素敵な一夜

こんにちは。からあげです。

Coos Bayはバンカーヒルと表示されているあたり。

この小屋に泊まった。ご主人のセルフビルドかどうかは不明。聞き取れなかった。

マットレスの上で寝袋で寝た。断熱が効いていて温かった。

野菜の煮物を頂いた。ヘルシーで体に染みた。

眠たそうにしている猫。実はこやつ私を誘っていたらしい。

いつの間にか体の上に上がってきた。

寒い冬の時期、衰弱して町の中を彷徨っていた数年前、Lyndaに拾われた。

衰弱が酷く3回も病院で手当を受けたそうな。かなりの年寄り猫。

うっとりしている猫。言葉は通じないが、心が通った時だった。

大仏様の彫り物が置かれていた。

Lyndaの家

前のオーナーが建てた小屋を改装して住み心地をアップさせている。

ウッドデッキはご主人の仕事。

明るい室内 

自然光を最大限に取り入れるように窓をたくさんつけた。

リビングで朝食を頂いた。

ハープの演奏をしてくれたLynda。

犬たちはいつも寝てしまうんだとか。

ハープは軽量なカーボン製。

作業小屋内部

いやあいいね。

いかんいかん小欲知足だ。

美味そうなニワトリ。卵をとるためで食べるためではない。

海岸に向かって歩く。

Oregonの海岸に沿ってトレイルが整備されている。その名はOregon Coast Trail。

いやあ、意外と長かったな。道路歩きは。

海岸に降り立つ。潮が満ちると砂浜は全て水没。潮汐を知っておく必要あり。

時間はちょうど最干潮前だった。

丘へのエスケープルート。自然を舐めていると確実にヤラれる。

ロープを捨てたのは誰だ?

単なる海草だった。

干潮時のみ現れるトレイル。

いえい!!ごきげんなおっさん。

マルチャンタイム。

貰った菜っ葉を投入。

車が乗り入れていてあちこちに轍が残っている。かなりの興醒め。

キャンプ場に向かう。

行ってみるとただのオートキャンプ場だった。

水だけ汲んで回れ右。

やっぱりキャンプはこうでなくちゃ。

道具が多いのはキャンプごっこ。

明後日は雨が降る予報なので、明日一気に南下する予定。さっき電話で料金は乗車時でいいか聞いてみた。ようわからんが、軽いノリでOKという返事だった。

ホンマかいな?

まあなんとかなるだろ。早起きしてバス停にいこう。

おわり

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