車のない生活へ

こんにちは。からあげです。

今日から世間はようやく普段通りに戻ってくれた。長い長い年末年始の休みだった。これで私も落ち着けるようになる。実家での暮らしは便利だが、世間の影響を受けやすく、落ち着かないのが難点だ。まあ、電気を好き放題使えるのだから仕方ないか。

今回、急なジムニー売却となったため、代車を借りていたのだが、もう不要となったので返すことにした。結局、この車に乗ったのは、年末に市場に行った時だけだった。業者も代車のやりくりに大変だろうし、私に車の管理責任があるため、できるだけ早く返した方がいい。借り物の車には愛着が全く湧かないこともある。

この車があると、車なしの生活になるという実感も湧かない。車は税金、ガソリン代、整備代、保険代などがかかるまさに金食い虫だ。今の私にこんな虫を飼っている余裕はない。

返すことを決めたら、早速行動を開始する。一時的に車に乗せておいた荷物を全て下ろす。さあ、これでヨシ!

返す前にガソリンを入れておく。満タンと言いたいところだが、借りた時点で少し減っていたので、使った分にちょっと色を付けて入れておくだけだ。セルフのガソリンスタンドで1500円分、約11Lを補給した。給油口ギリギリのもりもり満タンにするほど、私はお人好しではない。かと言って忘れたフリをしてそのまま返すこともしない。売り払ったジムニーに残っていたガソリン約10Lが代車のレンタル代としておこう。

車を返したはいいが、まだ注文した自転車がこないため、しばらくはおかんの自転車を借りるか徒歩での移動となる。早く来ないかと指折り数えているのだが、全然日にちが経たない。ただ待っているだけだと、非常に時間が勿体ないので、今できることをやっておく。

今、車を返して気分がスッキリしている。もう車に縛られることはないと思うと嬉しくなってくる。自動車保険の解約と中断証明書の発行手続も忘れずに早めに行っておく。

乗っていたジムニーは今年7年目を迎えるところで、7月に車検となっていた。また整備しなければならないのかと思うと憂鬱な気分となっていた。

ほとんど乗らないのに、整備だけはしないといけない。そして二年毎の車検が私の自由を奪う。今年、中国へ行くことができるのは、車検がなくなったのも大きい。車検満了前に前倒しして検査を受けることもできるが、検査合格の日から2年となるため、残りの期間を失うことになる。いっそのこと車を処分すれば、車検のことを気にせずに済む。という考えになるのは自然の流れだった。

車に無駄なお金をかけるくらいなら、自転車の消耗品や装備品にお金をかけたい。普段、自転車を乗り回していれば、トレーニングにもなる。私は時間に縛られていないので、車なしの生活でも十分できる。

今のところは、一刻も早く自転車を手に入れたい。実際に自転車を見てみないことには、どんなパーツを付ける必要があるのか、さっぱり分からない。

今年は実家生活が長いため、年明け早々実家にいるのが苦痛になってきた。かと言って自転車もないので、どこにも行けない。ああ、早く自転車来てくれないかな。

おわり

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コメント

  1. 白山室堂御前荘 より:

    ジムニーの次は、
    小屋の処分ですね。

    隊長が挑んだ小屋暮らし、

    B-LIFEの実験と実況中継から

    トランスフォームする時がきましたよ!

    • karaage より:

      今はまだ小屋を手放すことはできません。小屋がないと家族と対等に付き合えませんから。
      ただのホームレスになってしまいます。

  2. けんぴ より:

    隊長の自転車を心待ちにしてる奴がここにも居るよ
    寒波にお気を付けてー❄️
    コーヒー飲みながら隊長の過去記事を閲覧するのが私のお気に入りの時間だ。異論は認めない。
    器用なおっさんを見習って買おうとしていたバックパックを諦めて自分で作ろうと思う。
    ただ、私の人生の9割は思うだけで大抵終わっている。
    by隊長風に(笑)

    • karaage より:

      なんで自転車ってやつは遅いんだろうと思います。ママチャリみたいに店にあるやつを乗って帰ってくることができたらどれだけ楽か分かりません。
      ネット通販で買おうにも売っていませんし。今はただ待つしかありません。

       
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