近未来の車中泊

こんにちは。からあげです。

ソーラーシステムと走行充電システム、車内温度上昇防止システムを搭載してほぼ完成形となってしまったジムニー。

ジムニー車中泊

北海道の時は、ソーラーシステムの能力を過大に評価したため、常に電気不足に悩まされた。
今年は改良を加えて走行充電システムを搭載し、万全の態勢となった。
さらに積み荷の保護のために車内温度上昇防止システムも搭載した。
このジムニーならどこへでも行ける。
あとは使い手次第となる。

2016-6-17

ジムニーが完成形に近づくと、興味は次の車へと移るようになっていった。
とは言っても、ジムニーはまだ5年経ったばかりの車だ。
当分乗り換えることはない。
乗り換えのタイミングとなるのは自動運転化だ。
近い将来、全ての車に搭載されるようになる。
自動運転の車が安くなったら乗り換える。
私の車中泊生活に多大な恩恵をもたらしてくれるからだ。

次の車は、自動運転システムを搭載した軽トラックだ。
軽トラックの荷台にモバイルハウスを積んで、車中泊の旅に出掛ける。
普段は、モバイルハウスを下ろして、荷台を空にして荷物を運べるようにしておく。
モバイルハウスは、燃費向上とおっさん一人でも積み下ろし出来るように、徹底的に軽量化する。
夏仕様や冬仕様のモバイルハウスを作って、活動する時期、フィールドに合わせて選択する。
使わないものは、秘密基地で荷物と一緒に留守番をすることになる。

軽トラックに変えると、居住スペースが一気に増えるので、長期で車上生活が可能となる。
ベッドや荷物を収納する棚は、作り付けのビルドインタイプとすることが出来る。
これまでのように、車中泊モードに変更する度に荷物を移動しなくても良くなる。
(荷物の移動が本当に面倒。特に雨の場合。)
軽トラになれば、気が向いた時に、好きな場所で、好きなだけ滞在することが出来る。
車中泊がメインの生活となると、モバイルハウスを置いておく土地以外は不要となる。
今の山小屋はお荷物になってしまうかもしれない。

自動運転が普及すると、車中泊が一変する。
移動中は寝て、目的地に着くと活動を始めることが出来るようになる。
多くの人は夜間のうちに移動するようになるだろう。
交代のドライバーがいない一人ものでも、移動が楽になる。
この頃になると、ますます機械に仕事を奪われるので人間が暇になる。
金持ちの団塊ジュニアは、一斉にキャンピングカーに乗って遠出するようになる。
お金がない貧乏人でも、車を改造してキャンピングカーのようなものを作る。
車中泊、車上生活する者が一気に増えることだろう。

自動運転のメリットは、事故が減る、移動が楽になるほかにもある。
それは車がドライバーを迎えに来てくれることだ。
スマホか何かでこちらの現在地を車に伝えると、GPSと地図のデータの解析して、自分がいる場所までやって来てくれる。
これまでの単独登山だと縦走して別な場所に下山すると、車を回収しに行くのが凄く大変だった。
数少ない周回コースを歩くほかは、登った同じ道を通って下山しなければならなかった。
車が迎えに来てくれるとなると、登山の自由度が格段に増す。
どこへ下りても迎えに来てくれる。

自動運転の先は、車が空を飛ぶようになるだろう。
始めは危険なので、地上スレスレを飛ぶホバー移動となる。
自動運転が改良されて安全が確保されるようになると、飛行が許可されてどこでも飛べるようになる。
とは言っても一般人に許される飛行区域は、飛行場周辺を除く高度の低いところのみ。
もうこうなると、人間が操作するのは危険なので、自動運転が義務化される。

渋滞がなくなり、道路がない場所でも行けるようになる。
そのうち国境もなくなり、地球上のどこへでも行けるようになる。
ひょっとしたら宇宙にも車で行けるようになっているかもしれない。
アメリカ大陸に行きたい時は、太平洋を渡ることになるが、始めのうちは航続距離の問題もあって、北のアリューシャン列島に沿ってまずはアラスカへ渡ることになるだろう。
冬場は寒さが厳しいので、夏場に渡ることになる。
次第に航続距離が伸びてハワイまで行けるようになると太平洋横断が凄く楽になる。
ハワイは太平洋を横断する車の中継基地となってますます栄える。

車が空を飛ぶためになるには、全く新しい技術が必要となるが、技術の進歩が加速していっているので、問題無いだろう。
一体、いつ車が空を飛ぶようになるのか。
私が生きている間には実現していることだろう。
その頃は海を越えて好きなところに行けるようになっている。
スマホだって気が付いたら当たり前の世界になっていた。
近い将来、必ず出来るようになる。
その日がやってくるまで、健康に注意して生活するとしよう。

おわり

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『近未来の車中泊』へのコメント

  1. 名前:一式陸攻 投稿日:2016/06/17(金) 20:27:49 ID:8a70c4c86 返信

    自動運転に関しても政府が規制をかけてくるので日本での実現までには、時間がかかりそうですね。
    オリンピックまでには、アメリカ式全自動の白タクも認可されて都心では、無人車も走りだすのでしょうか?

    自動運転の軽トラに関しては、多分、それは、ガソリン車では、ないでしょうね。その時は、100%電子制御化されているので、個人で整備は、できませんね。

    やはり、旧車が一番、安上がりかもしれません。

    • 名前:karaage 投稿日:2016/06/18(土) 19:36:41 ID:c5a6e462f 返信

      政府もそうですし、運送やタクシー業界の猛反発をくらいそうですね。
      でもまあ時代の流れに逆らえません。
      意外と早く普及すると思います。

      車はイジれませんが、独立したモバイルハウス部分を弄るので大丈夫です。

  2. 名前:JB23W09XG5MT 投稿日:2016/06/18(土) 00:49:43 ID:7f23c6d78 返信

    自動運転は当面無理でしょうね。
    高速道路の合流すら出来ない、流れが制限速度超えてますから自動運転車もスピード違反しなければ無理なわけでそんなプログラム警察も国交省も認めませんし。
    中央道から首都高入ったところに入口ありますが80km制限のところ下手すりゃ120kmで流れてます。事故の時の責任問題とか技術的な面より法律やらが邪魔します。
    優秀な自動ブレーキが軽トラに付くくらいがタイミングかも?雨の夜でも歩行者相手にちゃんと止まってくれたら頼もしいです。自動ブレーキならスバルなんですが大株主トヨタ様のご意向で軽トラ作るのやめてダイハツの軽トラ売ってますね。

    最近軽四より税金安い4ナンバーの普通車が良いかも?と思ってます。車検が毎年ですが車検費用も安いので手間だけの面倒、幅があるので使い勝手は圧倒的。この頃4ナンバー小型トラックぽつぽつ増えてきているように思えます。

    • 名前:karaage 投稿日:2016/06/18(土) 19:41:15 ID:c5a6e462f 返信

      もう実用化出来るところまでこぎ着けているみたいですよ。
      まだ法律や環境が整備されていないですし、影響を受ける業界から猛反発を受けるので、水面下で進行中のようです。
      時期がくれば、宣伝を始めると思います。

      毎年車検だけは勘弁して欲しいです。
      軽トラ一択です。