Eugeneで眠れぬ夜を過ごす

こんにちは。からあげです。

9時過ぎEugeneバスターミナルに到着。

5時間遅れで謝罪なしとは客を舐めているだろ?

爺ちゃん運転手はよく頑張った。

後からデブの隣に座ってしまい、座席に挟まれて苦しそうに「ジーザス」と呻いていた。デブは自業自得。

某政府機関の建物。ホームレスの気配を全く感じず小奇麗だった。

大胆にも階段を上がった玄関前でキャンプ。スマホ男が来なかったら、いい場所だった。単体では弱くても仲間を呼ばれるとやっかい。

町中のホテル前

おっさんのセンサーはNo plobremと反応した。周りの人間を逆に利用して身を守る。

ベンチの上で眠った。

すっかり景色に溶け込んでいる。

寝ているホームレスをわざわざ構おうとする人間はいない。

ホテルの人間が起き出す前にAmtrakの駅に移動。野宿に安楽の場所はない。

小奇麗なトイレ。ここならいつ催しても大丈夫だな。あれ?

個室2つの扉が両方ともない。

緊急時専用のトイレとなっていた!!

高い金を支払えば、一夜の安楽を得ることができる。

しかし、そんなまやかしの安楽はいらない。治安を適度に悪くして宿に泊まらせる作戦だろうが、この私には通用しない。

乗り切った。全身で朝を迎えた喜びに浸る。

Greyhoundのバスターミナル

Eticketをカウンターで受け取る。今日は別のバスなので気楽。

EugeneからCoos Bayに移動。カジノがあってグレーなリゾートの町でもある。

Californiaを思い出させる強い日差し。

ああ、潮風が気持ちいいね。

グーグルマップのナビでバス停にやってきたが、どこにも標識がない。近くのお店の人によると時々通るらしい。バス停はちょくちょく移動していて詳しくは分からないとのこと。

バス停を発見したので、図書館で寛ぐ。

館内にはよくパズルが置いてある。暇人へのサービス。

充電しつつブログ更新。

さあてあと30分だな。そろそろ片付けて出発しようか。

おわり

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