

さあて、今日で人差し指タイプは止めする。
明日からタッチタイピングでブログ更新する。
人差し指だけだと何時までたっても出来るようにならない。
しかし、今気がついたが、なんと人差し指だけでタッチタイプしている。
これはある意味凄い。

おわり

スポンサーリンク
おすすめ記事
Googleさんのおすすめコンテンツはこちら!