薪ストーブの煙突掃除を行う

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こんにちは。からあげです。

 

東京から小屋に戻って3日目。
平穏な暮らしが戻った。赤の他人に邪魔されない生活は本当に寛げる。
東京は便利だが、人が無闇に多すぎてかなり疲れる。

昨日、薪ストーブの煙突掃除を行った。
東京に出かける前から詰まり気味で、煙の抜けが悪くおっさんは燻製状態になっていた。
いい加減にしないと一酸化炭素中毒になってしまうのでマズい。

今シーズン2回目。
もう以前のように写真をバチバチ撮らないので、作業が捗る捗る。
ちゃちゃっとバラしたところ。

煙突の中には燃えカスがびっしり。
よくこんなんで燃えていたな。
始めのころは広葉樹メインで燃やしていたので燃焼状態は良好だったが、アカマツを多く燃やすようになるとすぐに煙の抜けが悪くなってきた。

薪ストーブの中にはまだ燃えている炭があるので本体は温かい。
適当に灰を捨てておいだけ。

作業時間は30分ほど。
慣れると早くできるものだ。
こんな煙突掃除は、最後の仕舞う時に丁寧に作業すればいいだろう。
ようやく扱いが分かってきた。
それよりもう少し掃除を早めにやった方がいい。

薪が足りないので、資材置き場の端材を燃やすことにした。
シートを外すと中が濡れていた。
どうやらシートに穴が空いたらしい。
今度長期に留守をする時は奮発して新しいシートに変えておこうか。

檜の柱を割っているところ。
長さが短いので使い勝手が悪い。
勿体無いが燃やしてしまうおう。

大漁大漁!
一輪車に山盛りの薪を作ることができた。

今日帰りに買ってきた食料。
最近スナック菓子をたくさん食べるようになったので、お菓子は止めにしておいた。
地味に家計に響いてくる。
もちろん健康にもだ。

 

この後、待ちに待ったアメリカのビザが届いて狂喜乱舞したのだった。

 

おわり

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