不思議な一日

こんにちは。からあげです。

今日は春分の日。
世間の3連休もようやく終わりだ。これでしばらくは静かになる。
ところが、おっさんの休みはまだまだ継続中。いつになったら終わるのか。
それは寿命が尽きるまでだ。

最近しばらく小屋に篭って作業していたので、無性に人と話したくなった。
そこでフクタロウさんのところに遊びに行ってみることにした。意外に近くてびっくり。

これがフクタロウさんちの電柱だ。
Bライフ村を作ってタコ足配線で電気を共有したら、電気代が劇的に安くなるだろう。

最近の電気メーターはスマートメーターと言って、わざわざ検針に行かなくとも遠隔で分かるらしい。どういう仕組か分からないが、ちょっと怖い。
電気の使用状況のデータを見れば、在宅で今何をしているかもだいたい分かってしまう。
それに電気代を滞納すると、容赦なくストップされてしまうかもしれない。
お~怖い怖い。

私は電気なしで良かった。
意地でも引かずに頑張ってやる!

しばらくするとバイクの二人組が現れた。
ひょっとして、最近、フクタロウさんちに入り浸っているはるをさん夫婦か?
やはりそうだった。

4人はなんと同年代で、初対面とは思えないくらい話がはずんだ。
スーツを作業着にするって、普通ありえないね。腹が痛くなるほど笑わせてもらった。

そこら辺に落ちている木の枝を使った物干し場も味があって良かった。
気がついたらあっという間に昼を過ぎてしまった。
あまり無駄話をしていると、フクタロウさんの作業の邪魔になってしまう。
そろそろ退散することにしよう。

小屋に帰って遅い昼食タイム。
話を思い出して、何度も思い出し笑いをした。こんなの久しぶりだ。

以前は、思い出し怒りがよくあった。昔の嫌なことを思い出して、ちっくしょ~!って今、考えると凄くバカみたいだ。

たったこれだけか!

そんなにみんなから責められることなのか?本人に向かって直接言ったわけではないし。
今になってもこれだけは納得できない。
そういえば、転校していったあの女の子。確か京子ちゃんといったな。今どうしているかな。

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ジムニーのタイヤ交換

食事を済ませて一息つくと、ジムニーのタイヤ交換を行うことにした。
もう雪の心配はないだろう。もし降ったら、解けるまで小屋に引きこもっていればいい。
今の季節なら数日で完全に消えてしまうだろう。

地面がフラットになったので、凄くタイヤ交換がしやすい。
車載ジャッキの下に合板を敷いて作業を行った。
ギヤはR、トランスファーは4H、タイヤ止めも使用した。

最後の右後ろのタイヤを交換して、ジャッキダウンしている時、硬くて動かなくなってしまった。後輪はそれほど車重がかからず軽いはずなのに、どうしたんだ?
どうしようもないので強引に下げて外すと、ボルトのネジ山が馬鹿になってしまっていた!

車載ジャッキが壊れるなんて。
そう言えば、一つ前の右前のタイヤ交換をやっている時、少し硬かったような気がした。

ネジ山のようす

ダイスでボルトのネジ山を直しても、コイツはもう危険で使えない。
いつズルっていくか分かったもんじゃない。
まだ5年ちょっとなのに壊れるなんて。

よく見るとネジ山はグリス切れを起こしている。
まだ造成して間もない地面で、土を噛み込んでネジ山がズレてしまったこともあるだろう。
パンタグラフ式は、ネジ山に負担がかかる。

車載ジャッキは非常用だな。
今度、整備専用の油圧式ジャッキを購入することにしようか。

時は一気に朝を迎える。
あの後、作業を放ったらかしにしてしまった。

それにしてもジャッキが壊れたのが、4輪終わったところで本当に良かった。
しばらく車を動かせなくなってしまうところだった。
本当にラッキーだった。
またこのジャッキネタ改めてアップすることにしよう。

よし、今日はしっかり作業するぞ!

タイヤ溝に詰まっている小石を取り除く。
長持ちするように綺麗にしてから大事に保管しておく。

こういうチマチマとした作業はおっさんの大得意だ。

後輪のセンターキャップがちょうどいい水入れになることに気がついた。
いい加減、蛇口にホースを付けようと思うのだが、おっさんが意地を張ってなかなか付けさせて貰えない。
あまり便利すぎるのは嫌なのだって。

タイヤは凍結防止剤がたっぷりと付いていて白っぽかった。
ボディーの下側にも白っぽい線が付いている。
早く洗車したい!

綺麗にしたタイヤを慎重に運ぶ。
木の根っこに乗り上げるとタイヤが落ちそうになる。
無駄に土地が広いと移動が大変だ。まあ、自宅でトレーニングができるのでヨシとしよう。

ブルーシートの上にタイヤを並べておいた。
ようし、タイヤ交換はいっちょ上がり!

薪ストーブの煙突掃除

続いて薪ストーブの煙突掃除を行った。
煙が逆流して小屋の中が煙たかった。
煙突を外してみると、中にたっぷりのススが入っていた。
細かい解説はもう止めた。

煙突を全て外したところ。
大漁大漁!
これで今シーズンの掃除はあと1回だ。
PCT出発前に片付けてしまおう。

今年で2シーズン目を迎える薪ストーブ。
各部を点検したところ、まだまだ持ちそう。
5年くらいは楽勝だな。
ストーブより薪の確保の方が重要だ。

ストーブを上から見ると時計の形のように見えることから、時計型ストーブと言われている。
ルンペンストーブとも言われているらしい。

当初は、二筒式の石炭ストーブ、または薪ストーブの俗語。のちに、円筒形をした一筒式の板金製石炭ストーブの通称となった。
「ルンペン」はドイツ語でぼろから転じて浮浪者・乞食のことであり同じ意味で日本語化もしている。2つの燃焼筒が交互に働くことをさして「片方が働いているときには、もう片方は(雇用を奪われて)働いていない」という意味から名付けられた、という説がある。

Wikipediaより

 

なるほどね~。なかなか面白い。

ジャッキをバラしてみたところ。
代わりのジャッキはすぐにヤフオクで購入した。
何かに使えないか考えてみたが、今のところ思い浮かばなかった。
しばらく放置しておくか。

今日は疲れたので、早めに作業を終了した。
久しぶりに髪の毛を刈って髭を剃り、作業着を洗濯して下着類も着替えた。
そう言えば、昨日初対面だというのに、髭面ボサボサ頭で会いに行ってしまったな。
まあ、いいか。

ここに薄汚れたスーツが下っていたらさぞウケるに違いない。
などと考えながら、また思い出し笑いをするおっさんであった。

煙突を掃除したら、抜けが良すぎてすぐに薪が燃え尽きてしまう。
これはこれで困ったものだ。
もう少し、密閉性が高ければ良いのだが。

 

最近、何だかよく分からないが、流れが変わった気がする。
気がするのではなく、これは間違いない。
小屋に篭ってパワーを充電したのか。
よし、このままの調子でPCTにゆくとしよう。

 

おわり

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