コストパフォーマンス抜群!! おすすめのカセットボンベ用ストーブをセレクト

こんにちは。からあげです。

 

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先日、軽量化しようとしてカセットコンロを分解してみたが、失敗して火力調整ツマミを壊してしまった。現在はプライヤーで挟んで使っているトホホな状況だ。
使用出来ないわけではないが、いちいち工具が必要なこと、見る度に失敗した風景が浮かんでくる、などから出来れば見たくない。正直、早く記憶から消し去りたい。

 

そこであれこれ考えていたんだけど、やはり生活必需品なので近いうちに買い換えようかなと思うようになった。
ただ、単なる買い替えではつまらないし、普通のカセットコロは耐風性に劣るし嵩張るし重いので、出来ればアウトドアでの使用を前提としたストーブを買いたい。
そこでネットで検索して気になるモノをピックアップする。

 

 

おっさんが勝手にセレクト おすすめのカセットボンベ仕様のガスストーブ

イワタニ カセットガスジュニアバーナー CB-JCB


画像はメーカーHPより

 

イワタニ カセットガス ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB(メーカーHPリンク)

最大発熱量 2.7kW(2300Kcal/h)
重量    約274g
本体サイズ 155(幅)×155(奥行)×127(高さ)mm
収納サイズ 82(幅)×68(奥行)×109(高さ)mm
使用できる鍋の大きさ 目安として18cmまで(鍋底が16cm以下)

ボンベ横置き直結型、五徳兼風防、オートイグナイター付き

信頼のメーカー。軽量コンパクトで安い。ただ寒さに強いのか疑問。
横置き型で気軽に使えるのが良さそう。

 

新富士バーナー シングルバーナー ST-301


画像はメーカーHPより

 

新富士バーナー シングルバーナー ST-301

最大発熱量 3.7kW(3,200kcal/h)(プレミアムガス使用時)
重量    690g(本体のみ)
本体サイズ 幅190×奥行176×高さ83mm(ゴトク+点火ボタンのみ)
収納サイズ 幅160×奥行100×高さ90mm
使用できる鍋の大きさ 25cmまで

分離型、オートイグナイター付き

作りがしっかりしていて分離型なので設置の方法に多様性がある。
性能の割に安いが重量がある。大鍋を使用するには安定感があって良さそうだ。
ただレギュレーターを装備していないので、寒冷地での使用に不安がある。

 

新富士バーナー レギュレーターストーブ ST-310

画像はメーカーHPより

 

新富士バーナー レギュレーターストーブ ST-310

最大発熱量 2.9kW(2,500kcal/h)
重量    350g(本体のみ)
本体サイズ 幅166X奥行142X高さ110mm
収納サイズ 幅140X奥行70X高さ110mm

 

ボンベ横置き直結型、風防なし(別売り)、オートイグナイター付き

迷いに迷って、結局これを購入した。多少重たいが、寒さに強くパワーも十分。ただし、風に弱く、オートイグナイタが操作しにくい。これらの欠点を含めてもおすすめのストーブ。
ガスストーブ(レギュレーターストーブST-310)~ローコストな登山と車中泊のお供に~
こんにちは。探検家のからあげです。 今は北海道で車中泊しならが登山をして遊んでします。 今日は車中泊や登山で便利なガスストーブ(レギュレーターストーブST-310)を紹介します。 これは寒さに強くカセットボンベ仕様のガスストーブです。 四国八十八ヶ所の歩き遍路の途中で荷物の軽量化のために購入したものです。 今ではなくてはならない道具となりました。

 

ユニフレーム ミニバーナー US-700

ユニフレーム ミニバーナー US-700

最大発熱量 3000Kcal/h
重量    320g
本体サイズ 90×77×H112mm

 

ボンベ横置き直結型、五徳兼風防、オートイグナイター付き

コンパクトでシンプルな作り。火力、重量も問題なし。
ただジェネレーターを装備していないので寒冷地での使用に不安。

 

 

まとめ

以上4点を候補に挙げてみた。

ガスストーブには接続方法の違いで、分離型か直結型の二種類ある。設置方法の多様性で言えば分離型、手軽に扱うなら直結型。
それぞれ一長一短ある。これはどちらの方が優っているということではなく、選択の問題だ!

結局、この後レギュレーターストーブST-310を購入した。少し重たくて風に弱くイグナイターの操作がしづらいが、低温下でも火力が落ちずに使えるのが非常にいい。ST-310の他に選択するとなると、イワタニのジュニアコンパクトバーナーか。価格も安くて軽量コンパクトな作りとなっている。

カセットガス仕様のガスストーブは、メーカーがあまり力を入れていないため、選択肢は少ないのが現状だ。私のおすすめはもちろんレギュレーターストーブST-310。これなら登山にも使える。(多少重たいが)自分の用途に合わせて好きなものを選べばいいだろう。

そう、結局自分の好きなものを選ぶ。ということになる。

 

おわり

コメント

  1. 匿名 より:

    車に乗るのであれば、ガソリンストーブはどうでしょう?
    私の友人はコールマンのガソリンストーブを20年近く使っていますけど故障していないので、耐久性も問題ないしガソリンなので入手も簡単だと思いますが。
    ちなみにホワイトガソリンじゃなくて赤ガスで使っていましたよ。
    別の選択肢ということで提案させてもらいました。

  2. かなぶん より:

    カセットボンベは冬の朝はちょっと火が付きづらい、燃焼が弱い、などあります。真冬の朝の室温10度でも着火は付きづらいです。
    または毎回ボンベを外して寝てる側に置いて多少でも温度を上げておく、昼間であれば真冬でも問題なし。以前にも書きましたが、屋外なら固形燃料と併用するといいと思います。または、ロケストを早く作って化石燃料を使い、炊事場で煮炊きする。
    イワタニのいい所は、日本のメーカー、コンロ専業メーカーで歴史があり、上場してるし、個別に製造番号が付いている、などですね。

  3. 匿名 より:

    AUTHOU: からあげ
    >名無しさん
    どうもありがとうございます。
    寒冷地での使用もしたいのでガソリンストーブ
    も検討したのですが、車内でも手軽に使える、
    どこでもカートリッジが入手可能、プレヒートの
    手間が掛からないということでカセットボンベの
    ストーブに決めました。
    >かなぶんさん
    やはり寒冷地での使用はキツイみたいですね。
    放浪の旅や冬山に行く時などどこでも気軽に
    使用できるものを選ぼうと思います。
    家ではロケットストーブで煮炊きして経費節減
    したいと思います。

  4. yama より:

    イワタニは今使ってますが、即効でイグナイター壊れました(-_-;)
    寒さについては、-10°の時に使いましたが、いかんせん家庭用カセットガスなもんで速攻でダメになります。
    寒冷地用ガスは使った事ないので判りません。
    数年使ってますが、イグナイターが壊れた位で他は特に不具合無しです。

  5. 匿名 より:

    AUTHOU: からあげ
    >yamaさん
    どうも情報ありがとうございます。
    イワタニのは軽いレジャーやアウトドアでの
    使用で設計されているのでしょうね。
    冬山やスキーの時のことを考えると
    候補から外したほうが良さそうです。

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