LEDライトガイド LG-1でOLYMPUSデジカメTG-3のポテンシャルを引き出せ!

こんにちは。からあげです。

毎日ブログ更新ばっかりしている暇なおっさんです。
ホントにもう困った奴だ。
遊んでいないでちょっとは働け!

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今日は私が愛用しているOLYMPUSのコンパクトデジカメTG-3のパワーアップアイテムを紹介しょう。

OLYMPUS TG-3(おりんぱす てぃーじーさん)

詳細なスペックは、リンク先のメーカーHPを見て頂きたい。
このデジカメは一昨年、四国遍路に行く前に購入したものだ。
F値2.0と明るいレンズ、丈夫で寒さに強くマクロ撮影出来るので選択した。
これまで使ったところ、カメラが重たいことを除いて満足している。
さきほど試しにカメラ本体(ストラップ取り付け)の重さを測ったところ251gだった。
数字でみるとさほど重いと感じないが、実際に使ってみるとその重さをヒシヒシと感じる。
ポケットに入れていると重みでズボンが下がるような気がする。
しかし、重さを忘れさせてしまうほどのカメラの性能には惚れぼれとする。
ブログに添付している画像は、このデジカメで撮影したものがほとんど。(最近のもの)
ただし、いくつかフリーの画像サイトから頂いたものもある。
以前のデジカメは9年ほど使っていて、あれこれ不満点が満載だった。
デジカメを新しいものに買い換えてからはカメラの性能にストレスを感じることはなくなった。
いや、せっかくのカメラの性能を引き出せない自分に苛立つことが多くなったかもしれない。

このTG-3の魅力の一つはマクロ撮影だ。
これまでたくさん写真を撮ってきた。
名前を知らない高山植物を撮ったりもした。
意外にもブログで活躍する機会が多い。
DIYネタの記事を書いていると分かりやすいようにパーツの拡大写真が欲しいと思うようになる。
マクロ撮影が出来ないと詳しい記事が書けない。
読者に分かりやすく伝えるためには必要。
それでせっせとマクロモードで写真を撮っていた。
マクロモードではストロボは使用できないので、LEDライトを点灯して撮影することになる。
その時、LEDの光が強すぎて不自然な反射をしてしまうのだ。

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LEDを発光させているところ。
ストロボに比べて自然な写りとなるが、接写モードの場合はこの光だと強すぎる。

それなので、LEDを点灯するのは止めて、LEDヘッドライト(広角モード)で光を当てて撮影していた。
しかし、一人で行うので限界がある。
どうにかならないものか。
こんな贅沢な悩みに応えるアイテムは既にメーカーから出ていた。
それはLEDライトガイド LG-1というものだ。
欲しいと思いながらずっと指を咥えてみていただけだった。
プロブロガーとして名乗るようになってブログに載せる画像をグレードアップさせたい。
そんな思いが次第に強くなっていった。
もう我慢できない。
そこで清水の舞台から飛び降りるつもりで購入することにした。
指は咥えるために付いているのではない。
あれこれモノいじりするために付いているのだ!

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LEDライトガイド LG-1

ネットで検索して一番安かったノジマオンラインで購入した。
何も考えることなく値段を見て機械的に選択した。
余計な考えは不要だ。
安さが一番。他は二の次。
対面で買うわけではないので、値段を重視する。

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早速商品をチェックする。
なんか丸っこいパーツだな。
このLEDライトガイド LG-1は、発光するわけではなく、単にLEDライトをガイドするだけ。
バッテリー要らずでシステムがシンプルで多少ラフに扱っても故障する心配はない。
白っぽいところが丸く光って接写時の被写体の影を無くすようになっている。

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裏側のようす

出っ張りの部分のレンズでLED光を取り入れる。
ストロボの部分には反射板が付いていて光を遮るようになっている。

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このレンズ部分にLED光が当たる。

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横から見たようす。
薄っぺらで引っ掛かりはない。

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カメラに付いているこの標準のリングを外してLG-1を取り付ける。

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購入してから一度も外していなかったので、中は汚れていた。
うわ、きっちゃない!
バイキンマンと呼ばれてしまうぞ。

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標準のリングは本当に薄っぺらい。
多少ラフに扱ってもこのリングがあるので、レンズに傷が入るのを防いでくれる。

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秤で重さを測ってみた。
LG-1が9g、標準のリングが6gで、その差はたったの3g。

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せっかくなので、リングの取り付け部分を掃除しておこうか。
手動のブロアーで吹いて綺麗なタオルで吹いておいた。

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よし、綺麗になったぞ!

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LG-1を装着する。
白いマークを合わせて取り付けて右方向に回転させる。

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LG-1を装着したところ。

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真正面から

うむ、スッキリとしたデザインだ。
違和感が全く無い。

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上から見たようす
出っ張りは必要最小限。
これならポケットに入れて持ち歩くことが出来る。
タフなコンデジから携帯性を奪ってはいけない。

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横から見たようす

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LEDを点灯させたところ。
リングが均一に光っている。

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明るい輪っか。
遠くから見たらUFOに見えるかも知れない。

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LG-1を装着しての撮影例

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マクロ撮影モード 深度合成 LED発光(LG-1なし)

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マクロ撮影モード 深度合成 LED発光(LG-1あり)

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プログラム撮影モード LED発光(LG-1なし)

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プログラム撮影モード LED発光(LG-1あり)

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プログラム撮影モード LED発光(LG-1なし)

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プログラム撮影モード LED発光(LG-1あり)

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マクロ撮影モード 深度合成 LED発光(LG-1なし)

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マクロ撮影モード 深度合成 LED発光(LG-1あり)

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マクロ撮影モード 深度合成 LED発光なし

幾つか写真を撮ってみて自然な写りに満足した。
気になったのは、ストロボ撮影する時にLG-1をイチイチ外さないと駄目な点だ。
LEDライトとストロボの発光部が近いので、ストロボの部分を空けておいても、LG-1が邪魔をして影が出てしまうのか。
ストボロとLEDは、本当によく使うので、付け替えるのが面倒だ。
それに何度も付け替えしているうちにリングの溝が傷んでしまうかもしれない。
このパワーアップアイテムは後から作ったものだから、こういう不具合が出てしまったのか。
非常に勿体無い。
まあ、いい。
壊れるくらいまで使い込んでみようではないか。
このカメラのポテンシャルを引き出せるようになった時、新たな道が開けてくるかもしれない。

おわり

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『LEDライトガイド LG-1でOLYMPUSデジカメTG-3のポテンシャルを引き出せ!』へのコメント

  1. 名前:かのや 投稿日:2016/06/09(木) 21:18:23 ID:05d10b674 返信

    隊長さんいいカメラ使ってますね
    はやく動画も見せてください

    • 名前:karaage 投稿日:2016/06/10(金) 20:54:08 ID:72b9206c1 返信

      はい、これは良いカメラです。
      動画の要望は多いですね。