超軽量バックパックの自作~その4 エクステンションカラー取り付け、そしてついに完成!

こんばんは。からあげです。

本日、ついにRay-wayバックパックが完成した!
嬉しくて嬉しくて、つい顔がニヤけてくる。
6日の激闘はようやく幕を閉じた。
ふぅ~なんという充実感だろうか。
ついにやった!ああ、嬉しい。

では勿体ぶらずに早く書くとしよう。

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バックパック自作5日目

前日は深夜まで作業していてクタクタだった。
5日目はゆっくりスタートで作業を始めた。
まずはショルダーストラップの取り付け部を縫っているところ。

このやり方が分からずに随分悩んだ。
何度も何度も説明書を読んでようやく理解することができた。
英語の読解力がないと、かなり苦しめられる。

よし、付けたぞ!
あれ?何だかおかしいぞ!
間違えた。

底の半円形のパーツをトリプルステッチで丈夫した。
何度もやり直してようやくここまで辿り着いた。
まだ朝早いというのに、疲労の蓄積が凄い。

説明書のとおりに縫い目の処理ができなかったので、秘密兵器のかがり縫い用の押さえに交換する。
右が通常の直線縫い用、左がかがり縫い用。
かがり縫いとは生地の端が解れないように処理する縫い方。
文字で説明しにくいので写真を見てもらおう。

これがかがり縫い前の状態。
トリプルステッチで縫っている。

針が左右に動いてロボットのような感じがする。
これがコンピューターミシン実力なのか!
あまりの凄さにおっさんは感動してしまった。

かがり縫いをしたところ。
生地の端に沿ってミシンに吸い込ませるだけで、自動で縫ってくれる。
こんな縫い方を手縫いでしたら凄い時間がかかるだろう。

縫い目の処理が終わったところ。
バックパックの強度は増さないが、耐久性に大きな違いが出るので、縫い目の処理は丁寧に行った。

かがり縫いをしたところを折り曲げて縫い付けた。
よし、これなら大丈夫だろう。
使っていて解れてくるようだったら、手直ししたらいい。

バックパック本体の完成!
あとは荷物がたくさん入るようにエクステンションカラーを取り付けるだけ。

背中側のようす。
これで十分機能は果たしてくれる。
逸る気持ちを抑えて、まずは一息つくとしよう。

さあ、いよいよ最終段階のエクステンションカラーの作業に入るぞ。
床にシルナイロンを広げたところ。
シルナイロンとはナイロンの生地にシリコンコーティングして防水性を高めたもの。
アウトドア用品でよく使われる素材だ。
ペラッペラだが、見た目によらずかなり丈夫。

忘れたころに1インチ半の幅のストラップを用意せよとの指示あり。
端材の入った袋をひっくり返しストラップを探す。
何度も言うが、端材の処理は完成後にした方が安全。

シルナイロンの縫い付け前に針を交換する。
普通の太さの針から細めの太さの針に交換する。
できるだけ生地にダメージを与えないようにという配慮だ。

おっ?おっさんは気が利くね~。人間にはさっぱりだけど。

シルナイロンの端を縫っているところ。
生地が滑りやすいため、スロースピードで作業する。
調子に乗って行うと大惨事になりそう。

バックパックの上端にエクステンションカラーを縫い付けたところで力尽きた。
どうやって筒状に仕上げるのか、説明書を読んでも分からなかった。
もう夜は遅い。
一晩寝て体力が回復してから、もう一度説明書を読むことにしよう。
体力の限界まで作業をすると、次の日が大変だ。

この後、おっさんは猛スピードでツエルトを設営し、寝袋に入って眠りに落ちた。

バックパック自作6日目

そして最終日の今日。
7時半に起きて食事を済ませると作業を始める。
バックパックの作業を始めてから早6日。
体力の消耗が激しく、集中力が途切れやすくなっている。
このまま作業が長引けば、おっさんの体力が限界を迎えてしまう。

残る作業はもう少し。

今日で完成させるのだ!

気合を入れてミシンに向かった。

エクステンションカラーを筒状に縫う作業の要領がようやく分ったところ。
なんて不親切な説明書なのだろう。
あえてわざとは省いて書いているような気がしてならなかった。
レイのヤロウ~、くっそ~絶対完成させてやる!

バックパック本体とエクステンションカラーの縫い目を補強しているところ。
よし、やったぞ!
持ち上げて見ると、あれれ?となった。

なんとボビンの糸(下糸)がなくなっていた。
これは裁縫でよくあることだろう。
作業に集中していると、ついボビンの糸の残量を忘れてしまう。
便利なミシンなら無くなる前にどこかに表示して欲しいな。
ひょっとして今の機種にはそういう機能があるのかな。

どんなもんだい!
このクオリティー。
ほとんど始めてミシンを扱うおっさんとは思えない出来栄えだろう。

エクステンションカラーを筒状に縫ったところ。
最後の山場をクリアして本日の完成を確信した!

しかし、次なる難題が降りかかる。
何々、地方の手芸屋さんかホームセンターにある器具で1/4インチのグロメットを取り付けてね、とある。
ここはアメリカじゃない!
そんな小さいもの日本のホームセンターで見たことない。
シートに取り付けるハトメ金具用のなら見たことあるけど。

しばらく考えたおっさんは、ボタン穴かがり機能を使えばいいことに気がつく。
要は生地が解れないようにすればいい訳だ。
こいつがボタン穴かがり用の押さえ。

最近、あれこれ作業をしているために、機転が効くようになってきた。

位置を決めてやるとあとは自動で縫ってくれる。
凄いぞ!コンピューターミシンは!

ミスして位置がズレてしまったが、機能的には全然問題ない。
こちら側はストラップの切れ端を縫って補強している。

裏側のようす。
ボタンホールはリッパーで穴を空けた。

まずはエクステンションカラーの紐を通すところが完成した!
あとはパック本体の方だ。

細長いチューブ状のものをひっくり返しているところ。
これがなかなか難しい。
あれ?どうやるんだ?

安全ピンを使いなさいと書いてあるじゃないか!
説明書をよく読まないからこうなる。

安全ピンを使うとビックリするほど簡単にひっくり返すことができた。
作業の終盤(パック底の縫い付け以降)からは手順通りにしないと詰んでしまうことがある。
でも失敗してもやり直せばいいだけ。
何十回とやり直さない限り、生地が傷んで駄目になることはないだろう。

昼食タイム。
量は少なめ。
豆乳に焼いた食パン。
豆乳はもちろん成分未調整だ!
そしてパンには何も付けない。
マーガリンを塗りたくるなどとんでもない。

こだわりは極力捨てるべきだが、おっさんにはどうしてもこだわらないとイケないところがある。
こだわりを捨てたおっさんは、ただのおっさんだ。

ヨシ、昼休憩を終わると作業再開だ!
バックパック本体のところを巾着状に絞るやつを縫い付けているところ。

ここで問題発生!
一遍に全周縫えないので、両方から攻める必要がある。
筒状のものなので、生地の方向を変える事ができない。
バックで縫うには、ボタンを押し続けないとイケない。

説明書を読んでみたが、返し縫いを固定する機能が見当たらない。
ようし、お客様センターに電話してみよう。

平日の昼下がり、ミシンのサポートセンターに電話をするおっさんはどう考えてもまともじゃない。
電話口のオペレーターのお姉さんが私の声を聞くと瞬時に身構えたようす。
おかしなクレーマーか?
私はミシンの機能の事が知りたいと言って誤解を解く。

その後で返し縫い固定のボタンがないか聞いてみたが、あいにく付いていないとのことだった。
安全のために付いていないのかと尋ねてみると、前進で縫うことがほとんどで、返し縫いをするのはほんの少しで、必要ないので付いていない。とのこと。

私もできればかえし縫いしたくないのだが、生地の向きと裏表が決まっているのでかえし縫いをする必要がある。

かえし縫いボタンを押し続ける必要があるため、片手で作業しなければならない。
そんな高難度のことはできないので、おかんにボタンを押し続けて貰うように頼んでみたが、なんと断られた。
猫の手も借りたいとはこの事だった!

そこで秘密兵器、足踏みスイッチの出番だ!
こいつがあれば、両手で生地を押さえることができるぞ!

カッコいい~でちゅ~。
机の下にガムテでスイッチを固定した。
まるで車のような感じだな。

しかし、かえし縫いボタンを押し続ける必要があるため、スイッチの意味なし。
結局片手はボタンを押さなければならない。
この足踏みスイッチが役に立つのは、曲線縫いが多いテクニカルな縫い物のときや、大きな生地を縫うときだな。

結局前進で縫うことにした。
一気に縫うとしわを吸収しきれないので、ちょっとずつ縫っていった。
brotherさんよ。かえし縫い固定スイッチくらい付けておくれよ!

最後の難関を乗り越えることができた。
完成まで目前だ!

あれ?
このチューブ。どうくっつけるのか?
これが本当に最後の最後だった。

チューブの縫い付けに成功!
なあんだ。単に差し込んで縫えばいいのか。
説明書にはどこにも書いていなかった。
(ひょっとすると英語を理解できなかっただけかもしれない。)

そして最後の最後。
ショルダーストラップの補強を行う。
中のフォームパッドがズレないように糸で縫う。
ハンドツールを使いなさいとあったが、そんなものはない。
そこで帆布用の丈夫な針を使って縫うことにした。

糸は丈夫な麻糸を使用。

糸の結び目が解けないように瞬間接着剤で固めておく。
これもおっさんのこだわり。
作業する前に接着剤で固めておけという神の啓示があった。

ストラップを貫通させる時はプライヤーで押して引っ張る。
何も専用工具が無ければ、できない作業ではない。
あるもので対応する。
未知なるものの探検には強靭な精神力と臨機応変な対応力が必要。
何でもお金で済ませる癖を付けると、自分の能力が育たない。

結び目はストラップの下に潜り込ませる。
見た目も良くなるし、解れにくくなる。

ストラップの補強が完成した!
チェストストラップの取り付けは面倒だし、不要なので付けない。
欲しかったらロープで縛ればいい。

端材がこれだけ余った!
おっさんニンマリ。
これだけあったら、小物が一つできてしまうな。

超軽量Ray-wayバックパックの完成!

ついにバックパックが完成した!

作業日数6日、作業時間は約40時間。
ゲームクリアとは比べ物にならないほどの達成感に包まれた。
よくやったな!自分。
途中、何度も投げ出しそうになったが、何とか食らいついて完成させることができた!

それではこれからバックパックの紹介といこうか。

はい、こちらが背面。

Ray-way Back Pack 仕様

容量 2800立法インチ(約45L)
*本体のみの容量、エクステンションカラーとフロント・サイドポケットは除く。
重量 328g

ショルダーサイズL
オプションのヒップベルトなし。

カラー:バックパネル 黒、フロントパネル 3D迷彩、エクステンションカラー シルバーグレー

写真の状態は、バックパックを拡張するエクステンションカラーを使用していない状態。
容量(2200、2400、2600、2800、3000立法インチ)、ショルダーサイズ(XS~3XL)、カラーの選択可。
オプションでヒップベルト、フロントポケット装着可能。

リンク Ray Way Products(Back Pack Kitのページ)

サイドのようす

エクステンションカラーを伸ばして荷物を満載したところ。
一気に容量が拡大する。

軽量化のため、雨蓋はなし。
巾着状に絞ってクルクルと丸めてストラップで押さえるだけ。
至ってシンプルだ。

背面のようす

サイドポケットにナルゲンボトル1Lが余裕で入る。

ユーティリティーストラップに靴下を取り付ける。
行動中はこうして靴下などを干す。
もちろん衣類を乾かすために設計されている。
小汚いハイカーも靴下だけは頻繁に洗って交換する。
靴ずれ防止のためだ。

圧倒的容量のフロントポケット。
ここに濡れたツエルトなどを入れて乾かすこともできる。
とりあえず、ここに突っ込んでおけばいい。
不精者のハイカーには嬉しい機能だ。

フロントポケットの上端に補強を入れて、ゴムの代わりに細い紐を通した。
これでゴムが伸びてだらしなく口が開くことがない。
もう少し細い紐が良かったなあとあとで思った。

口を広げたところ。
まだまだ荷物が入る。

この超軽量のバックパック。
問題が一つあって、背面パットやフレームが入っていないため、このまま荷物を放り込むと荷崩れを起こしたり、生地を傷めるおそれがある。
そこで、中にロールマットを入れて芯とする。

中に入れるマットはサーマレストのリッジレストクラシックのスモール。
大きさ 51×122cm、重量 260gのスモールサイズで、ハイカー定番のマットとなっている。
表面にアルミ溶着したデラックス版のソーライトというものがあったが、値段が高かったので、700円ほど安いクラシックを選択。
多少の性能の差など精神力でカバーできる。

扱いが楽で非常に軽くて寝心地の良いマットだが、最大の欠点は嵩張ること。
長さ122cmの長さでもこれくらいの太さになる。

凹凸があるため、クッション性があり断熱性も高い。
厚さ5mmもない銀マットに比べたらどれも非常に快適だ。
長年、ボロボロの銀マットで修行した甲斐があったな!

バックパックにロールマットを入れる。
高さはバッチリ。

上から見たようす。
スモールだが、かなりの部分が重なっている。
バックパックに合わせてマットをカットすることにしよう。
そしてマットに合わせて寝るだけだ。
決して快適性を優先させない。
マットに体を合わせるのだ!
これを逆にすると途端に装備が肥大化してしまう。

中にベアキャニスター(BV-500)を入れてみた。
ベアキャニスターが中に入るかだけが気になっていた。
これでほっと一安心。

ベアキャニスターの情報に付いてはこちら↓

BearVault ベアキャニスター BV-500
PCTをスルーハイクするためにBearVault社製ベアキャニスターBV-500をアメリカAmazonで購入しました。 軽量で道具いらずで開けられる仕組みで気に入りました。 製品の詳細をおっさん流に丁寧に説明しました。

横向きにして入れてみた。
うむ~、かなり無理があるな。

無理して入れてみたが、バックパックを傷めそうで怖かった。
ベアキャニスターは縦向きに入れるとしよう。
あとは隙間に荷物を入れるのみ。
もし入らなければ、小脇に抱えて持ち歩くとしようか。

ベアキャニスターを並べてみた。
パック容量を2800にして正解だったな!

マットを仕込んだ状態で荷物をパンパンに詰めてみた。
これは凄い。まるでトーテムポールだ。

いっぱいいっぱいに詰めると、ストラップがかならない。
これはバックパックを傷めるから荷物を入れ過ぎるな、というレイの警告と受け取っておこう。

パックを横向きにしてみたところ。
中に寝袋や衣類など、軽いものを詰めて歩いてみたが、いっぱいに入れるとかなり重量バランスが悪くなる。
ヒップベルトが付いていないので、なおさらだ。

ショルダーストラップの付け根に負荷がかかる。
荷物を入れすぎるとここがすぐに駄目になりそうな気がする。
バックパックとおっさんのためにも荷物の軽量化が必須だ。

やっぱり、エクステンションカラーを使わないくらいがちょうどバランスが良い。
レイもあまり使うなと書いていたな。
基本はこの形だ。
多めの水、食料を持つ時だけ、エクステンションカラーを使うようにしたい。

マットあれこれ。
エアーマット、リッジレスト、ペラッペラの銀マット。
これからはこの3つを使いこなしてゆくぞ!

おっとイケねー。
肝心の重量を量るのを忘れていた。
バケツの中に入れて重さを量った。

重量は328g。

通常のバックパックなら軽く1kgを越えるが、レイウェイザックだと驚きの軽さ。
これは凄い!
バックパックの軽量化で1kgくらい稼ぐことができたな。

自作した感想

楽しい楽しい6日間だった。
こんなに熱中したのは本当に久しぶりだった。
始め簡素な英語の説明書を見た時は、どうなることやらと自信が全く無かったが、作業しているうちにみるみるミシンの腕前が上がってゆくのを実感して何とかなるだろうと思った。
人間、何でもやってみれば、できるようになる。
人間の能力の差はほとんどなくて、やるかやらないかの違いだけだと再確認した。

ほとんどの人は自分にはミシンを使う能力がないと思い込んでいる。
これはナンセンスだ!

このレイの言葉にはハッとさせられる。
なぜか道具は作るものではなく、買うものだと洗脳されてしまっている。
今回、始めて本格的な道具を自作して、道具に対する考え方がガラリと変わった。

道具と人生は自分で作るものだ!

おわり

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『超軽量バックパックの自作~その4 エクステンションカラー取り付け、そしてついに完成!』へのコメント

  1. 名前:ぱたゴン 投稿日:2017/02/21(火) 01:28:27 ID:113c88b2e

    完成おめでとうございます!。
    容量が大きいのにとても軽いリュックですね。自分も欲しくなりましたよ。
    自分はミシンは少しだけやりますが、返し縫いの距離が長い時や方向転換は、針を生地に刺したまま、抑え板を上げて、布を好きな向きに変えて縫うので、ずっとバックボタンを押す事態になったことがないので、このザックを縫うにはいろいろと大変そうだなと読んでいて思いました。
    長期の外国旅行も気をつけて行ってきてください。今後も楽しみに読ませていただきます。

    • 名前:karaage 投稿日:2017/02/21(火) 22:09:10 ID:b05d52385

      これは非売品ですからね。
      細部を見るとガタガタですが、遠目で見ると凄くかっこいいです。
      大事にします。

  2. 名前:ヤギ小屋 投稿日:2017/02/21(火) 09:05:47 ID:e13c1f422

    バックパック完成おめでとうございます。
    良くやり遂げられましたね!
    初心者とは思えない出来上がりに驚きです。
    新しいスキルを習得しましたね。

    隊長のなんでもやってみる(しかも自分なりに研究も重ねる)姿勢に
    時には「ああっ、そこはこう・・・」と言う
    余計なアドバイスを書き込んでしまいそうになる気持ちを自制し
    隊長の大きな成長を感動しつつも
    まるで身内を応援するかのように読み込みました。

    このバックパックと隊長の新たな旅立ちを心待ちにしています。

    • 名前:karaage 投稿日:2017/02/21(火) 22:14:24 ID:b05d52385

      遠目で見る限りかなりの出来栄えです。

      はい、アドバイスは要りませんよ。
      ぐっと堪えて頂きありがとうございます。

  3. 名前:金川 清美 投稿日:2017/02/21(火) 09:28:00 ID:370c7ab7b

    「寝太郎」から「からあげ」のところにいき、読まさせていただいております。
    バックパック作成の記事、ほんとうに感激しました。私もズーと、ミシンで・・・・と思っていました。あなたの真剣さに、励まされました。
    からあげさんのブログの内容をきちんと読んでいる訳ではないのですが、ほとんど毎回いきます。考え方がすきだからです。私はあなたのお母様と同じくらいの年齢だと思います。
    三月の出発を楽しみにしています。

    • 名前:karaage 投稿日:2017/02/21(火) 22:10:54 ID:b05d52385

      私の母と同じ年代の方に読んでいただけるとは凄く嬉しいです。
      また感想ありましたら遠慮なくコメントくださいね。
      私のブログは同年代のおっさんばかりなので、若者とお年寄りは非常に貴重です。

  4. 名前:一式陸攻 投稿日:2017/02/21(火) 18:09:14 ID:29f47a0a1

    ザック完成おめでとうございます。
    六日間の格闘、そして、ザック製作キットの存在を知らしめた隊長は、偉い!

    • 名前:karaage 投稿日:2017/02/21(火) 22:15:07 ID:b05d52385

      このキットもっと人気が出ても良さそうだと思うのですが、それほどでもなさそうです。
      なんせ英語の説明書ですから。

  5. 名前:北国の男 投稿日:2017/02/21(火) 19:00:54 ID:d17f0e7d7

    楽しそうで何よりw
    からあげカバン(株)誕生ですな。笑

    海外はドキドキワクワクですけど、気持ちが高まりますね!!

    • 名前:karaage 投稿日:2017/02/21(火) 22:15:42 ID:b05d52385

      また、新たな収入源ができそうですね。
      あれもこれも手を出してみます。

  6. 名前:さやか 投稿日:2017/02/22(水) 06:42:28 ID:21d7e1121

    おはようございます。
    ザックのキットがあったなんてビックリです。
    これなら、私でもできるかも。ミシンはある程度使えるので。隊長さんなら、洋服も作れちゃいそうですね。
    このお気に入りザックで、PCTゴールするのを楽しみにしています。

    • 名前:karaage 投稿日:2017/02/22(水) 17:19:39 ID:ea1a06943

      ミシンが使えるなら作れると思いますよ。

      服はまずバラして構造を覚えてゆくのがいいでしょうね。
      いらない古着を解体すれば、材料費タダですし。

  7. 名前:highbasic 投稿日:2017/02/22(水) 07:52:46 ID:c84f99f6d

    PCT楽しみにしてます。
    ちなみに、ここ最近隊長のブログは写真が表示されないのですが、そのようなコメントは来ていませんか?私の方の問題なのかな。。

    • 名前:karaage 投稿日:2017/02/22(水) 17:21:27 ID:ea1a06943

      すっかり忘れていました。

      以前からたまに表示の不具合の連絡がありました。

      IEだと、不具合がよく出るようです。
      ブラウザをクロームにすれば解消されるようです。
      もし、IEをお使いなら、一度試してみてください。