Seattleで1泊30$の激安ホステルに泊まる

こんにちは。からあげです。

痛い足を引きずって坂道を上る。

St.James大聖堂

大都市の中にあるが凄い静けさ。

この雰囲気がいい。

神は信じないが。

救いは聖書の中にはない。

自分を信じるのみ。

明かりとり用の天窓

seattleの観光スポットSpace Needleには全く興味なし。

遠目で十分。

公園で昼飯にしようと荷物をひろげると雨が降り出した。

ただひたすらに歩く。トイレがどこにも見当たらなかったので、こそっと立ちション。酷えもんだよ。全く。

ボートハウスの集まり

こんなところじゃ維持費に金かかるんだろうな。一度住んでみたいとは思うが。

そう言えば、大昔船で働いていたんだったな。もう結構だ。

Fremont Bridge

下を船が通る時、開かないのになぜか赤信号で入れなくなる橋。

ポンチョのおっさん。

着脱のしやすいポンチョは街歩きにもってこい。

コインパーキングの機械

何だか凄くローテク。

自分の停めた番号に25セント硬化を入れるみたい。いったい何枚必要なのか?

Googl Seattle事業所

いつもお世話になっているので寄ってみた。

中を見学しようと思ったが、セキュリティが厳重で中に入れず。

ホステル入口

ロックされていて入れない。

インターホンを押して客だと説明して中に入れてもらうシステム。

面倒くさいが安全のため。

部屋に荷物を置くと食材を持ってキッチンに来た。腹減ったな。

使い勝手のみの悪いキッチン。必要なものが分散していて行ったり来たり。

鍋を下げているところがかなり高くつま先立ちでとった。踏み台はどこにもなし。

昨日泊まったホステルもだが、鍋の蓋がない。効率が悪いじゃないか。

壁には大型の液晶テレビが設置されている。

しかし使用不能。

音を大きくする奴がいて揉めるからだろう。とっとと寝ろ!ということだ。

早めにシャワーを浴びておく。やたらと長い奴がいるからな。

備え付けのシャンプーがないので手洗い用の石鹸で体を洗った。

ペーパータオルだけはなぜか自動のところが多い。いちいち手を拭いていたら紙が勿体無い。みんな俺みたいに首にタオルを巻けよな。

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これが30$の部屋だ!!

さあて勿体ぶるのは止めて部屋の紹介に入るとしよう。

男女共用ドミトリー(ベッド8つ)

全く飾り気がなし。壁は汚れが目立たない黒一色となっている。

鋼製のロッカーとベッドのみ。ロッカーの鍵は自前で用意する。

重たいから鍵なんて持ってない。

貴重品は常に携帯。物が少なければ盗られる可能性が減る。

部屋の照明は天井の電球2個のみ。

ベッドにはなし。夜間は懐中電灯が必需品。

細っいハシゴで上段に上るとありえないくりベッドが揺れる。こんな安っぽいパイプベッド見たことない。

これじゃ下で寝ている奴可愛そう。

私がトイレにゆくたびに大地震のように揺れる。まあ、私の知ったことではなし。

カネをケチったお前画悪いのだ。

ベッドには照明のほか、コンセントもなし。洗面台か壁のコンセントでスマホを充電することになる。

まあ正直、10$ケチらずに同じホステルに泊まっておけば良かったと思った。

こんなに使い勝手が悪くて朝食なしだと、却って金がかかる。

さすがはアメリカだ。金をケチった途端、快適性が大幅に失われる。

客層も何だか悪そう。なったってSeattle最安(ネット検索で)だからね。

これはさっさと寝てしまった方が良い。

よし、明日Seattleを出て野宿にもどるぞ。

ホステル住まいだと金かかって仕方ない。

おわり

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