Windows10標準装備の夜間モードでブルーライトを軽減する

こんばんは。からあげです。

 

帰国後、実家にやって来てからは毎日パソコンをいじっている。職業は探検家なんだけど、活動OFF期になると、膨大な記録を整理してブログにアップする作業が待っている。来る日も来る日もパソコン作業を行う。

そんな時、気になるのが目の疲れだ。最近知ったんだけど、パソコンやスマホのディスプレイからは目に有害なブルーライトという光が出ていて、長時間ディスプレイを見続けると目が疲れてきたり、ひどくなると頭痛を引き起こしたりする。夜だと神経が興奮して眠れなくなってしまうこともある。

 

以前、スマホを初めて買った時、嬉しくて暗い寝床の中でもスマホを弄っていたところ、眠りが浅くなって常に寝不足になった。さらにひどい頭痛に悩まされた。新しいパソコンを買った時も、嬉しくてパソコンを弄り過ぎた結果、同じような症状に苦しめられた。

私は自分の好きなことになるとつい集中してしまい、時が経つのも忘れて作業に没頭する癖がある。それでブルーライトの害を少しでも減らそうと導入したのがブルーライト対策用のアプリだった。

ブルーライト対策ソフトで快適PC・スマホライフ
こんにちは。からあげです。 今日はイマイチ体調が優れない。 いや、今日だけじゃない。 ここ最近の傾向だ。 連日のPC作業で疲れているのか。 朝、目を覚まして時計を見ると7時半だった。 睡眠時間は十分なのに、体が重たい。 いったいどうしたのだ

 

ここ最近は、Windowsのアップデートの影響でパソコンが操作不能になるほど重たくなってしまい、必死になって復旧作業に明け暮れていた。内蔵HDDからSSDに換装し、Windowsのバージョンを最新のFall Creators Updateに更新した。

Windowsが最新バージョンになって驚いたことに、新たな機能として夜間モードが装備されていた。夜間モードを使用すれば、アプリに頼らずにブルーライトを軽減できる。常駐アプリはメモリを消費するため、少なければ少ないほどいい。ということで、これまで使用していたアプリを止めて夜間モードを使うことにした。

 

 

Windows10 夜間モードを設定してブルーライトを軽減する。

 

夜間モードの呼び出し方

デスクトップで右クリックディスプレイ設定

Windowsスタートボタン設定システム

 

夜間モードはおおむね上記2つの方法で呼び出すことができる。

 

Creators Updateでは、新たに夜間モードの設定という項目が表示される。
この「夜間モード設定」をクリックする。

 

夜間モード設定画面

このような設定画面が現れる。色温度のノブを左に動かすと、青色が弱くなってオレンジ色が強くなる。左に動かすほど色温度が上がり、ブルーライトが少なくなる。ただし、極端に設定すると文字が見にくくなって目が疲れる。

今すぐ有効にする」を押すと手動で夜間モードをオンにすることができる。

 

スケジュールをオンにするとオンオフする時間を設定することができる。さらに位置情報サービスと連携して日没から日の出まで夜間モードをオンとすることも可能。

 

夜間モードを手動でオフにするには、「今すぐオフにする」をクリックするだけ。

 

 

夜間モードオフ

夜間モードオン

 

画像では少し分かりづらいが、夜間モードオンにすると、ディスプレイがオレンジ色がかって目に優しくなっている。

やはり基本は明るい場所で作業をする。長時間の作業にはデスクライトは必須。暗い場所でするのと明るい場所でするのとでは目の疲れが全然違う。

私の小屋は非電化のため、部屋を明るくできないので、図書館や実家の物置で作業することが多い。50wのソーラーパネルだと省電力パソコンのバッテリーを賄うだけで精一杯だ。小屋では電気は貴重品。なるべく小屋ではパソコンをイジらないようにしている。

 

使ってみた感想など

余計なアプリを使わなくて済むし、簡単な設定だけで使えるのがいい。私は夜間モードは常時オンにして使っている。画像が見にくいときだけ、一時的にオフにするくらい。

ブルーライトが軽減されるといっても、長時間連続で作業すると疲れるので、一時間に1回10分程度の休みをとって作業している。休み休みした方が疲れにくくて、結果作業の効率が良くなる。今後も夜間モードを使って、休み休みマイペースで作業を行ってゆきたい。

 

おわり

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