再びシエラに備えて

こんにちは。からあげです。

今日はMammoth LakesのCampground滞在2日目。
昨日より体が軽く感じる。

朝は8時前に起きてのんびり過ごす。
疲れをとるためには栄養を取らねば。

不要な品は、フードロッカーに入れたため、ツエルト内は広々。
凄く快適に過ごすことができた。

緑茶を飲んでリフレッシュ。
やっぱり日本のものはいい。

Mammoth Lakes Library

この前、INDEPENDENCEの町で通りすがりの人に図書館はどこですか?と聞いたら分かって貰えなかった。
LibraryのLの発音が聞き取れなかったらしい。
日本人には、RとLの発音は難しい。
アメリカ人にはYOSHIAKIという発音が難しいらしい。
普段使わない言葉だから当たり前だ。

中は広々。設備が整っていて凄く快適♪

イチオシコーナーの本

ん?何か変だな?私の頭ではない。

なんとbookendに本を挿して立てていた。
こんな使い方もあるんだと感心した。

パソコンを弄ってみる。
ふむふむ。日本語入力以外は変わらないと。

自分のブログを表示させてみる。
Chromeにアドブロッカーがインストールされていて広告が表示されず。
非常に脅威を感じてしまう。

これからの計画を立てつつ、スマホとモバイルバッテリーを充電させてもらう。
アメリカの図書館は太っ腹で、充電可能なコンセントがそこら中にある。

ありがたや、ありがたや。

図書館の駐車場に車上生活者と思われる車を発見!
こんだけ大きければ、もう家はいらないな。
住人に話を聞きたかった。

道路で何やら作業中。
音楽を流しながら気楽に作業をしていた。

おっ!カッコイイパトカーだな。

今日もVONSでお買い物。
さあて、明日からの食料を買うとしようか。

冷凍食品コーナー

両脇にズラリと並ぶ。

アメリカ人女性はあまり料理をしないらしい。
実際に聞いてみたわけではないが、スーパーの品揃えを見ているとそう感じる。
レジに並んでいる時、周囲のカートを覗くとインスタントや冷凍食品ばかり。
ああ、嫌だ。

料理は楽しい作業だ!

充実のマルチャンコーナー

今日の分と6日分の食料。

レジに並ぶ時、ついうっかりして15点以下のところに並んでしまった。
レジ打ちのおばさんから何か言われたが意味が分からず。

なんだろうと思いながら、バックパックに荷物を詰めて店を出た。
どうもおかしいなと思いながら歩いていると、買った品を全部詰めた覚えがない。

レシートを見ると、肝心なツナやパワーバーなどが欠けている。

店に戻ってレジの人に言うと、あんたが悪いのよ。多い品は勝手に除けといたわよ。大丈夫会計には含めていないわ。とかなんとか言う。

これだからアメリカは気が抜けない。
私も悪いのだが、勝手に品を削るのは止めてほしい。

キャンプ場からスーパーまで1mileほどあるから、何度も行くのは大変。
一日1回にしたい。
ふう、危なかった。

野菜に飢えているので、とうもろこしを茹でて食べる。
安くて美味い。

ハムをモリモリ食べる。

これが明日から6日分の食料。

マルチャン1つ、ツナORスパム1つが1食分。パワーバーは一日3本まで。
あとは余分なお菓子など。

今回4日の行程だが、2日分の予備の食料を持つ。
INDEPENDENCEからこちらへ来る時、7日分の食料を持っていて心に余裕ができたからだ。
残雪があると毎日の距離が読めない。

マルチャンの定番

Oriental Flavorは醤油味。
あとはChicken Flavor、Shrimp Flavor、Beef Flavorなど。
やたら辛いチリ味や微妙なクリーミー味は食べていると直ぐ飽きる。

Bearキャニスターには5日分の食料しか入らない。
1日分はいつもの食料袋に入れて携帯する。
クマよりも食料不足の方が怖い。

食料の準備が終わると身の回りの装備の点検。

Tシャツの肩の辺りの傷みが目立つ。
取り敢えずこれでヨシと。

バックパックもかなり傷んできた。
毎日酷使しているからな。

ショルダーストラップの付け根。
早めに直しておこうか。

ヨシ、これでしばらくはいいだろう。
早くシエラを脱出して荷物を軽くするとしよう。

明日から再びTrailに戻る。
次の補給地のTUOLUMNEは道路が冬季閉鎖されたままの状態。
Storeで食料を買うことができない。
仕方ないので、highwayを20mileほど歩いて町まで下りることにした。
次の次の補給地までだと、一気に110mileほど歩かねばならず、体力的に厳しい。
そこで刻むことにした。
日数はかかるが、安全のためには仕方ない。

あまりハイカーが下りることのない町らしいが、今年はどうだろうか?
さあて、日も陰ってきたことだし、のんびりしようか。

おわり

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