Greyhoundの悪夢再び

こんにちは。からあげです。

昨夜は一昨日と同じWashington Parkに泊まった。すぐ隣で工事しているところで、朝7時くらいには人がやって来るかもしれないと、早めの撤収を予定していた。ところが、早々と6時にやって来た。アメリカ人がこんな真面目だったとは正直驚いた。見つかったのか、そうでないかは定かではないが、何事もなく無事キャンプ場所を出発することができた。

今日はGreyhoundに乗って南へ約2時間半のEugeneという町へ移動する予定だった。予めネトでバスを予約し、バスステーションでチケットを受け取った。待ち時間は図書館で暇をつぶして早めに戻ってきた。

待つこと1時間。出発時間になってもバスはやって来ない。しばらくしてからアナウンスが入った。「運転手がいなくてバスが遅れる。3時15分から4時30分くらいには出発できるだろう。」というような内容だった。

以前、Sierraをスキップした時は途中のバス停で、交代の運転手が来なくて5時間も待たされ、ボロボロな状態でMedfordの町に着いた。Trailに早く戻りたかったので、無理をして仮眠も取らずにヒッチしてTrailに復帰した。その後、2,3日は体がおかしかった。

今日も同じケース。運転手が来ない。低賃金、休み無しで働かせるから運転手が身内の不幸をでっち上げて勝手に休んでしまうのか?すでに4時間以上の遅れ。暗くなる前にねぐらを見つけようと思っていたのに不可能となった。暗い中、野生の勘で見つけるしかない。

安いだけが取り柄のGreyhound。本当に困ったバス会社だ。しかしまあ、遅れても事故なく確実に送ってくれる。それでヨシとしようではないか。

こっそりと公園を脱出。

上は亀仙人か?

ホームレスのねぐら

ホームレスのねぐらその2

ひっそりとしたカウンター

中国人の姉ちゃん3人組が爆睡中。

トイレは使用可能だったが、片側のみ。

もう片方は断固として使わせたくないらしい。

図書館開館前に並ぶ人。

ホームレスがいっぱい。

バスステーションに戻ってきた。

暇つぶしにあちこち見る。

ん?Greyのグループがいるぞ?

凄く怪しい。

怪しいガチャガチャ。中身のアメ?は変質していた。

待てども待てどもバスは動かない。

待ちくたびれるひとたち。

Greyhoundに乗ると、もれなく精神修行ができる。

5時間遅れで乗車開始。

運転手はどこから見つけてきたのか?声がかすれてほとんど聞き取れない爺さんだった。運転大丈夫なのか?

頑張れじいさん。Eugeneまで頼むよ!!

おわり

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