旅の終わり

こんにちは。からあげです。

半年間のアメリカの旅も終わりとなる。

今になってようやく寂しさを感じるようになってきた。

昨晩は夜遅くまで出発の準備をしていた。周りがゴソゴソ煩くて寝るに寝られなかった。

踵を落として歩くのは止めてくれないか?多分、本人たちは煩いと思ってはいないだろう。音は耳栓で防げるが、振動は防げない。

眠れない夜を過ごし、夜明け前に腹が減ったので食事にすることにした。

やっぱり散らかり放題。このホステルのコンセプトは友達んちにお泊りに行ったときのような気安さかい?皿は流しに突っ込んだまま。ゴミは放置。椅子は出したまま。ここは僕ちゃんちとは違うんだよ!

こんなところにいると運気が下がるので、さっさと出ることにした。

皿に移そうとすると必ず溢れる鍋。

いちいち面倒くさいんだよ。

ベッドを片付けて出発する。

ホストは起きてくる気配がない。

このホステルはあと三月の命だな。客から受け取ったお金を握りしめて物を買いに行くようじゃあ、すでに終わってる。杜撰な運営だよ。全く。

出発時より荷物が減った。

さっぱりしていい感じだ。

歩道でスープのようなものを売っていた。

ドキンちゃんのようなキャラクター。

地下鉄の駅までやって来た。

TAPカード販売機

キャッシュの残りが僅かなので、カードで払えるTAPカードを買うことにした。

カード代1$、一日乗り放題7$合わせて8$。

このカードがあれば、市が運営する電車、バス、地下鉄に乗り放題となる。

バスに乗ってやってきたのはビバリーヒルズ。金持ちが住むと言われている街だ。実際は生活を維持するのにヒイヒイ言っていることだろう。

本当の金持ちは金のかかる高級住宅街には住まない。良著「隣の億万長者」に書いてあった。

ロデオドライブ

ブロンド物の店がずらりと並んでいる。なんでこんなところに来てしまったのだろう?

ホームレスの姿はなく、路上は奇麗。

バックパックを背負っているのは私だけ。

ビバリーヒルズの庁舎

野宿ポイントがあちこちにあった。

巨大ロボットにでも変身しそうな消防車。

30分もしないうちに飽きたので、バスで移動。眠くて仕方ない。

バスを乗り継いでLos Angeles自然史博物館にやって来た。空港にゆくには早すぎる。

おっ!グリズリーがいるぞ!

剥製だけど。

恐竜がいろいろ展示してあるも、眠たくて全く興味がわかない。

入館料が12$もしたのに、何にも身につかなかった。

外を歩いているとリスのぬいぐるみがあるではないか!

近づいてみると、本物だった。

隣のサイエンスセンターにやって来た。

ここは基本無料で見学できる。

それにしても今日は子供がやたらと多い。

昔はこんなもので宇宙に行っていたんだよな。

コックピットを覗いてみる。

これは凄い!

スペースシャトル エンデバー

ここは別。2ドル払うと見ることができる。

眠気がふっとんだ!

これが見たかったんだよ!

ビス留めしているだけなのかな?

かまど用に何枚か欲しいね。

この噴射口がカッコいいね。

切り離し用のロケット

スペースシャトルを見て満足したので、空港にゆくことにした。

ここはUnion Station

Flyawayに乗って空港に直行。

と思ったが、途中下車して買い出しにゆく。

歩いて空港ターミナルまでやって来た。

国際線ターミナルは一番奥。

トムブラッドレー国際線ターミナル

中の様子

席を確保して食事にする。

ドルは全て使い切り、日本円を財布に入れる。

諭吉君の出番はもうすぐだな。

水は冷水機

買って飲むなんてトンデモナイ!

充電コーナーでブログ更新中。

子供が煩いし、大人は大声で話すし、貧乏ゆすりはするし、全く落ち着かんね!

さあ、そろそろ寝る準備でも始めるかね。

眠くて眠くて仕方ない。

明日はロングフライトがひかえているので、少しでも寝ておきたい。

おわり

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