静かなハイキング

こんにちは。からあげです。

ええと、San jacinto Peakを越えて再び乾燥地帯になった。
山を越えると一気にハイカーの数が減った。
雪が軟弱ハイカーをブロックしてくれたようだ。
San jacintoナイスブロック!!

今は次の町、BIg Bear City目指して歩いているところだ。

昨日のねぐら

風が強かったので、風よけにタープを張った。
疲れているのに、なぜか深く眠れずに夜中に何度も目が覚める。
歩きたくて仕方ないのに違いない。

歩くマシーンと化してしまったおっさん。
大丈夫なのか?

気持ちの良い朝

今日も天気は晴れ。
何日か前、雷雨の予報だった日、近くまで雨雲がやって来ただけで、自分のいるところまで来なかった。

浄水して飲料水を作るのは、ハイカーの日課。
今使っている浄水器、ソーヤーminiは浄水スピードが遅いので、squeezeに買い換えることにした。
Big Bear Cityには、アウトドア用品店があって購入することができる。

先日、squeezeで浄水しているところを見させてもらったが、スピードの違いに驚いた。
見た目で3倍ほどの速さだった。

山中の謎の施設でクマを発見。
かなりデカイぞ!
ブラックベア、いやグリズリーか?

苛立ったようすで、行ったり来たりを繰り返していた。
いったい、ここは何なのか?

大きな松のような木

乾燥から身を守るため、分厚い皮で覆われている。
この皮がかなり乾燥していて、火が付いたらすぐに燃え広がりそうに見えた。

昨日、山火事あとを通過した時、この木が何本も焼け焦げて真っ黒になっていた。

Trail Magic!

Trail上に突如として現れた休憩スペース。
むむむ、なんか怪しげな箱があるぞ。開けてみよう。

おっさんは、コーラを手に入れた!

冷やしていないのに、ヒンヤリと冷たい不思議なコーラ。
ゴクゴク。ぷはぁ〜うめ〜。

屋外にそのまま置かれているソファー。
雨が降ったらどうなるのか。
取り敢えず、カビとかは生えていない。

無駄にフカフカでやたら体が埋まる。
ここで寝たらかなり気持ち良さそう。

Big Bear Cityまで通じる道。
明日はヒッチハイクせずに歩いて町まで降りようと思っていたが、体力と時間のロスが激しいと判断。
そこで、ここからヒッチして町に下りることにした。

以前、Julianの町で初めてのヒッチをしたが、行きより帰りのほうが数段難しいと感じた。
スマホで喋るセリフをメモしておいて、ドライバーにキッチリ伝える。

今回は、敢えて日本人であることを前面に出す作戦。
意外に日本語を喋ると、アメリカ人が喜ぶことに気がついた。
手を合わせて、頂きます。ごちそうさまでした。と言っただけでかなりウケた。

これは使わない手はない。
車の中で日本語講座をやるのもいいかもしれない。

無理して英語で話さない方がいい。
奥の手は筆談だ。

まあ、明日もやればなんとかなるだろう。

今日はカウボーイcampで決まり。
牛は飼ってはいない。
単に開放感を味わいたかっただけ。

よし、今日は明日に備えて英語の想定問答集作りと補給リストを作るとしようか。
明日は遅めに起きて、ヒッチして町に下りるぞ。

おわり

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