山小屋完成予想図!

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こんにちは。からあげです。

 

今朝まで雨が降り続いて今は降ったり止んだりの天気です。
ここでやる気をアップするため山小屋の完成図をUpしてみる。

山小屋完成図
小屋の基本設計

 

床面積3坪ロフト付きの小屋で、トイレは別棟にする。
屋根は施工が簡単な片流れとする。
開放式の天窓を付けて、屋根に上がって布団を干したり、掃除を出来るようにする。
そのため屋根の傾斜は緩やかにする。
屋根のひさしは大きめにして壁が汚れないようにする。
玄関は直方体の短辺側、長辺側はウッドデッキを設置してデッキと面一となる掃き出し窓を取り付ける。
屋根は巻取り収納可能な半透明のシート状のものとする。
デッキの片隅に小さな物置を設置。
全方向の壁には少なくとも1つ以上の窓を付けて室内を明るく開放的に。
基礎は湿気対策の為に50センチ以上高くする。

 

1期工事  母屋を建築して最低限の住環境の確保
2期工事  ウッドデッキとデッキ上の屋根、玄関、トイレ
3期工事  車庫兼作業場兼資材置き場の建築

電気  ソーラー発電してPCや照明に使用。
水道  初めは近所から汲んでくる。

 

おわり

コメント

  1. 大根 より:

    いつも楽しく拝見しています。
    私も自分で12畳の2階建て+ロフト付き小屋をDIYで建てました。
    その経験上、今回の設計図をみて非常に良い感じだなあと思いました。
    ただ一つだけ問題だと思うのは、基礎です。
    私も50センチ近く上に上げた独立基礎にしましたところ、確かに夏は非常に風通しが良いのですが逆に冬は目茶苦茶寒いです。雪が降る地域だと床を上げすぎるのは冬住みにくくなります。
    また、おそらく床面積6畳で独立基礎を50センチも上げさらにロフトも付けると面積の割に背が高くなりすぎてバランス的に安定せず台風時に危険だと思います。
    あとは細かい点ですが屋根の上に出る加工は防水の面でコストが非常に高くなり、また屋根の傾斜を緩くしたうえにひさしを張り出すのは雪が積もる地域ではいろいろと厳しいでしょう。
    ウッドデッキ部分に収納可能な布製の屋根をつけるのはとっても良いアイデアですね。
    まあ実際にはこうしてあれこれ計画するのが5割の楽しみ、作るのが4割の楽しみで、実際完成してしまうと住む楽しみは1割くらいでしょうか。
    なので今いろいろ机上でプランを練る時期が一番楽しいですね。

  2. 匿名 より:

    AUTHOU: からあげ
    >大根さん
    初めまして。ようこそいらっしゃいました。
    まだ計画段階なので、土地を購入したら、土地の
    特性に合わせて仕様を変更する予定です。
    確かに基礎を上げると寒いかもしれませんが、
    これまでに自分が見てきた傷んでいる別荘は大概
    基礎が低い建物でした。
    寒風が床下を通り抜ける寒さは以前一軒家の時、体験
    していますので、冬期の間は風よけの板か何かを設置
    するかもしれません。
    今後ともご意見アドバイスお願いします。

  3. woores より:

    南側に落葉広葉樹があるといいそうですよ。
    クヌギとかですか。
    夏は葉っぱで光を遮り、冬は葉っぱが落ちるので
    日差しを取り入れられるらしいです。
    そんな都合のいい場所に家を建てるわけにも
    いかないかもしれませんが。
    薪ストーブやロケットストーブを使うなら
    薪置き場も必要ですね。屋根があって風通しの
    いい場所ですか。
    こういうのを考えるだけでも楽しいですね。

  4. 匿名 より:

    AUTHOU: からあげ
    >woores さん
    もうワクワクドキドキです。
    燃料節約のためにロケットストーブは導入する予定です。
    本当に早く土地が欲しい!

  5. りょたた より:

    僕のセルフビルド系大好きで良く図面書いたりしますw
    3坪の床面積は10㎡未満の建築基準対策ですよね?
    注意したいのが、テラス部分に屋根をかけると、床面積としての算出し合いといけない場合があるので気を付けて下さい!

  6. 匿名 より:

    AUTHOU: からあげ
    >りょたたさん
    そうです。建築基準法回避の為に
    10平米未満としました。
    テラスの情報どうもありがとうございます。
    法律に引っかからないように設計、建築を
    したいと思います。

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