Golden Gate Bridgeを渡る

こんにちは。からあげです。

昨夜、Greyhound San Francisco行きのバスに乗った。出発時間は10時15分。図書館の外でブログ更新してから、City Hallに戻って仮眠した。始めはベンチで寝ていたのだが、日が暮れると寒くなってきたので、寝袋を出して眠った。通りからは見えないところで安心していたのだが、関係者らしき人がやって来て建物の中に入って行った。私と目が合うと挨拶して中に消えた。Arcataの町の人はホームレスに寛大なようだった。

Greyhoundは予定通り6時前にSan Franciscoに到着した。夜明けまで待合室で待つつもりだったのだが、うるさいセキュリティがいて待っている人のチケットを確認しだしたので、待合室を出た。

海岸沿いに歩いていった。周囲を観察して野宿できそうな場所を探すのは忘れない。フィッシャーマンズワーフの近くでレンタサイクルを借りてGolden Gate Bridgeまでのんびりと自転車を漕いでいった。1日32$と決して安くはない料金だったが、足を休ませるために奮発した。

(なんとレンタル料は36$だった。一番安いグレードの自転車が32$。店員に一番安いやつと念押ししたのだが、わざと間違えられたみたいだった。)

仮眠中。なぜ関係者がやって来たのかは不明。

Greyhoundバス停前

意外に何ともなかった。

Golden Gate Bridgeはなかなか見応えがあった。ああ、こうしてノートに書いているだけで眠たい。せっかくレンタサイクルを借りたので、あちこち見て回りたいところだが、眠気と観光客の多さで参ってしまった。

今は図書館でゆっくりしているところだ。San Franciscoのホステル料金は50$からとなっている。こんなに高いと泊まる気にはなれない。今日、あちこち見た感じだと、海辺はそんなに治安は悪くないように思える。暗くなるまで待って物陰で寝る予定だ。今日レンタサイクルを借りたのは失敗だった。ああ、眠たい。 

今日はこれでおしまい。

San Franciscoに到着。夜明け前に追い出されてしまった。

夜の町を歩く。ホームレスは少な目。

フィッシャーマンズワーフ

レンタサイクルを借りたところ。

店員がチャリンコと呼んでいた。日本人の私へのサービスだったようす。

マラソン大会が行われていた。

途切れることなく来るので、待たねばならなかった。

vistaポイントからの景色

屋根なしのバス

帰りはフェリーで帰る。フェリー代はレンタル代に含まれていた。
(そうと見せかけて実は別料金だった。片道12$。あとで精算することになった。)

フェリーの中は人だらけ。

芝生の公園で昼飯を食べると猛烈に眠たくなってきた。

今も眠くて仕方ない。あああ、早く横になって寝たい!

おわり

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