ロケットストーブが生命線

こんにちは。からあげです。

 

本日、抜根4日目。
少し早めに起きたいところだが、寒くて寝袋から出られない。
結局いつもより遅めに起きて作業開始だ。

 

今日は日が照っているので暖かい。
しかし防寒着は手放せない。
裏起毛軍手が温かい。
奮発して買ってよかった。
もう一息のころまでこぎ着けた。
明日は引っこ抜きだ。

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一本足で立つ切り株。あと僅か。

 

今日は太陽のありがたみを感じだ。
日差しが照ると徐々に気温が上がり始める。
ようやく体が思うように動くようになる。
人間の都合なんてお構いなしだ。
早めに起きようと足掻いてみたものの、自然の脅威の前には為す術はない。
寒さが和らぐまで寝袋の中でじっとしているしかない。

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恵みの太陽だ。
今日ほど嬉しかったことはない。
明日も頼みます。

 

作業は早々とお昼でやめてお湯を沸かして体を拭くことにした。
水は冷たいので体が痺れてしまう。
9月に伐採した小枝を燃やしてみると、乾燥してて非常に良い具合だった。
ロケットストーブをフルパワーで炊いてお湯を沸かし体を拭く。
何日ぶりか体がサッパリした。
ここでは中途半端な気持ちでは過ごせない。
真剣に生きなければ、寒さに敗れてしまう。
まだ寒さ本番はこれからだ。
ロケットストーブ頼りに生活するしかない。

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ロケットストーブ頼みのテント生活

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すっかり水分が抜けて干からびた枝。
いい仕事してくれる。自然の恵みに感謝。

 

これからは天候に合わせて作業をすることにする。
早起きしてもあまりに寒さが厳しいから結局動けない。
体力を温存して温かくなってから作業開始とする。
バッテリーがないので今日はこれまで。

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